随分乳製品にケチをつけることを書き連ねましたが、では真っ当に飼育された牛から出来るものだったらどうなのでしょう?

そこで問題になるのは2点。日本人の多くの大人が乳糖不耐性なのと、乳脂肪分のうちのオメガ6の存在でしょう。
僕はこのように考えています。

乳糖耐性の人間も少なからずいるわけで、その人のDNAがどこから来ているのかが問題ではないでしょうか。

モンゴルやチベット由来であれば乳製品摂るのも悪くない気がします。

いや、たとえそうであっても、日本の地に長年住んでいるとDNAも環境に適応するから、やはりダメなんだという考えもあるでしょうし、それに対する反論は持っていません。
オメガ6は一応必須脂肪酸ですから、摂り過ぎが問題なのであって悪者ではありません。
どのようなサプリも様々な謳い文句を披露してくれます。

人間が機械であればその効能は額面どおりあるでしょうが、個人差があまりにも激しいのです。

僕はO-ringはあまり好きじゃないけれど、何らかの波動測定を用いて合う合わない、必要か必要でないかを決めていくべきなのかなと思っています。

このことを無視して、これが身体に良いからと勧める人の何と多いことか。

サプリ出すにもやはりきちんとした診断があってのものだろうということです。

2014.6.9