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健康に関すること

健康とは何か?

自分の身体が健康でないと嘆く人がいます。

そのため例えばアトピーや何らかの自己免疫疾患などの疾病そのものよりも、それを発症した自分の身体や、場合によっては自分自身に対して嫌悪感を向けるようになることがあります。

こうなると生きていて非常につらいでしょう。

健康であるとはいったいどういうことでしょうか?

皆さんよくご存知のWHOの定義では次のようになっています。

Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.

健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいう。

新しい提案

1998年にこの定義に対して新しい提案がなされました。

結局見送りになったままなのですが、以下のような文言です。

Health is a dynamic state of complete physical, mental, spiritual and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.

ここでなにが見直されたかというと、人間の身体というものは健康な状態と病気の状態のどちらか二つに分類されるようなものではなく、それらの間を移行的に変化するのだという概念がひとつ。

そして精神的あるいは心理的(mental)という部分にspiritualという語を追加している点です。

欧米圏と日本とでは宗教観とそれにまつわる言葉がなかなか一致しないのですが、mentalは心理的、そしてspiritualは霊的ではなく精神的と訳した方が無難でしょう。

向こうでは精神性のどの部分を表すかで言葉が複数存在するようです。

さて、ここで原文のwell-beingが曲者です。

つまりこの満たされた(幸福な)状態というのは、誰が判断するのか?ということになってきます。

客観的に判断するなら、病気の人は当然のことながら健康でないことになります。

なんだか悩み事がありそう、というのも健康でないし、社会に受け入れられていない状態も健康ではないでしょう。

もしこれを主観的に判断するなら?

障害を持つ人を例に出して恐縮ですが、客観的判断で健康云々を言うのであれば、生まれつき障害を持っている人は、生まれた時から死ぬまでの間一生不健康ということになります。

そんなバカなことってありますか?

冗談じゃないですよね。

確かに不自由な身体であるかもしれませんが、その状態で本人が精神的にも満たされた状態で、社会的にもきちんとその存在を受け入れられている状態ならば、僕は健康と言っていいのではないかと考えます。

であるならば、例え余命数カ月と宣告を受けた末期がんの人であっても、本人がそのことを受け入れて、その状態で心地良く満たされた状態で過ごすならば健康なのかもしれません。

今も述べたように、僕の健康の定義は、「本人が自分のことをきちんと認識し、その状態で心地良く過ごしていること」です。

自分のことの認識という点がポイントですね。

2014年現在、僕の定義は「今おかれいる身体、精神、社会的状況において、いきいきと生きていること」です。

本質的には前の定義と変わりませんが、魂が曇らずに輝いているかどうかをみています。

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食と健康

食べるということに関しては大きな誤解があります。

ただこのことについてはさすがに信じてもらえない気がしますが。

本来人間は食べなくても生きていけるのです

遥か昔はそうだったのです。

人の本体はエネルギー体であり、それはある次元からみると光から成っています。

人の体が光からできているならエネルギー源として取り入れるのは光であるということになりますね。

これをプラーナと呼ぶのですが、実際にある時、私には人の体が光に見えたことがあって、それ以来私の中で人の本体が光であるというのは常識になっていますし、プラーナに関しては昼間であればいつでも見ることができます。

 

プラーナを取り込むと今度はそれを三次元レベルで肉体が必要な栄養素に変換していきます。

ですから目に見えている肉体だけがすべてであると考えている人には栄養学は正しいことを言っているわけですが、私のような人間にとっては現代栄養学はお笑い草でしかありません。

食べるという行為にはもっと重要な意味があるのです。

詳細はここでは省きますが、要点だけ述べますと食べるというのは、この宇宙から(神様からと言ってもいいのですよ)恵みを頂いているんだ、生かされているんだということを日常生活の中で思い出し、そのことに感謝する機会であるということなのです。

咀嚼というのはその恵みを表層意識の自分(下の歯)と深い部分での真我(上の歯)との間でよくこなれるようにすり潰し、肉体が吸収しやすいようにする行為なのです。

そういう観点からみると今の日本人の食事の風景はちょっと問題であると言わざるをえないですね。

日本人の食事

元来日本人は肉食をするようにはできていません。

太古の昔は牛や豚だけでなく魚すら食べるのを固く禁じられていました。

その頃は誰かが禁を犯して獣肉を食べると、周りの人間は臭くてたまらずすぐにバレました。

ちょうど我々が西洋人に対して感じるような臭いがしたわけです。

そして、しばらくは小さな木の小屋に閉じ込められました。

ですから日本人にとっての理想の食事はやはり玄米菜食ということになります。

ただし現代において肉を完璧にやめるというのは難しいでしょうし、人付き合いだってやりにくくなります。

ですからほどほどというのがいいのでしょう。

でも霊的に進化していくと自然に肉を欲しなくなっていきます。

地産地消の言葉通り、人はその土地の食べ物を摂るのが良いのではないでしょうか。

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減塩と牛乳信仰のウソ

肉食の話のついでに一般に多く誤解されていることについて述べたいと思います。

よく骨を強くするために牛乳を飲みましょうと言いますが、これはとんでもない間違いです。

この話は全く科学的根拠がないにもかかわらず医者ですら知らない人が多いのに驚かされます。

牛乳を飲みすぎると、、、

いいですか、頻繁に牛乳を飲みますと血液中のカルシウム濃度が上がります。

すると体はカルシウムが過剰にありすぎると判断し、骨の中のカルシウムを放出しようとするのです。

だから牛乳を飲みすぎるとかえって骨粗鬆症になりやすくなるのですよ。

そもそも牛乳というのは牛の血液です。

酵素の作用で白くなっていますが、あなた牛の血飲みますか?

塩に関すること

もうひとつ知っておくべき重要なことに塩に関することがあります。

世間ではこぞって減塩信仰をするのですが、これが問題なのです。

何が問題かというと誰もその塩の素性に触れないからです。

元々日本ではとても良い塩がとれていたのですが、戦後のGHQによる統治政策により民間で自由に塩を作ることができなくなりました。

管制の塩は電気分解して作ったNaClであり、これは厳密には塩ではありません。

あくまでも塩の主成分ではありますが、塩というのは天然のミネラルや酵素などを豊富に含んではじめて塩と定義されるのです。

この化学的に作った塩は確かに血圧を上げますので、減塩すべきでしょう。

しかし、本物の天然の塩は血圧を上げるどころかむしろ一定に保つし、今が化学的な塩をとられているのなら、天然塩に変えるだけで血圧は下がるでしょう。

塩は醤油や味噌にも多量に含まれていますのでそれらにも気を使う必要があります。

本物の天然の塩

現在日本の各地でようやく天然塩が作られるようになってきましたが、残念ながら昔のような塩を作るにはあまりにも日本近海は汚染されすぎました。

もちろん安全性には問題ないのですが波動(エネルギー値)が低いのです。

私は皇帝塩(皇帝塩本舗)というのを使っていますが、これは日本で手に入る最高の塩のうちのひとつでしょう。

私の歯科医院の患者さんにも無為に高血圧の薬を飲み続けている方がたくさんいらっしゃるので、歯ブラシと一緒に塩も置いてたりします。

こういうことを内科医が言及しないのは不思議で仕方がありません。

世間で出回っている数多くの減塩商品。

当然塩の旨味を補うために大量の化学調味料が使われます。

そして減塩のため保存性が悪くなるので、添加物が山ほど入ります。

いったい、何やってるんでしょうね?

