東京でのオリンピック開催はほぼ無いと考えており、おそらくマドリードであろうという僕の予測は外れました。

こういったものは言うまでもなく上位にいるフリーメーソンが決めているので、「ふ~ん、そういうことか」と思うのです。

開催設備や周辺のインフラ整備、それに伴う他の観光地での経済効果等々。

これで日本の経済は当分右肩上がりの成長?

日本はまたしばらくの間経済(お金)中心の社会でいくのか?

いつまで同じことを繰り返すの?

 

でもね、昨日の原発の話じゃないですが、オリンピック開催という極端な経済活性化があれば、その一方でかえって精神性の追求や目覚めへの欲求が高まる気もするのです。

是非そうあって欲しいものだ。

それにしても安部首相の原発問題は完全にコントロールされている発言には、驚くというより開いた口が塞がらないとはあのことだ、みたいなね。

一国の首相が全世界に向かって誰でもわかるような嘘を公言するというのは、もしかしてこいつ馬鹿?

とはいえ、東京に決めたのは世界中枢トップにいるメーソンメンバーなので、安部がどのようなスピーチをしようとも、滝川クリステルの笑顔がどうであろうとも関係なかったのですけど。

イスタンブールの反政府デモも(テレビでそんなドキュメンタリーやってましたが)、東京開催を正当化するための誘導だったのかもしれません。

ていうか、きっとそうでしょう。

 

話変わって、、、、この間にずいぶん書くのを上から〇〇に邪魔されました、、、あ、これ独り言です。

本の「シャングリラからの伝言」は7月位からアマゾンでの新規入荷が途絶えております。

他のウェブショップはどうなのか知りませんし、そもそも出版社に在庫があるのかもわかりません。

ただわかるのは、もうあの本は役割を終えたのだろうということです。

あれが世に出たのが2009年12月。

我々が興じている人生ゲームの目的・法則(ルール)・ゴールについて具体的に書かれています。

精神世界の本に見えて、実は非常に現実的な本なのです。

2013年9月現在、我々はもっと高い視点・視野(=次元)で生きなければなりません。

そういう時が、今すでに足元に来ているのです。

 

藤圭子さんが亡くなってから「自殺したらどうなるか」で当HPを訪ねてくる人が非常に増えました。

以前だと一日60人くらいがその検索できていたのが、今はその倍以上来られます。

異常ですよね、はっきり言って。

これは時代(次元、波動)の変化について来れない人が、生き場が無くなってそっちに逝ってしまうことを示しています。

これもひとつのアセンションの姿なのかもしれません。

 

では、次の時代に相応しい本やセミナーを探す?・・・・そういうもんじゃないと思うけど。

僕の本は、あとがき以外は全部僕が書いたわけじゃありません。

正確に言うと僕が何かを参考にしながら頭で考えて書いたものではなく、大まかなアイデアの塊(インスピレーション)を頭で日本語に直す作業をしていただけです。

宇宙の本当の話とか、月に人がすでに住んでいるとか、宇宙人の話や地球誕生の話、人類誕生の話などは少しくらいはこのブログで書きましたが、あまりにもトンデモ話(本当はそうじゃないけど)にとられると、大事なことの信憑性まで疑われるので今までは敢えて書いてきませんでした。

それはこれからも変わらないと思います。

 

もうすぐ書店に並ぶはずのペガサスさんの新刊 「不可視の王国《アストラル界》へ行こう」を読みました。

昨日書きましたように本人から直接サインとメッセージも頂いております。

震災前の千葉県市川市で行われたシャスタの篠原夫妻とペガサスさんのジョイント講演会に参加した際に、彼女には僕の本をサイン入りでプレゼントしてあります。

その新刊本に並行現実に関する記述があります。

読みながら「なんか見たことがある文章やなぁ。やっぱりみな同じこと考えんねんなぁ」と思っておりましたが、さらに読み進めてみるとアレ?

明らかに当方の本の中の「ようこそパラレルワールドへ」からの引用(パクリ)じゃありませんか!

