ゲート・オープンと僕が言うと、皆さん絶対に競馬の記事だと思われるでしょうが、ちゃいまんねん。

久しぶりに真面目なスピリチュアルの話でおますねん。

 

この7,8月は随分エゴ(我)を出しまくった気がします。

まあでもその方が話が早く進むので悪いとも何とも思っていません。

先日、今の政権・官僚に怒りも涙もわかないと書きましたが、今の僕はどうでもよいことに対して、例えば僕自身に対する批判や評価なども含めて、なぜかしら感情が動かなくなってきました。

たまたま去年新潟に招いて頂いたお話会に参加されていた方のブログを見て、かなり辛口のコメントが書かれていたわけですが、普通なら頭の中に自己弁護だったり相手への逆襲的な批判的な考えが浮かぶところですが、そういったものが少し出かけてすぐに消えていきました。

もちろん怒りなどの感情も沸いてきません。

沸きかけて消えるじゃなくて、全く出現しませんでした。

読んだ後もしばらくその事を思い出したりはしましたが、ウジウジ考えたりはなかった。

いったい僕の何が変わったんだろう? と思うわけです。

何のセッションを受けたわけでも、ディクシャチックな宇宙からのエネルギーに晒されたわけでもないのに、最近そうなのです。

エゴを出したことでさえ、反省のかけらもなく、とっとと忘れちゃってます。

実に不思議です。

ただし自分で何をしているかは客観的にわかっている状態です。

 

今週末は東京でsky10という身体のスキャニング&治療装置の症例発表と懇親会があり、それに参加します。

久々似合う秋田の先生と酒を酌み交わすのが楽しみです。

が、懇親会は土曜日の午後7時からです。

一応午後は休診にしておいたのですが、ある時何気なくプロジェクトペガサスのブログを見たところ(普段はほとんど見ない。おそらく半年振りぐらい)、ペガサスさんの東京講演会がちょうどその日の午後2時からあることがわかりました。

う~ん、と考えた末、これも流れだろうと午前中も休診にして参加することにしたのです。

もう絶対にスピ系の会などに参加などしないと思っていたのに。

 

そうしますとですね、またしても何気なくコズミック・ダイアリー(宇宙暦というよりマヤ暦と言ったほうが良いか)のHPを見たところ10月に柳瀬宏秀氏のマヤの叡智に関する講演が大阪であることを知り、これも流れかと思い申し込みました。

最終的にはコズミック・リーディングという速読まで進みたいと思っています。

 

でね、何でか知らんけど、もうこうなったらついでじゃ!とばかりに11月に開かれるケビンのヒーリングセミナーも受講することにしました。

意識だけでやってしまう5次元ヒーリングに興味があるというよりは、随分溜まりまくってきた心の汚泥を一度吐き出して自分をリセットする必要があると感じたからです。

 

僕はどうしても思考が勝ってしまう人間です。

だからこそいろんなアイデアが浮かび、このようなブログも書けるわけですが、そうすると身体の中のエネルギーバランスが崩れがちになるのね。

あれ?僕のハートは何処へ行ったの? てな感じ。

おそらくチャクラ診断したらボロボロでしょう。

これでは困るのです。

全身にある七つの霊的エネルギーセンターであるチャクラ。

概して言うと、下部のチャクラは地球とのつながり、すなわちしっかりグラウンディングして身体を大切にしているかであり、ハートは自分自身の霊的核心部分(愛)、喉は自己表現、第三の目はより高い視点から物事を深く見透す(みすかす、ではなく、みとおす)、天頂は宇宙とつながっているか、を表します。

これらのバランスが取れていないと、それなりの事象を招いてしまいますし、そういった対応しか出来なくなります。

そのために今一度ケビンのセミナーに参加することが必要だと感じたわけですね。

 

「魂の目的 ソウルナビゲーション~あなたは何のために生まれてきたのか~」を読んで、まあ僕が今更こんなこと言うの?て話なんですけど、人は体験するために生まれてきたという漠然とした話ではなく、具体的に自分自身の人生の目的を知ってしまうと、今のままではダメだと強く感じました。