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新型インフルエンザの真実

新型インフルエンザとワクチン接種について本当のお話をしましょう。

すごい数の死者が出ているように報道されますが、普通の季節性インフルエンザだってその位の死者は毎年出ているのです。

単に報道の仕方の問題なのですね。

過剰な報道

ではなぜ過剰な報道がなされるのかというと、それにより結局誰が得をするのかを考えてみてください。

一時タミフルによる脳障害と異常行動との関係が指摘されたことがありました。

確かに解熱の必要な場合もあるので一概には言えないのですが、体は体温を上げることによりウイルスの活動性を低下させ免疫細胞が効果的に働きやすいようにしているのです。

ですから、無理に薬により解熱すると、ウイルスが元気なまま脳にまで達してしまい脳炎を起こす可能性があるのです。

通常の発熱であれば、熱は出させてその出た熱を吸い取ってあげて少し体を楽にしてあげることをお勧めします。

私の家では38度以上なら豆腐パスタ、それ以下ならキャベツの葉で熱の吸い取りをしています。こういうことをしていますとね、我が家では年間の医療費ゼロなんですよ。

タミフルと異常行動の関係

タミフルと異常行動の関係はその後否定され新聞の扱いもすごく小さくなりました。

そして数日後には各製薬会社が日替わりで新聞に大きな広告を出したのです。

いかに自分たちが新聞社にとって重要な広告主であるかをアピールしたわけですね。

あくまでも我が家の場合ですが、ワクチン接種なんて死んでも御免です。

You Tubeで「ワクチン アメリカ」と検索してみてください。

きっと信じられないような動画がたくさん見つかります。

日本では意図的に隠されている事実です。

皆さんに強く忠告しておきますが、新型インフルエンザに限らずあらゆるワクチン、予防接種は絶対にやめられた方がいいですよ。

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女性の病気~子宮頚部癌~

日本はずっと(今でも?)男性優位な社会でした。

それ故、ほぼどの家庭でもまずは長男を欲したものです。

後継ぎが産めないお嫁さんは一方的に離縁されても文句が言えない時代もそんなに遠い昔ではないのです。

特に老舗のお店やお寺、まあ皇室だってそうなわけですが、そういったところは特に男の子が生まれて欲しいわけです。

これは日本全体の風潮といっても過言ではないと思いますが、このことこそ世の中の多くの女性が子宮や卵巣、乳房の問題を抱えている原因なのです。

要するに胎児として母親のおなかにいる時に、明らかに両親はじめ周りの人間が男の子を欲しがっているとわかった時や、生まれてから自分が女の子だとわかって皆ががっかりしているのを見た時から自分自身の女性性を否定するようになります。

そこで女で生まれてきて申し訳ないという気持ちと、どうしてそのままの自分を受け入れてくれないのかという気持ちがごっちゃになり、結局は自分の中の女性部分を極力押し殺すようになることが多いです。

そんなに大仰に男の子が欲しかったと声に出して言わなくても、ほんの少し何気ない言葉でも赤ちゃんは傷つくのですよ。

子宮頚部癌の話

さて、子宮頚部癌の話ですが、これは医学的にはヒトパピローマウイルス(HPV)の感染であるとされています。

ほぼ8割の女性が性交の時に一度は感染するとさえ言われています。

仮にそうであったとして、では癌になる人とならない人は何が違うのでしょうか?

問題の本質はここなんですよ。

私の見たところ、実に多くの女性が傷ついています。

そのことを自覚しているか否かはともかく 本当にたくさんの女性が傷ついているのです。

原因はすべて周囲の何気ない一言です。

霊的見地から言いますと、男の子を授かるか女の子を授かるかは、その両親により決まっています。

複数生まれる場合はその順番まで決まっています。

男の子というのは男性性を、女の子は女性性を象徴するのですが、普通の赤ちゃんの場合はそれぞれのバランスがとれていて男の子であっても優しさも持ち合わせているし、女の子も勇気を持っているものです。

ちなみに男性性とは、勇気、決断、統率力、経済力、知性などで、女性性は愛情、寛容、優しさ、感情などです。

優劣などありません。

両親のバランスはなぜ崩れているか

ところで、本来バランスがとれてるはずなのに、両親の男性性、女性性のバランスが崩れているために、それゆえのトラウマをもらってしまいます。

では、両親のバランスはなぜ崩れているかというと、そのまた両親が原因となっている~どこまでさかのぼってもキリがないのです。

男の子を授かる場合は、女性的な優しさも持ち合わせた上の男性性を父親が持っていない、その事実をあなたに気づかせるという大きな目的があります。

また母親にとってはその父親がそうであって、そういった父性に少々欠けた父親に育てられた寂しさを心に沈めているということを気づかせてくれます。(ていうか、いいかげん気づいてあげてよ、お子さんのために・・・)

で、子宮頚部癌に対してワクチン接種が有効だとして、これを強力に推進しようとしています。

先日はある自治体で小学校5年生か6年生にワクチン打ったところもありました。

あのね、普通に考えてこれ異常だと思いませんか?

11歳や12歳の女の子に子宮頚部癌の予防と称してワクチン接種する、このことを異常だと思わないんだったらずいぶん頭が毒されてますよ。

「新型インフルエンザの真実」のところをよく読んでください。

ワクチンなんて何が入ってるか知れたもんじゃない、というか知ってるから警告しているんです。

それでも、と言われる方はどうぞご自由に。

 

話を戻しますが、日本は長い間父親が絶対の国でした。

どうもこれがね、問題みたいです。

要するに家族全員が自分を殺して、我慢している状態なんですね。

昨年位から、もうどうにも我慢できなくって押し込めていた怒りや恨みの感情が、男も女もあちらこちらで爆発しているのを感じます。

「こどもの心を感じてみようよ」・・・今、本当にそのことが必要だと思います。

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栄養学は正しいか?

現時点で日本においては不食を実践する人は1000人を超えると言われており、世界中では、まあかなりの数になるわけです。

不食と一口に言ってもその程度は様々ですが、いずれの人も常識的には考えられない食生活をしているわけです。

中には飲み物も飲まない方もいらっしゃいますが、ここまで徹底すると例えば友達とお茶をするなんてことができなくなるので、その位は円滑な人間関係のために、またお茶そのものを楽しむためにOKな人が多いようです。

不食を実践するにはある条件がある

不食を実践するにはある条件があって、非常に精神性の高い日常生活を送っていること、仕事として肉体をあまり使わないこと、です。

例えばスポーツ選手が不食をするなんてのは自殺行為でして、要するに自分の意識が肉体に重きを置くような生活をしていると難しいということです。

またいくら肉体を使わない生活をしていても精神性が高くなければ無理なのです。

不食をする人は無限にあるプラーナと呼ばれる光のエネルギーを必要な栄養素に転換していくので、自らの本体が光であるということを心のどこかで認識している必要があります。

そのためには三次元にとどまっているような低い意識レベルでは困るということなのですね。

 

では、精神性の高いスポーツ選手はどうなのか?と言いますと、これも少し難しいと言えます。

なぜならスポーツというのは非常に固定観念の強い場でして、また原則的に人と競うということがあります。

高い次元の人は競争という概念を持ちません。

勝ち負けというのを作らないのです。

なぜ人間は物を食べるのでしょうか?

「食と健康」の項と重複するのですが、人が愛を体験するために一見愛から切り離されたような幻想世界を作る必要があったのです。

それまでは本当に何も食べなかったし飲まなかった上に永遠ともいえる寿命を生きていました。

神様というか宇宙が方針を少し変更したその際に大地の恵みを食すという行為を作りだしたわけです。

これによりあなたは見捨てられたわけでなく、いつも見守られているよ、というメッセージを残したのですね。

これこそが食の基本です。

忘れないでくださいね。

現代の栄養学

さて、以上のことを御理解いただいた上で現代の栄養学なるものを見てみると、三次元レベルから見ると正しいことを言っていますが、今のように地球自体が五次元にアセンションしようとしている中では、非常に限られたものの見方をしていると言えるでしょう。

食生活はその人の生活レベル(経済的なことではありません)、意識レベルに応じて考えられるべきものなのです。

まだ意識が三次元にとどまっている人がマクロビオティックや不食をやっても体を壊すだけですし、とっくに五次元に行ってる人は体が自然と必要なものとそうでないものを分別します。

肉なんかは食べないようにしようと思うんじゃなくて、食べたいと思わないようになるのです。

よく健康のために〇〇を食べようと言いますが、必ずしも的を得ていないのはもうお分かり頂けるでしょう。

例えば魚のDHAは頭を良くすると言われますが、確かに試験管レベルではそうなのです。

また動物実験でもそうでしょう。

ただね、ああいうものは何を根拠に言うかというと、いまだにラットやマウスを使った迷路学習実験であり、またそれを統計処理というほとんど詐欺に近いごまかしの処理をして論文になるわけです。

基礎系の実験で博士号を取った私が言うのだから間違いありません。

ネズミが五匹いたときに五匹とも同じ傾向を示すことはほとんどなくって、およそ三匹が実験者の意向に沿うような結果を示した時に統計処理して、さもそれが永遠の真理のように書かれるのが論文です。

残りの二匹が示した結果は無視されたままです。

よろしいですか、この宇宙には例外なるものは存在しません。

もし例外を作るならそれはその法則が間違っているのです。

ひじきはお好きですか?