こんなもの僕の本を3回くらい読み直した人なら、すぐにわかるレベルの引用です。

それも引用している旨はどこにも書かれていません。

当然、僕も事前に何の断りも聞いていませんし、直接サインもろてるのに・・・・・って話です。

 

皆がワンネスに目覚めたら、過去の並行現実は消滅していくという記述が僕の本にあるのですが、そこだけ「こういうこと言ってる人がいますけど?」と高次の存在に聞いていて、思いっきり間違いだと言われているし。

他は全部ペガサスさんの考えを正しいかどうか質問する体になっています。

なぜ引用だとわかるかというと、並行現実をわかりやすく説明するのって結構難しくって僕も例を探すのに頭を悩ませたんですね。

通常はCDやDVDなどを例にとることが多いです。

つまり今、Aという曲を選曲して聞いているが、他の曲も同時にそのディスク上には存在する、てな感じ。

僕はケーブルテレビのチャンネルを使って説明しました。

その例の出し方がまるっきし一緒なの。

ていうか、読んだらわかります一発で。

他のページでは引用したところはその著者名や書籍名を明記しています。

これって、いったいどゆこと?

 

ここまで読まれて、もしかしたら僕が怒っているのではないかと思われるかもしれません。

そうじゃないということを言うために、そしてそれと気づいた読者が誤解しないようにこれを書いているのです。

彼女ほど強力なサイキック能力と回転の速い頭がある人が、こんなことを知らん振りでするはずがありません。

わかってやっているのです。

僕は自分の本に関して単に上からのメッセージを(そんなの勘違いと思われても結構)訳しただけと書きました。

彼女も書きたくて本を書いているわけじゃなく、地球を救うために書かされているのであって、そのせいで随分危険な目にも遭っているのです。

おまけに彼女がこの本を書くことは随分以前(地球誕生の時から?)から決まっていて、書く内容も高次の検閲を受ける状態です。

そのような状況下での明らかな無許可の引用なのね。

皆さんはどう考えますか?

 

僕は「あ!おんなじ人が書いてるんや」 と思いました。

これは同じ高次の存在からインスピレーションを受けているということではありません。

僕はあくまでも基礎クラス担当であり(こっちの方がある意味難しい)、自分も皆さんと同じように悩み迷いながら生きていくスタンスです。

ただね、彼女の本の内容が以前から決まっていて、僕の本がそこで引用されているのであれば、それも決まっていたということになり、とどのつまりは

「シャングリラからの伝言」はプロジェクト・ペガサスの一部であるとも言えます。

 

彼女が僕が読むことも、それに気づくことも承知の上で断りもなく引用したのは、僕を彼女のプロジェクトに(危険に遭わないように。僕一般人ですから)巻き込まないようにという配慮と、それらすべてのことを僕は理解するであろうと知っていた故でしょう。

僕の考え違いだったら笑ってください。

僕はそのことに深い感動すら覚えます。

 

彼女は年内にもう一冊本を出版し、今年いっぱいでペガサス名での活動を引退する意向です。

そこで

プロジェクト・シャンバラ

   

ここでいうシャンバラとは5次元のこと。

次元なんかわからないというのなら、先ほど言ったより高い視点・視野で構いません。

自分の波動を上げる一番の方法というのが、ペガサスさんも書いていましたし当方もずっとそう言ってきたつもりですが、きちんと毎日を生きることなのです。

自分が幸せであること。

家族が幸せであること。

これが人類が幸せになる必要条件なのです。

 

そのためには、自分の身体をいたわること。

自分の心に正直に、そしていたわること。

心は嘘で弱ってしまいます。

自分の霊性に気がつくこと、そしていたわること。

 

自分の次元を上げるため、言い換えればもっと人間として成長するために誰かを頼る必要はもうありません。

あなたは自分で自分の深い部分・核心に触れることができるはずです。

だからこそペガサスさんが引退などと言い出すのであり、僕がずっと非依存を旨としてやってきた所以です。

成長したい、進化したいという願い・欲求さえあれば、あなたは絶対に大丈夫。

その声は必ず神に聞き届けられるでしょう。

 

なお、僕はワンネス意識によって過去の並行現実が消滅することは間違っているとは思いません。

そこには誤解と齟齬があると考えます。

ただ、同じプロジェクトの中の話であり、僕もペガサスさんも文責はとるものの自分で書いたわけじゃないというのがありますから、間違っているといわれても一向に腹も立たない。

本日はこんなところです。

もう当分スピ系の話はいらんなぁ。

重たいわ。

なお、ペガサスさんの新刊を読んで一番の収穫は、5次元ヒーリング(相手に触れず、意識だけで瞬時に身体を整えてしまう)の本質がわかったことです。

結局はこれもハウツー(やり方、方法)じゃないのねってことでした。

 

追記:2014年5月現在では、ペガサスさんの無断引用については全く違う見解をもっておりますが、それについてはご想像ください。

2013.9.12