肉食の話のついでに一般に多く誤解されていることについて述べたいと思います。

よく骨を強くするために牛乳を飲みましょうと言いますが、これはとんでもない間違いです。

この話は全く科学的根拠がないにもかかわらず医者ですら知らない人が多いのに驚かされます。

牛乳を飲みすぎると、、、

いいですか、頻繁に牛乳を飲みますと血液中のカルシウム濃度が上がります。

すると体はカルシウムが過剰にありすぎると判断し、骨の中のカルシウムを放出しようとするのです。

だから牛乳を飲みすぎるとかえって骨粗鬆症になりやすくなるのですよ。

そもそも牛乳というのは牛の血液です。

酵素の作用で白くなっていますが、あなた牛の血飲みますか?

塩に関すること

もうひとつ知っておくべき重要なことに塩に関することがあります。

世間ではこぞって減塩信仰をするのですが、これが問題なのです。

何が問題かというと誰もその塩の素性に触れないからです。

元々日本ではとても良い塩がとれていたのですが、戦後のGHQによる統治政策により民間で自由に塩を作ることができなくなりました。

管制の塩は電気分解して作ったNaClであり、これは厳密には塩ではありません。

あくまでも塩の主成分ではありますが、塩というのは天然のミネラルや酵素などを豊富に含んではじめて塩と定義されるのです。

この化学的に作った塩は確かに血圧を上げますので、減塩すべきでしょう。

しかし、本物の天然の塩は血圧を上げるどころかむしろ一定に保つし、今が化学的な塩をとられているのなら、天然塩に変えるだけで血圧は下がるでしょう。

塩は醤油や味噌にも多量に含まれていますのでそれらにも気を使う必要があります。

本物の天然の塩

現在日本の各地でようやく天然塩が作られるようになってきましたが、残念ながら昔のような塩を作るにはあまりにも日本近海は汚染されすぎました。

もちろん安全性には問題ないのですが波動(エネルギー値)が低いのです。

私は皇帝塩(皇帝塩本舗)というのを使っていますが、これは日本で手に入る最高の塩のうちのひとつでしょう。

私の歯科医院の患者さんにも無為に高血圧の薬を飲み続けている方がたくさんいらっしゃるので、歯ブラシと一緒に塩も置いてたりします。

こういうことを内科医が言及しないのは不思議で仕方がありません。

世間で出回っている数多くの減塩商品。

当然塩の旨味を補うために大量の化学調味料が使われます。

そして減塩のため保存性が悪くなるので、添加物が山ほど入ります。

いったい、何やってるんでしょうね?

▲健康に関することのTOPへ