ところで皆さん”ひじき”はお好きですか?

好き嫌いは別として、まあこれを健康に悪いなどと言う人はいないと思うのですが、少なくない量のヒ素が含まれているのを御存知でしたか?

でも、ひじきでヒ素中毒になったなんて話聞かないでしょ。

つまりですね、我々はあくまでも”ひじき”という海の恵みを頂いているのであって、そこに含まれている個別の成分を摂っているのではないということです。

だから健康に良いから何とかを食べましょうというのもおかしな話なんですよ、実際のところ。

ネオニコチノイド系の農薬の濫用と食品添加物と遺伝子組み換え食品

それよりはですね、今本当に早急に何とかしなければならないのは、ネオニコチノイド系の農薬の濫用と食品添加物、それとわからずに入っている遺伝子組み換え食品の方なのです。

日本人はこれらによって本当にガタガタにされています。

あまりにもこれらを扱う人々の良心、誠意の欠如が目に余る状態です。

料理番組でカロリーや栄養バランスを考えられた料理に当たり前のように”うま味調味料”を使ってるでしょ、それもかなり著名な料理人が。

バッカじゃないの!!と思います。

こんな話知っていますか? 東南アジアで起きた大津波による災害の時に、最も腐敗しにくかったのが日本人の遺体だったということを。

そりゃね、これだけたくさんの保存料を毎日なんらかの形で摂っていたらそういう結果を招くでしょう。

何ものも傷つけないのがワンネスということを自負しながら、ご遺族の方には大変申し訳ないのですが、そろそろ本当のことを書かないと日本自体が危ないのです。

テレビや新聞などのマスコミはある意図のもとに必要なニュースだけを流すようになっており、逆に言うなら意図に沿わないものは意図的に隠ぺいされます。

もうすべて本当のことを白日の元にさらす時期がやってきたということを先日あるところで言われました。

今まで私はこういう裏側の話をわざと出さずにいました。これから必要に応じて現実世界の今まで隠されてきた部分に光を当てていきますが、どうか皆さんそういう話を聞いた時に決して憎んだり、不安になったりしないで欲しいのです。

それをすると相手はよけいに強大になっていしまうからです。

事実は事実として平然と受け止め、その中であなたが良心に沿った行動をとることが求められています。

大丈夫、光の世界はもうすぐそこまで来ています。

インドのニュース

あ、少し前にインドでもう何十年も何も飲食せずに生きている人の話がニュースになりましたね。

その人の言っていることが本当かどうか調査するために、病院かどこかの調査施設に軟禁されて24時間カメラで監視されたところ、やはり何も飲食した形跡はなかったそうです。

そこで科学者の出したコメントが秀逸です。

「少なくとも水も飲まないというのはあり得ないので、おそらく彼はシャワーを浴びる時に髭についた水滴を隠れて飲んでいたのではないか。そうでないなら彼は光合成人間としか言いようがない」

・・・どうです?笑わしてくれるでしょ。

前半はいかにも既成概念に縛られたアホな科学者らしいコメントなのですが、最後のところはまさに正しいことを言っているのですねえ、これが。

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遺伝子組み換え食品と農薬

私はお酒を飲みます。

結構好きです。

これがなければおそらく今頃、ならまちワンネスビルを建てるのに多額の借金はしなかっただろうと思われるほどです。

お酒を飲まなければエネルギーの通りがよくなって覚醒のスピードも速くなるのはわかってるんですが、今のところやめられません。。。

純米酒と表示してかまわない酒

さて純米酒というのがありますね。

私は醸造用アルコールを添加したものは一切飲みませんし、そんなものを作っている蔵自体を信用しません。

ところが常々おかしいと思っていたことなのですが、普通、純米酒を適量飲んでいる限りは悪酔いしないはずなのに、往々にして気持ち悪くなる酒が少なくないのです。

絶対に純米酒と表記していながら何か混ぜ物をしているはずだと考えていたのですが、ネットで調べてみてその理由がわかった気がします。

何かというと米を削るときにでる多量の糠を糖化して混ぜる、あるいは米焼酎を混ぜるなど要するに原材料が米だけで作ったものであれば純米酒と表示してかまわないわけです。

逆に言うと消費者はどこをみたってわからないようになっています。

当然、蔵元にしてみればコストダウンになるわけです。

私は口にした時に美味しいと思うだけじゃなく、あとの自分の体の感じも重視してお酒を選ぶようになりました。

やはりおかしいと感じるものはおかしいのです。

遺伝子組み換え食品の話

農水省のホームページを見ればわかりますが、よく納豆や豆腐で「遺伝子組み換えでない」と表示されているものがありますね。

あれは5%までの遺伝子組み換え大豆の混入は認めているのです。

またスナック菓子に原材料として必ずといっていい位入っているトウモロコシもそうです。

トウモロコシに関しては商品になる段階までに使われていない食品はないんじゃないかと思われる位、どこかで使用されています。

そして輸入トウモロコシのほとんどは遺伝子組み換えです。

なぜならアメリカはその危険性を認知しているので、そういったものは日本に輸出しろというわけなのですね。

遺伝子組み換え作物の恐ろしいところは当然と言えば当然なのですが、人の遺伝子を狂わすことにあります。

特に生殖器系に強く作用し、その人そのものもそうなのですが生まれてくる子供たちに影響するのです。

最近、親が知らずにとり続けた遺伝子組み換え食品の影響で、何か健常児とは違う、という子供たちがすごく多いです。

砂糖や食品添加物のとりすぎとともに奇形児が以前に比べて格段に増えている原因ともなっており、もちろんその食品をとった本人が癌になりやすくなるのは言うまでもありません。

癌を発生させる最も大きな原因

今、癌を発生させる最も大きな原因となりつつあるのがネオニコチノイド系の農薬です。

商品としての農薬も名前を変えたりしてわかりづらくしてあって、、農家の方もそれと知らずに使っていることが多いようです。

最近、街でスズメを見なくなったと思いませんか?

養蜂をやっているところではミツバチが全滅したりしているのですが、これらすべてネオニコチノイド系の農薬の影響です。

これについてはjoyヒーリングの会報「いやしの村だより7月号」にケビンと船瀬俊介さんの対談が載っていますのでご覧になってみてください。

ワンネスビルの前にある街路樹

写真はならまちワンネスビルの前にある街路樹です。

2年前に引っ越してきた時にはこんなことはなかったのですが、昨年あたりからこの時期でも枯葉が目立つようになりました。

最初は北京五輪の時に中国が使ったとされる雨雲をけちらす薬の影響かと思ったのですが、どうもそれだけではないようです。

原因を一つに特定するのは難しいですが、ネオニコチノイド系の農薬の恐ろしいところはその影響力が数キロ先まで及ぶことで、ある場所で完全無農薬の有機農法をやっていたも、かなり離れた場所でそれが使われていれば全く意味をなさないわけです。

 

今は野菜を買いに行くとどこもかしこも生産者の写真を載せるようになりましたね。

そうすれば安心安全と錯覚するからです。

よろしいですか、例えばJAのアンテナショップなんかで買うとしましょう。

農協に加盟している限りは農協が決めた単位面積当たりの農薬散布量を守らないといけないわけです。

そして多くの場合ネオニコチノイド系の農薬が使われます。

これはあくまでも例え話でスーパーで売っているものも安全である保証はまったくありません。

いったい私たちはどこで買い物をすればよいのでしょう?

