新月から始まり新月で終わった2014年1月ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

一月に一回の更新が普通になった今日この頃。

今年は僕にとって特別な年です。

明日、2月2日は僕の誕生日でして52歳になります。

コズミック・ダイアリー(マヤ暦)的に言うと、生まれた年の生まれた日のKINが再び52年して巡ってくる年であります。

「KIN95 青い自己存在の鷲」の日に生まれた西塔治が、52年ぶりに「KIN95 青い自己存在の鷲」としての2月2日を迎えるわけです。

 

でもそれだけではないのです。

僕の長兄がすい臓がんで亡くなったのが彼が52歳の年でした。

2,3歳年が離れているだけならこのような気持ちにはならないでしょうが、僕の場合16歳も離れているのでついにその年齢がきたか、という思いが非常に強い。

だからと言って自分も癌になって死ぬということではありません。

同じ歯科医であった、そして僕とは全くスタイルの違う診療をしていた兄が亡くなった年齢を僕がどのように生きるのかが僕にとって非常に意味のあることだと感じるわけです。

何としても進化しながらこの年を、この歳を超えていかなければいけない。

それがあの兄の弟として生まれてきた者の生き方でしょう。

 

その特別な日を博多で迎えます。

今日の診療が終わり次第、博多に行って宿泊し、明日は柳瀬宏秀氏のコズミックリーディング・セミナー(宇宙の叡智とつながった状態での速読を会得する)に参加するためです。

焼酎飲むためじゃありません。

元々、コズミック・ダイアリーのセミナーを受けた時点から、速読セミナーは僕の中でセットでした。

さらに進化したい、もっと深く叡智とつながりたいという思いがあります。

 

昨年の秋に新しい衛生士が入ってから当院のスタンスが変わりつつあります。

より予防にシフトした診療スタイルに変えようとしています。

そうすると歯科にとどまらず身体に関する様々な情報や知識が必要になり(西洋医学だけにとどまりません)、勉強する時間がいくらあっても足りない現状です。

なので速読を是非とも習得したいという強い願いがあるのです。

ちなみに今年になってから、お酒は休みの前の日だけと決めています。

たとえ家にあってもです。

何かを得るためには何かを手放さなきゃですね。

ということで委細はまた後日の報告ということで。

2014.2.1