昨日の記事に補足です。

受付の工藤さんが早退して翌日も調子が悪いと聞いてハタと思い当たったのです。

それが砂糖と頭痛・生理痛との関係で、前に聞いた気がする。

砂糖たっぷりのバームクーヘンも2個連続でもろたし。

で、メールで甘いもの断ちを指示しました。

ネットでそれについて検索してみると、乳製品やグルテンも良くないって書いてあったという話です。

これについてご紹介したいイベントがあります。

誰でも参加できます。

 

大阪府保険医協会主催

映画「モンサントの不自然な食べもの」 市民公開上映会

日時:8月10日(土)  第一部 午後2時半~  第二部 午後5時~

会場:M&Dホール(大阪市浪速区幸町1-2-33 )

会費:無料

参加には事前申し込みが必要です tel 06-6568-7731  fax 06-6568-0564

 

今朝の夢の話です。

とある惑星の住人たち(要するに宇宙人)が自分たちの星が住めなくなってきたので地球に移住してきました。

もちろん関係省庁(って、どこじゃ?)の許可の元ですが、基本、そのことについての詳細は内緒なわけです。

それを嗅ぎつけた研究者たちが何とか内部に侵入しようと試みます。

3人が侵入に成功するも警備していた人(普通に人間と同じ形をしている)たちに拿捕されます。

そのうちの1人が僕です。

 

建物なのか宇宙船なのかわかりませんが迷路のような造りになっていて逃げようがなかった(そもそも僕方向音痴やし)

そこはあくまでも本体(本船?)への入り口というか中継点のような所でして、細かいことは忘れましたが、「本当にこれより先に行きたいと思うのか?」と聞かれます。

行けば帰って来れる保証はないので、家族とは永遠にお別れです。

こういった時、映画でもそうですが、不思議なことに「それでも行きたい」と思うのです。

そこで地球に残ることにした人に対して、家族への伝言(「僕がいなくなっても心配ないから」)をことづけて、先へ進むことにしました。

 

ちょっと説明しておきますが、この建物のような宇宙船のようなものは、地球上に存在するものの、目には見えないのです。

でも中に入ったら、中の構造は普通に見ることが出来る。

存在している次元が違うとでもいうのかしら。

 

本船へはすんなりと行けるわけではありません。

試されます。

まずは目に見えない通路があるはずの部屋に案内されるのですが、それがどこにあるのか暗いこともあり全くわかりません。

すると親指ほどの大きさの光の妖精が二人やってきて、彼らについて行くとはるか上の方から窓を通して光の橋がかかり始めた。

ところが、妖精が消えると、その橋も消え始めました。

僕はあわてて「あ、ちょっと待って!お願い、消えないで。お願いします~」

ここで僕の中のもう一人の冷静な僕は「祈りと感謝やなぁ」

 

結局は、消えかけていた橋はもう一度鮮やかによみがえり、その光の橋をちょとずつ四つん這いになりながら上に向かって進んでいきます。

ところがでんな、橋ったって、ガッチリしてるわけじゃなく吊り橋みたいなもんやから、怖いのなんの。

上空に行くにしたがって風でもすごく揺れるし・・・・

ここで、もう一人の冷静な僕は「智慧と勇気やなぁ」

 

無事到着したのは、やはり宇宙船の中みたいな感じ(そりゃ空の上ですからね)

いわゆるシャンバラとかシャングリラと言われている風景とはずいぶん違います。

あくまでも夢の話ですから色々と矛盾があって、ゴミ捨て場は地面の上にあり、分別は非常に厳しい。

そこにはいろんな個性的な人たちがいますが、何より大切にされているというか、「それがでけへんのやったら、あんたここにおられへんで」的なのは、”調和”です。

 

今朝、子供たちは信楽の火祭りに参加するため、為ちゃん号で出発しました。

いつもなら夏の為ちゃんキャンプは1週間くらいやるんですが、今は畑の水やりがあるから、あまり留守にできないんだとさ。

でね、そのシャンバラチックな所の住民が言うんですよ。

「あのな、君らが地球の環境をきちんと守ってくれへんと、わたしらこれ以上ここにおられへんやんかいさ。また次探さなあかんようになるがな」

 

・・・・・だそうです。

2013.7.27