飲料水は?

スーパーやコンビニ、自販機で売っている飲料水もヤバいですよ。

水なんかほとんどマガイものだし、お茶は農薬漬け、缶コーヒーやジュースには多量の砂糖が入っています。

お茶くらい多量の農薬を収穫までに使うのはちょっとないんじゃないでしょうか。

うちは一家そろって玄米菜食でして砂糖は現在全く使っていません。

おやつはすべて手作りです。

面倒なようですが、今の時期であれば子供たちは届きたてのキュウリやトマトをかじったりしています。

そういえば私が子供だった頃はそうだったよなあ。

そういう食生活をしているうちの子供たちは、頂きものを食べたりした時に味が濃すぎたり人工的だったりして全部食べることができずに残してしまいます。

 

子供を愛さない親なんていないと思います。

塾や習い事に通わすために一生懸命働くのもひとつの愛情表現でしょうが、一緒にお菓子を手作りするのも楽しいですよ。

本当に子供にとって必要なのは何か考えてみてはいかがでしょうか。

基準値は誰が決める?

食品添加物の基準値や薬の認可などは誰が決めるかというと、それらを作っている会社なんですねえ、これが。

担当官庁には当然様々なところから圧力がかかり、その意向に沿った法律を作るわけです。

政治家はそれを了承するだけ。

いったいどこに正義があるのでしょうね。

ある恐ろしい話

こんな恐ろしい話もあります。

ある有名なファストフードチェーンで供されるその動物は本来の脚の倍の数になるように遺伝子操作されており、実際にそれをアメリカの農場で見た人がいる。

こんなの氷山の一角でしょうが、日本の外食チェーンのCMで一日にそのすべての店舗で使われる食材の数を自慢しているのですが、それだけの数が安全な状態で育てられているはずがないのです。

毎日日本中の店頭に並ぶ牛乳の数、肉や魚の数についてよくよく考えてみてください。

ある時私は酪農農家を見学したことがあって、牛たちは小屋でつながれたまま外で散歩もさしてもらえず、とても不潔な環境で育てられていました。

飼料は大手メーカーが輸入の牧草をもってきてくれます。

その中でメーカーが細かく決めた数値になるようなミルクをだすように牛を育てる、そんなこと可能でしょうか?

成分調整するしかないですよね。

抗生物質だって当たり前のように使うでしょう。

その時搾りたての牛乳を飲みませんかということだったのですが、うちの家族は誰も手を出しませんでした。

一緒にいた知り合いの家族は飲んだのですがその後全員下痢したそうです。

食生活を根本的に見直す

今、日本の食に携わる企業や人々はその多くが良心を失っています。

「遺伝子組み換えでない」と言いながら遺伝子組み換え作物が入っている。

「人工着色料、保存料無添加」と謳いながらその他の添加物は山ほど入れている。

これおかしいでしょう。

ではどうすればよいかというと、我々がそういったものを買わなければいいのです。

それとともに自分たちの食生活を根本的に見直す必要があります。

出来あいのものを欲しがっているのであれば、そりゃいろんな添加物を使わなければ食中毒起こしちゃいます。

需要があるから供給されるので、農薬を使う人ばかりが悪いわけではありません。

それに無農薬で育てるのには大変な苦労を伴います。

もし、皆が食生活を変えたら多くの食関係の企業が従業員を解雇せざるを得なくなるでしょう。

その人たちはどこへ行くか?私はすっかり廃れてしまった一次産業で受け入れたらいいと思います。

日本は元々森の国であり、森林が守られないとたちゆかないのです。

そして多くの人が農業に従事し昔ながらの有機農法を実践する。

私が総理大臣になったら教育改革とともに、一次産業を復興させるよう努力します。

教育を変えないと社会構造が変わらないし、社会構造が変わらないと一次産業の復興は難しいのです。

どうですか?一緒にやってみません?

あ、別に私、政治家になるわけじゃないですよ(笑)

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病気にならない方法

そんなもの簡単です。

医者や病院に行かなければいいのです。

あ、ちょっと怒らないでくださいね、僕は決してふざけてるわけじゃないんです。

つまりね、体調がすぐれない状態がある、でも医者に行くから病名つけられて病気だとレッテル貼られるわけです。

日本では医者は(歯医者も)原則として病名をつけないと保険診療が認められません。

保険診療というのは病気に対して適応される

保険診療というのは病気に対して適応されるので、美容整形や歯の矯正治療などは保険がきかないのです。(稀に歯科では”無病”という病名?をつけることがあります)

 

「そんなことしていて手遅れになったらどうするんだ。第一それでは治りようがないじゃないか」

・・・ごもっともなのですが、現在日本では西洋医学が主流ですね。

医者に行かなければいい、というのも西洋医学の医者のことをさしています。

西洋医学というのは急性症状には非常に有効で、一刻を争う時に漢方薬を飲むなんてことはばかげています。

ところが、慢性症状に対しては西洋医学では通常薬漬けにするのです。

これはすなわち西洋医学においては慢性疾患に対して根本的な解決法を持っていないということを自ら証明しているようなものなのです。

じゃあ慢性病に対しては東洋医学なのかというと、そういった東洋、西洋と二分化して考えること自体に無理があって、ヒーリングなどその他の手技療法も含めて統合医療を目指すのが本来の姿でしょう。

どのような療法を選ぶかには慎重である必要がある

何か体調がおかしければ医者に行くのは全然かまわないと思います。

最新の機器で検査をして三次元的に肉体に何が起きているかを知ることは無駄ではありません。

ただその次の選択、つまりどのような療法を選ぶかというのに関しては慎重である必要があります。

薬については別に書きますが、本当の急性期を除いては薬は決して飲むべきではありません。

考えてもごらんなさい。

もし医者が薬を処方できなかったとしたら、彼らは患者に何を施せますか?

答えは何もできない、なんですよ。

大学ではこの症状でこの検査結果ならこの病気を疑う、そしてそれに対応した薬を飲まして、それで症状が改善するならその診断は間違っていなかったことになる、というめちゃくちゃなことを教えるわけです。

というより、それしか教えてもらっていません。

医学部で教えることは人体を非常に限られた視点からみたことだけなのです。

だから医者が偉いとか、言うことを聞くべきとかなどとは思わないことです。

僕に言わせれば医者くらい頭の悪いやつはこの世にいないんじゃないか、となるんですがね。

もちろんそうじゃない人もたくさんいますし、あなたが医者なら不快にさせたことに対して謝ります。

でも医療全体を眺めてみれば僕の言うことは決しておかしくないとわかるはずです。

あなたねえ、10年以上にわたって患者に毎月一か月分の血圧の薬を出してる医者が賢いと思いますか?

そんなの医療でも何でもないでしょう!

病気や飲んでる薬の話が話題にあがる

たまに大学の同級生達と会うと、そのうち病気や飲んでる薬の話になるのです。

皆自分のことをしゃべるわけですが、そのうち「西塔、お前はどこも具合悪いところないんか?」と聞かれるわけです。

「”病気”というのは概念やから、俺にはその概念がないので病気になりようがないんや」と説明しても誰も理解してくれません。

痛風の同級生がいたとします(ていうか、いるんですけど)。

痛風というのはよく言われるように贅沢病なのですが、もう少しわかりやすく言うと食べ物に対する感謝の念が足りないことを示しています。

一緒に食事をしていてそれとなく観察していると明らかにその通りなんですが(もう笑っちゃうくらい)、本人はそのことに全然気付いていないのですね。

それで毎日薬を飲んでいるわけです。

いったいこれは何なんでしょう?