これはいよいよ次のステップだな、と感じました。

つまりは今のような地球に立っている平面的な視線ではなく、より視点を高く、より視野を広く持たなければならない。

もはや地球意識ではなく銀河意識、宇宙意識で生きていく時なのだということです。

こういうことは以前よりよく言われていたことですが、僕の中で起こっていること、僕に起こっていること、地球で起こっていることを考え合わせると、僕にとっては今、このタイミングであるということです。

 

と思っておりますと、8月25日だか26日だかに宇宙のポータル(扉、玄関)が開くという記事を見ました。

僕は今まで宇宙のポータルとかいう話は眠たいというか気持ち悪いというか、避けておりました。

しかしながら今回は本当にそうみたい、と感ずる次第であります。

皆様方個人個人の状況は計り知れませんが、どうやら2013年8月になってそれとわかるように動き出したようですぜ。

 

宇宙意識で生きるとは、宇宙の生命体のひとつとして、今回何のために”いまのこの”地球に転生してきたのかを念頭に置きながら現実世界を創造していくということです。

「前世はエジプトの神官だった」とか「〇〇に巻き込まれて死んだ」などというような眠たい転生のことを言ってるんじゃないです。

どう考えたって、今の地球の現状を見ると、自分の人生を当初の目的通り生きていくことにより発せられる大きなエネルギー、それが他の人のそれとの相互作用により更に巨大なものとなり、この惑星を住民(人間だけではない)ともども次の次元へシフトさせる、それしかないでしょう。


今現在、嘘や欺瞞などで塗り固めた生き方をしている人は必ず裁きを受けます。

アセンションした先にその人たちは存在しないということはどうやらなさそうです。

裁きというのは罰を与えるという意味ではありません。

圧倒的多数が覚醒している状態において、そうでない人たちは自分たちがしてきたことを見つめなおすということを余儀なくさせられるでしょう。

そして今ならどうするかということも問われるでしょう。

つまりは、覚醒者の愛のエネルギーの元、スピリチュアル的な再教育を受けるということです。

安倍首相も他の閣僚、議員たちも、官僚然り、東電の人々もで す。

どうやらこれがアセンションの実体のようですよ。

まるで死んだ時に自分の人生振り返るようなもんですな。


ペガサスさんが何をしゃべるのかは知りません。

でも今秋、僕は自分を白紙にしてすべてに臨もうと思っています。

スピリチュアルのこと結構知ってんで、ではなく、まっさらな自分で話を聞きたい。

これからは女性性の時代であるのなら(女性優位という意味ではない、男性の中にもある女性性という意味)、もはやグレゴリオ暦などは限界に来ているというか、元々無茶苦茶な暦なのであって、こんなん使うからみんな病気になるのよ、みたいな。

月と同じ28日周期の13月周期で生きる。

月の暦といいますが、月の満ち欠けは月と地球と太陽との位置関係で決まるわけですから、月だけの話ではありません。

そこには陰と陽があるわけです。

マヤ暦は以前にも少々勉強しかけたことがあったのですが、すぐに挫折。

でも今回は違います。

周りの状況がそうなってきているので、無理なく日常生活に取り入れられると思います。

ケビンのセミナーも会うのも久しぶりですが、これも初めての受講者のごとく新鮮な気持ちでいきたいものです。


その他にも本業の勉強や、FEI整体の勉強会などもあり今年はかなり多忙な感じ。

でも今年の残り4ヶ月をどう生きるのか、どこを向いて行くのかが、すごく大切な気がします。

皆様におかれましても、どうぞ良き航海を成し遂げられますようお祈り申し上げます。


ちなみにFEI受けた後の懇親会二次会のカラオケで「かっぱなにさま」と「ラブユー東京」の替え歌歌ったら、結構インパクト強かったみたいです。

2013.9.5