痛風は玄米菜食で改善しますが、それはプリン体がどうのこうのという話ではなく、玄米菜食をすると自然に食べ物やそれを作ってくれている人に対して感謝するようになるからなんですね。

 

病気というのはその9割が肉体の誤った使い方(感情の捉われもふくめて)に起因します。

そのことを差し置いて治療も薬もないもんだ、と思います。

それでも確かに体調を崩す時があるのですが、そんな時のために神様は様々な症状に対応した薬草などを用意してくれていて、またそれの使い方も知恵として授けて伝承されており、日本では”おばあちゃんの知恵”と呼ばれます。

以上のことを踏まえて再度申し上げます。

医者に行くから病気になるんですよ!!

ちなみにもう少し真面目な記事はコチラ

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咬み合わせと健康

咬み合わせと全身の健康については諸説あります。

大学の教授の中でも例えば咬み合わせ治療により頭痛が治るとか腰痛が治るとかいうことに否定的な人も多くいます。

ですからここで私が自説を述べた所でone of themになってしまうわけですが、少なくとも一般的な歯科医よりは大学病院勤務の時代より咬み合わせというものに深くかかわってきていると思いますので、そういった人間が話してるんだと思って読んでください。

体が歪むには様々な原因があります。

ストレスとか花粉とか体に合わない物を摂取したとかで自律神経のバランスが崩れた結果、特定の筋肉や靭帯が緊張したり、骨がずれたりすることもあります。

骨格のバランス上最も大切というか大きな役割を果たしているのが骨盤(仙腸関節)であり、次に重要なのが頸椎です。

それと深い相関関係にありわずかなズレで体全体に影響を及ぼすのが顎関節なのですね。

なぜかというと、下顎の動きのバランスが悪いとその上に非常に重い脳を収めた頭蓋骨があるために、体全体が変に揺すぶられるような力を受けるからです。

また地面との接触点である足の骨や筋肉も腰から上の歪みを受けながら、体が倒れないように自らのバランスを変えるので、ここも無視できないところです。

咬み合わせと影響について

さて、咬み合わせが悪いと先ほど述べたように下顎の動きがおかしくなるので、それが原因となって全身の骨格や筋肉に影響を与えていきます。

ところが逆もまた真なりで、何らかの原因で体が歪んだためにその影響を受けて下顎の位置がずれ、その結果として咬み合わせが不調になることもあるわけです。

咬み合わせが不調になればそこからまた全身へとその影響が波及しますのでいわゆる負のスパイラルですね。

どこかで最終的に落ち着くまでは歪み続けるのかもしれません。

ですから患者さんが咬み合わせの不調を訴えて来院された場合、本当の最初の原因を特定するのはかなり困難であることがおわかりいただけますでしょうか。

確かに現状を見れば咬み合わせに問題があるように見えるけれど、そうなった本当の原因は別のところに存在する可能性もあるんですね。

結局、初発原因を特定することにこだわるのは意味がない、というよりやめた方がいいのではないかと考えています。

 

そこで実際の治療となると、上に述べた主な関節にアプローチすればどれかがヒットする確率が高いのです。

だから足の調節だけで咬み合わせが治ることだってありますし、頸椎を調整するだけで咬み合わせも骨盤のズレも治ることもあるのです。

もちろん顎関節(咬み合わせ)のズレを正すことで全身症状が奇跡のような回復をすることだってあります。

ただね、この世界に長くいる私の見たところ100発100中という歯科医はいません。

皆それぞれの持論で勝負しようとするからです。

何度も言いますが原因と結果の糸がもつれまくっているので、何を最初に治せば良いかというのは非常に診断しづらいのです。

ですから初めから不可逆性の治療(歯を削るとか、かぶせ物をいきなりはずすとかの一度手をつけると元に戻らない治療)をすることは滅多にないはずなのです。

 

スプリント(マウスピース)だけで治そうとする人がいます。

またその種類も様々です。

正しい姿勢を維持するように指導することで治そうとする人もいます。

0-ringテストを使って正しい下顎の位置を探そうとする人もいます。

放っておけば自然に治るという人もいるのです。

本当に100人歯科医がいれば100通りの治療法があるといっても過言ではないでしょう。

皆が自分が正しいと思ってやっているのですが、100人の患者さんすべてが治らないわけです。

その治らない症例に対する考察をすることなく自説が正しいと言ってる人がほとんどなんですよ。

このへんが咬み合わせと健康という話になった時に、一筋縄でいかない理由であります。

まとめ

以上まとめますと、咬み合わせは確かに全身の状態に影響を及ぼす。

そして体が歪んでいく過程の中で咬み合わせも狂うことが少なくないため、咬み合わせがその症状の原因でなくても、咬み合わせの治療をすることで症状が改善することが往々にしてある。(実はこれこそが咬み合わせがすべての病気の原因だとする歯科医たちの錯覚の原因であります)

そして、咬み合わせ治療によりそれらが全く治らないことも当然ある、ということです。

よって、できるだけ不可逆性の治療よりは、可逆性の治療から試してみるのが良いでしょう。

完璧な咬み合わせの人はいない

さて、ここから後半のお話です。

実はね、咬み合わせが完璧だなどという人はほとんどいないのです。

皆どこかしらズレていることが多いのですよ。

現に私も咬み合わせという点ではあまり良くありません。

歯並びは良いのですが、いかんせん成長の過程で上顎の曲線の大きさとと下顎のそれとがうまく合わなくなってしまったのです。

右側で咬めば左が当たらない、左で咬めば右が当たらないという状態です。

私は脊椎側弯もあるのですが、だからといってそれらが何か不定愁訴のように辛い症状になるかというとならないわけです。

ほとんどの人が厳密に言うなら咬み合わせのバランスが良くないのに、それで悩んでいる人は少ないのですね。

(ま、気づいてないだけかもしれないけれど)

ということは、咬み合わせの不調や不定愁訴を訴えられる患者さんというのは、他の人と何が違うのだろう?となるわけです。

咬み合わせのスピリチュアル的解釈というのは、コチラでも解説しているので読んで頂きたいのですが、もう少し具体的に見てみましょう。

 

前の歯医者に削られてから具合が悪くなったというケースは非常に多いです。

良識ある歯科医なら別に身内を守るということではなく、前医に対する批判はしません。

なぜなら我々が得る情報は患者さんからの一方的なものだからであり、そこで一緒になって批判したって一時的に患者さんが同意者を得た感じになるだけです。

普通は淡々としかし真摯に患者さんの訴えを聞くはずです。

ところが、これは咬み合わせに限ったことじゃないのですが、前医の批判をする患者さんほど治りにくいのです。それが何故かはこれから説明していきます。

 

来院される度にあそこが痛い、ここが調子悪いと言われるのですが、途中頻繁に「前の先生がいきなりバーッと削られてから・・・」、もう許せないモード全開なのですね。

よくよく見ていると結局その人が訴えているのは頭痛とか肩こりとかではなく、あの先生が許せないということではないかと思えてくるのです。

この話はよく注意して聞いて頂きたいのですが、患者さんが間違っているとかいうことではないですよ。

ただ事の本質は何か?ということなのです。

”苦しみの正体”でも書いていますように、結局自分の中に深く沈めている親に対する許せない想いというのが噴出しているにすぎないのです。

左右どちらの歯を削られたのか、どこの咬み合わせが調子悪いのかで母親父親のどちらに対するものか、あるいはその許せない想いに両親がそれぞれどう関わっているのかがわかります。

もう一つ言っておくと、その許せない歯科医を選んだのはまぎれもなくその患者さん本人であるということです。

つまり無意識のうちにその許せない想いを再体験するためにその歯科医を自ら選択したわけです。

許せない想いが悪いわけではありません、その体験をしたくて生まれてきたのですから。

ただ、その体験からいつまでたっても逃げてばかりなので、許せない出来事が次から次へとやってくるという話です。

事の本質を見極める

咬み合わせが全身に及ぼす重要な影響とその治療について書かれた歯科医院のホームページは山とあります。

そしてその医院での患者さんの体験談を載せているところも多いです。

それらは決して嘘ではありません。

実際に症状が緩和して喜んでいらっしゃる方がたくさんいるのも事実です。

ただ、事の本質を見極めないと咬み合わせ治療で健康にはなったけれど幸せではないという状態がまたしても続きかねないのです。

ここに書いたことを今現在咬み合わせで悩んでいる患者さんが見ればお怒りになるかもしれません。

でも、このホームページは”ならまちワンネス歯科”の集客のためにあるのではなく、皆さんの心に幸せの種をまくことを目的としています。

ですから歯科医としての私のイメージは冷たく映るかもしれませんが、真実を書かざるを得ないのです。

どうかご理解ください。

より良き明日のために。

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スポーツは健康に悪い!?

え?知らなかったって?

あなた、そんなの常識ですよ、常識。

世間では全く逆のことを言うかもしれませんが、スポーツ選手を見てごらんなさい。

スポーツが健康に良いものならどうしてあれだけ皆が皆、故障するんですか?

何?「それはプロの選手の話でしょ」ですって?

やり過ぎればどうなるかというのは、そのことと健康との関連を鮮明に示すのですよ。

アマの選手だって故障だらけです。

それどころか、学生時代にクラブである程度一生懸命頑張った人はそのせいで何らかのトラブルを体に抱えています。

特に体の成長期にスポーツをするなんてのはこりゃもう以ての外であります。

寿命というのは体の健康以外にも様々な要素がからみますので、一概にスポーツをしたから短命になるとは言えません。

ただ、しない場合に比べると短命になる傾向はあるでしょう。

スポーツと健康との関係

スポーツと健康との関係はこれはもうデータとしても出ているのです。

それによるとスポーツをし過ぎると体の中に活性酸素が溜まるからなのだそうです。

ただこういったことは、今の社会的には非常に邪魔なデータなので意図的に無視されているだけです。

それが一般的に受け入れられると得にならない人がたくさんいるからなのですね。

 

マラソン選手がよく疲労骨折を起こしますよね。

調べてみると骨はもう骨粗鬆症と診断される位脆くなっているのだそうです。

一見、スポーツ選手は筋肉がしまって見えるし、骨だって丈夫そうで心肺機能も発達しているように見えます。

でも体の中をよくよく見てみると全然違うのですよ。

成長期にプール漬けの毎日を過ごしたとしましょう。

プールの中では浮力が働くので地上と違って筋肉がすべての自分の体重を支えるわけではありません。

その中で筋肉が発達するのはそこでその種目独特の違う動きをトレーニングするからです。

不自然なのですよ。

きちんと重力を受けずに成長期を過ごすというのは非常に危険です。

でもよく小さい頃、喘息で体が弱かったけど水泳を始めてから健康になったという話を聞きますよね。

これにはいろんな理由が考えられますが、その一つに呼吸法があります。

水泳というのは口呼吸ですが(本来口呼吸は体に悪い)、少なくとも水中で息を吐き切るというのをやりますので、これが非常に体にはいいのです。

もしそれが正しいのなら、何も水泳である必要はなかったということになります。

スポーツが体に悪い決定的な理由

スポーツが体に悪い決定的な理由は実は他にあります。

それはね、スポーツというのが基本的に勝ち負けを争う競技だからです。

高校野球だって「その精神は野球を通して高校生の心身に云々」なんてことをご大層に掲げてますが、教えていることの本質はいかにして相手に勝つか、ということでしょ。

これはワンネスとの対極にあります。

進んだ文明の民族(アボリジニーやネイティブアメリカン)やより進化した次元の惑星では競争という概念がありません。

そのようなゲーム自体がナンセンスだし存在しないのです。

皆さんは例えばイチローや松井選手が年間10億円以上稼ぐのはそれだけの能力がありスポーツを通して我々に感動を与えてくれるから当然だと思っていませんか?

彼らは私に言わすとバッタもんの飲料水のCMに出演したりしています。

そのことが、例えば明日の未来を担う小学生や中学生を教育している教師の所得より高い理由になるでしょうか?

日本においては競争は幼稚園の運動会から始まります。

この時に親が隣で走っている子に負けるな、というふうに応援するところから始まります。

子供は親に喜んでもらいたいから頑張ります。

そしてその後、子供は自分が結婚してからも死ぬまでずっと他人に負けないように頑張り続けます、親に認めてもらいたいというのが刷り込まれているから。

我が家の玄米菜食

我が家が玄米菜食に変えてもう5年がたちます。

長女が8歳、一番下が3歳の時からほとんど肉は食べさせていません。

誰かの誕生日の時かお正月にだけ鶏肉を食べるくらいです。

タンパク質はほとんど大豆からとります。

うちはね、納豆の消費量が半端じゃないので一度に30パックを月二回工場から直送してもらってるんです。

冷蔵庫を開けるとまず納豆のパックをいくつか取り出さないと缶ビールにたどりつかないという状況です。

そのような食生活だと少なくともうちの子供たちの場合は筋っぽい体になります。

余分な筋肉や脂肪がほとんどありません。

長女は駆けっこが嫌いです。

スタート時のピストルの音が怖くて、音が鳴りやんでからスタートしていました。

でも日常生活に何の問題もありません。

というより、私は彼女のことをある理由により尊敬すらしています。

次女は小学校の運動会の50m走でゴール寸前までトップだったのに余所見をして他の子供が走るのを見ている間に皆に抜かされました。

一番下の長男は他の子と比べると背も小さく華奢ですが、非常にすばしっこく休憩時間には高学年の子たちに混じって遊んでいます。

走るのも早いしキャッチボールをすると「おっ!」と思うような球を投げます。

でも野球チームに入るのは嫌だそうです。

決められた時間に決められた所で何かをするというのが嫌なんですね。

 

オリンピックで金メダルを取った選手で次の目標を見失い自殺をする選手は少なくないです(これはノーベル賞でも同じです)。

期待されていたのに入賞すらできなかったことを苦に自殺する選手もいます。

実はメダルを取ったがゆえにその後、非常に困難な人生を歩んでいく人が多いのですよ。

スポーツをするなら勝ち負けを意識しない程度に楽しむ位がちょうどいいでしょう。

もちろん人間にとって運動は大切です。

運動とスポーツは別物ですよ。

一番大切なのは体が心地よく感じる範囲で心も喜ぶということ。もしあなたが本当に若々しく健康でいたいと思うならば、私が知る中では”チベット体操”というのをお勧めします。

非常にシンプルですが結構きついです。

だから私は途中で断念したんですが、効果はてきめんであることは実感しました。

ま、皆さん自分に合った運動を楽しんでください。

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食は社会を変える、食が社会を変える

ワンネス歯科では最近、とみに歯を削らなくなってきました。

虫歯の治療をしていると、それをしている自分に腹がたってきます。

それとともに患者さんにも「こんな馬鹿なこと金輪際させないでね」などと言ったりしています。
ドックセメントを用いた歯を削らない治療法もそれ自体に意義があるのではなく、患者さんに自分の生活を見直すキッカケであることが重要なのです。

原因はすべて自分にあるということ

口の中のトラブルの原因に対する丁寧な説明はしますし、治療法に対する説明ももちろんするのですが、以前のように自費治療の優位性を話すことは全くなくなりました。

「先生は入れ歯とインプラントとどちらがお勧めですか?」などと聞かれても両方の特性をお話して、「僕はどっちだって構いません。今説明したとおりですから、どうぞご自分で決めてください」となります。(ホントはもちょっと丁寧に話しますけどね)

歯科治療と生活指導

僕の大きな目的は極論すれば個々の患者さんの健康ではありません。

歯科治療 も生活指導も僕にとっては手段に過ぎません。

では何のための手段 か?

それは地球を救うためです。

もし皆が食を見直せば、今の不誠実極 まりない食品産業が壊れていけば、病気の原因がかなり減るわけで すから、製薬会社がやっていけなくなります。

人の不安を煽って契 約する保険会社も成り立たなくなります。

たくさんの余剰人材が一 次産業に流れるでしょう。

社会の在り方が変わらざるを得なくなり ます。
コンビニがどんどん店舗を増やすような社会はおかしいと気づかな くてはなりません。
もし個人の力で社会を変えたいと思うなら、自分の食生活を見直しなさい、そしたらついでに健康にもなるよ、と患者さんには伝えています。

今のままでは、いくら子供を塾や習い事にやっても、子供たちが成人する頃には地球は住めなくなってるか、無くなってるかもしれませんよ。

僕は別に人類が自ら滅ぼうが関知しませんが、今回も過去の消滅した文明と同じことやるつもりなのでしょうか?

できれば人類の進化とともに地球も進化する方がよくありませんか?

 

個人の力で何が変わるのか?という人がいます。

やってみてから言って頂きたいものですね。

行動しない人の言うことは全く価値を持ちません。

世の中を変えるのは政治ではないことは見てたらわかるでしょう。

個人が自分の生活を見直すことにより、そしてそういう人たちが情報交換をし合い、繋がっていって大きな力になる。

そうすれば最終的には現状のような政府などというものはいらなくなります。

再度強調しておきますが、社会は個人の力でしか変わらないし、食を見直すことが何よりも大きなパワーとなって社会を変えていくと断言できます。

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薬にサヨナラ

薬については船瀬俊介氏の”クスリは飲んではいけない!?”を是非ご一読なさることをお勧めします。

ここに書いてあることがすべてです。

今、日本は全国民がドラッグ中毒と言ってもいいくらい薬漬けになっており、大部分の人がそのことをおかしいと思っていません。

薬

薬について

薬というのは主作用と副作用があるわけですが、ここに最大の勘違いの原因があります。

鎮痛剤を例にとりましょう。

Aという化学物質が脳において痛みの伝達物質をブロックする作用がある場合、それが効果的に作用するようにその他に様々な物質を混ぜて薬を作るわけですが、よく考えてみてください。

Aという物質の生体に及ぼす作用は鎮痛だけではないのです。

その他に10も20も体の様々な器官に影響を与え、それらすべてが体にとって害になることばかりです。

化学物質を体に取り込んで良いわけがないのです。

それを副作用と言うのですが、わかりますかね?この巧妙な言い回しに騙されているのが。

つまりAという物質にはたくさんの生体影響性(毒性)があり、それらすべてが体の恒常性を狂わすものであります。

痛みの伝達をブロックするのだって決して自然な行為ではなく、無理やり体の正常な反応を止めているわけです。

それが目的が鎮痛となった時に服用すると、その点においては効果を発揮しているかのように見える。

しかし実際に起こっていることは、その薬の毒性の一つを利用しているだけであり、結局その痛みを抑えるという行為自体も本当は体にとって良くないのです。

一般的に鎮痛というのは非常に良い主作用であり、それを奏功させるために多少の副作用は仕方がないという感覚ですよね。

もうお解りいただけましたか?その感覚自体がおかしいということが。

 

これは他のすべての薬について当てはまります。

抗癌剤などはその典型例ですね。

皆さん抗癌剤で病巣が消えたと言って一時的に喜ぶのですが、その後結局亡くなったのがその時の抗癌剤のせいだなどとは思わないのです、不思議なことに。

ただし、緊急の場合には仕方がない場合があるかもしれません。

ところが例えばインフルエンザで高熱を出して解熱した結果ウイルスが脳に回って脳炎になって死んだ、なんてことは山ほどあるので、何を緊急ととらえるかは非常に重要な問題です。

 

薬なんてのはホント時々笑わしてくれるような用いられ方をするのですが、ある薬の副作用に血圧を下げるというのがあれば、その薬を降圧剤として使えばりっぱな主作用になり、実際そのようにして使われている薬も少なくないのです。

アホかいな!

 

病気というのはいつも言うように体の誤った使い方が原因です。

ですからそれを改めずに薬でコントロールしようというのが大間違いなのです。

糖尿病の原因は親に認められようと頑張り過ぎたことにあります。

なのに食事療法といってカロリー制限をしますよね。

患者さんをみているとかなり努力して糖尿病食というのを実践されています。

わかります?

これ本末転倒だということが。

そして何より大切なことで、これも繰り返し述べるのですが、あなたが毎日特定の薬を飲み続けるということは、「私は病気だからこの薬を飲まないといけないのです!!」と宇宙に向かって行動して見せているわけです。

星に願いをのところを読んでみてください。

あなたが願い事を叶えたい場合、まずは強い思い、次にそれを言葉にして口に出すこと、これは強い振動として宇宙に響きます。

そして最も強力なのがあなたがもしその願い事が叶ったらどのように行動しているかというのを先取りしてやってみせるというものです。

つまりお金が欲しければお金持ちのように行動するということですね。

さあ、あなたは今、毎日薬を飲んでいます。

これが何を意味するか、もうおわかりでしょう。

 

製薬業界と医学界と官僚、政界は完全に癒着しています。

全く根拠のないメタボリックシンドロームをでっちあげた人たち、タミフルが異常行動の原因ではないと意見した人たち、それにより多額の委託研究費が教授の口座に振り込まれるのです。

官僚はうまく天下れるのです。

政治家もおんなじ。

最近の新聞広告やテレビCMで、さも「あなたの健康のために」と善良面したメッセージ(一見医師会が出しているのではと見間違うようなもの)を出している会社を良く見てごらんなさい。

もうね、日本の製薬会社の名前はそこにないですよ。

すべてカタカナです。

表向きは合併なのでしょうが、結局海外の製薬会社が日本の会社を乗っ取って好き勝手やっているという現状です。

そして、彼ら製薬業界が本当にやりたいのは日本人の健康を壊すこと、というより薬が原因とわからないように寿命を縮めることです。

薬を飲んですぐに死んだらこれはもう問題になりますから、じわじわと免疫力を奪っていくように働く薬を開発するのですね。

その上でしこたま儲けようというわけです。

考えてごらんなさい、どうして殺処分が決定している牛にわざわざワクチン打つのですか?

これに関わった人たちは全員製薬会社の手先となったわけですよ。

これらの裏話はカッパのサンポにも書きますのでお楽しみに。

 

ちなみに、これらは病院で出される薬に限った話ではありません。

その辺のドラッグストアで売っているような市販の薬でも、湿布薬でも同じことです。

時々ニュースになるでしょ、市販の風邪薬を飲んでいる人が、それと知らずに医者が別の病気のために出した薬を飲んで死亡したなんて話が。

薬にサヨナラしませんか

もういい加減、薬にサヨナラしませんか。

そうしますとね、医者は患者が来た時に治療のしようがないのです。

彼らは薬出すしか能がありませんから。

でも患者が薬による治療を拒否すれば、新たな局面に展開していくでしょう。

それこそが真の医療への幕開けとなるのです。

 

ならまちワンネス歯科では、抗生剤とかはもうほとんど出さなくなりました。

鎮痛剤だけは不本意ながら出しております。

まだまだ痛みをそのまま体験するということを強要できない、そんなことすると患者さんが離れるのが目に見えてるのでこわくてできません。

偉そうに言っておきながらゴメンなさい。

もし、今たくさん薬を飲んでおられるのなら、急にやめるとかえって具合が悪くなります。

本当は主治医の先生にその旨相談して、徐々に減らしていくのがいいのですが、まあ怒られるのがおちでしょうなあ。

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健康食品と漢方薬

そもそも勘違いがあるのは、人は栄養が不足しやすいという固定概念です。

不食というのが成り立つのなら、食物から栄養を摂らないといけないという考え自体が正確でなくなってくるわけです。

栄養学のところでお話ししましたが、プラーナという光のエネルギーを体の中で栄養素に転換できる人たちは飲食する必要がありません。

でもそれが成立するにはある条件が必要で、精神性の高い人であること、極端な肉体労働をしないこと、それが実践しやすい環境にいること、などです。

ビルが乱立する所よりは自然豊かな所の方がプラーナは多いでしょうし、いくら精神性が高くっても灼熱の砂漠の真ん中にいて不食不飲なんかしたら干からびちゃいます。

で、一般的な人も本当は野菜や肉を体内で消化して栄養素を吸収しているのではなく、実際はそれらに含まれるプラーナを摂り込んでいるんですね。

プラーナを栄養素に変換するということは、肉体にとって栄養素というのはやはり必要なのだけれども、それを必ずしも食物から摂る必要はないということなのです。

ですから元来、人間は栄養が不足するということはありません。

 

すべて誤った固定概念です。

ただし、その固定概念の中でそれを信じて生きている人にとっては、その通りの現実を体験しますので栄養が不足すれば体を壊すでしょう。

コロンブスの船の乗組員がビタミン不足で脚気になったのは、食糧不足に対する恐怖心が船内に蔓延し始めたからに他なりません(また見てきたようにものを言う、笑)。

いつも言いますように、物を食べるという行為は天からの恵みを与えられている、いつも見守られているということを確認することであります。

ビタミンの錠剤を飲んだり、カ〇リーメイトを食べたりするのは全く異質な行為でしょう。

 

ということで世間で山と売られている健康食品、栄養補助食品の類のものは必要だと思っている人には必要でしょうし、効果もあることでしょう。

でもね、考えてもみてください。

もしこの世界を神様が作ったのなら、人間の体を神様がそんな不完全な状態に作るでしょうか?

どう考えたっておかしいでしょう。

さて、体調がすぐれない時にコレを飲んだらすごぶる快調になった、西洋医学の医者は見放したけれどもアレを飲んだら癌がすべて消えてしまった、そんな話はゴマンとあります。

私は決してそれらを否定するものではありません。

体のバランスが崩れた時にそういったものを服用するのはいいと思います。

ただね、バランスが元に戻った時には、それらは手放した方がいいだろうと思うのです。

西洋医学で出される薬

西洋医学で出される薬は急性期を除いては飲まない方が絶対にいいです。

では漢方薬だったら飲んでも大丈夫なのでしょうか?

答えは否です。

なぜなら漢方薬だって薬なので、処方を間違うと最悪の場合死にいたることすらあります。

なんだってそうなのですが、最も大切なことは診断であり、中医学の場合は問診、視診、触診、聴診によりその人の体質と現在どのようにバランスを崩しているのかを判断するわけです。

漢方薬は非常に緩除な効き方をするイメージがありますが、効く時にはスパッと切れ味鋭く効きます。

体質改善が目的の場合、通常効果が出るまでに最低でも2~3カ月かかることが多いので、そのような場合には長期間にわたり服用することが必要となるでしょう。

いずれにせよ、体調が戻ったら薬は手放すことです。

そうでなければ例え漢方薬であれ健康食品であれ中毒になってしまいます。

中毒になるというのは体がその成分を外から補うことを前提にしか働かなくなるということを意味します。

ちなみに漢方というのは中医学に端を発しますが日本独自の発達をしたものです。

中国というのは同じ東洋系ではあるものの、多民族国家であり基本的に大陸的な性格を持つので、それをそのまま日本人に適用しようとしても無理が生じるのです。

あらゆる体の不調は肉体の誤った使い方が原因です。

ですから一時的に薬に頼ったとしても体のバランスが整ったら薬をやめて、その不調を起こした原因を改めないといけません。

ほとんどの人はそうではなくて、その薬なり健康食品なりを飲みだしてから快調なので飲み続けてしまいます。

こんなことしていたら健康はいつまでたっても皆さんの元にはやってきません。

我々は元来、欠けるところのない完璧な存在なのです。

「人は生まれつき〇〇が不足しやすいので補わなければならない」・・・これは次元が低い人の発想です。

 

友人がある健康食品を飲みだしてからすごく体調がいいので、私も勧められて飲んでいる。

確かに快調になったけれど、最近ずっと下痢気味で、今度は何か下痢によく効くのはないかしら?

そりゃその健康食品のせいで下痢してるんだって!!

こんなことは日常茶飯事にあって、それでいて皆さんそのことに気づいていないのです。

例え健康食品であろうが栄養補助食品であろうが、それがあなたの体質にあっているかどうかはきちんと然るべき人に診断してもらうべきなんです。

また同じものでも会社によって製品によって全然違います。

癌に効くといわれるプロポリスやアガリスクがあなたにとっては毒でしかないということもあり得るのです。

ご注意ください。

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認識しておくべき重要なこと

まず、なぜ健康が大事なのかを理解している必要があります。

ここまで読み進めたあなたは、人が宇宙の中で生きる意味はもうお分かりですね。

であるならば、その人生を真っ当に創造し体験するために健康な身体が重要なのは言うまでもありません。

自分の人生を生きるための大切な道具として、今の身体を使わせてもらっているのだ、という感覚が大事です。

その身体のケアに心を砕くのは当然です。

朝起きた時、夜寝る前に、せめて30分は身体を労わりましょう。

これから一日活動するための準備として、あるいは今日一日お疲れ様、明日もよろしくお願いします、という気持ちを込めて。

息・食・動・想・環

息・食・動・想・環のそれぞれに気を配らねばなりません。

もし、そんな時間がないとか言うのであれば、最初に戻って考えてみてください。

生きる意味を履き違えています。

 

病気になってから医者に行くという姿勢を改めましょう。

虫歯や歯周病になってから歯医者に行くという姿勢を改めましょう。

予防と健康増進のために定期的にチェックしてもらい、適切なアドバイスをもらう、そのために医者・歯医者を利用するべきです。

こればかりはやはり、知識と経験が豊富なプロでないと無理なのです。

そのような医療を提供しているところをインターネットで探しましょう。

 

次に重要なことは、今の社会がどのように動いているかを明確に認識することです。

病気は先ほど述べた息・食・動・想・環のバランスが崩れた時に起こります。

これらの中で呼吸と動作と想いは自分自身の問題です。

食や環境もそうといえなくもありませんが、これらは外的要因が大きい。

環境に関しては日本は放射能の問題もあり、かなり悲観的状況ですが、ここではこの問題は少しおいておきます。

問題は食でして、日本において農薬・添加物・残留抗生物質・ホルモン剤の人体に与える影響は多大なるものがあります。

もし厚労省が本気で病気を減らしたい、医療費を削減したいと考えているのであれば、当然それらの規制を強化するはずですが、食品管理において日本ほど適当な国はざらにはありません。

なぜ優秀なはずの官僚がそういったことが出来ないのでしょうか?

出来ないのではなくて、わざとやらないのです。

もちろん個人個人で見れば高い目的意識を持っているまともな官僚もいるでしょうが、組織の論理でそういった人は通常辞めていきます。

厚労省の省としての目的は、国民の健康を守ることなどではないのです。

ここをしっかり認識してください。

彼らは国民を病気にして薬漬けにし、その結果適当に死んでもらって、儲けた製薬会社から多額の税金を国庫収入として頂くことを目的としており、これは絶対にブレません。

この国は相も変わらず金で動いているのです。

実際はその金は海外に行くんですけどね。

例えば子宮頚部顔ワクチンなども、すぐに副作用が出たらそれとわかってしまうので、何年か経過してから原因が何か特定できないように身体を害するように出来ているのですが、実際には急性の副作用が出てしまって彼ら的には失敗したわけです。

そうなると次は風疹ウイルスが取り沙汰されたでしょ。

それも妊娠する前に、子作りする前に接種しましょうだって。

おかしいと思わなくっちゃ。

こういった話を信じられないならそれでも構いませんが、こんなことは陰謀論とか闇の勢力とかじゃなくても、現状を観察すれば普通にわかるはずです。

それも気づかないのであれば、真水から鍋で煮られている蛙と同じですね。

 

ワクチンと同様、一般的に処方されている薬も長期間の服用あるいは長期間の多剤服用により難病を招きます。

決して西洋的な薬を否定するわけではないですが、あくまでも短期的投与に限ると考えてください。

戦後、我々は本当に上手く洗脳されてきたのであり、今もその洗脳の手は緩みませんが、その実態は明らかになってきました。

どうぞ、洗脳から自らを解き放ち、賢明なる人生を歩まれますように。

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