え~、ブログでは今年でヒーリングやディクシャ、個人セッションはやんぴと書きましたが、12月にはいってお二人ほどに遠隔ディクシャを頼まれまして、最初の方はお断りしたのですが(週一回×4というのが日程的に無理なため)、別の方からも依頼があり、嫁さんに「やったら?」と言われたので、一回だけ相手を特定せずに遠隔ディクシャをします。

後にも先にもこんなことするのはこれっきりです。

日時は、来週12月10日(月)の午後10時より。

誰でも参加できます。

ただし、体調の悪い人、精神疾患をお持ちの方はご遠慮ください。

ていうか、今回は一人一人に対するフォローが出来ませんので受けちゃダメです。

「わたし〇〇だけど大丈夫かしら?」と思われるのなら止めておいてください。

そして、もちろん(腹たつけど)無料です(笑)

ディクシャの受け方について説明します。

僕は嫁とともに約5分間エネルギーを流します。

実際には僕たちは20分位は瞑想状態にあるので、エネルギーは5分以降も流れ続けます。

部屋は薄暗くしてもらって、BGMはリラックスするようなものであればかけてもらってもOK。

瞑想ですので座禅で言うところの結跏趺坐(けっかふざ)のような姿勢で、両手は親指と人差し指で丸を作り掌は上に向け両膝の上に置きます(と言われていますが、細かいことはどうでもよろしい)

目を閉じて何も考えない、何か考えが浮かんでもそれを追っていかない。

5分経ったら(およそでいいです。いちいち時計で確認しなくていいよ)、仰向けになってそのままエネルギーが全身に浸透するのを味わいます。

この時も掌は上向き、ヨガでいうシャバアサナ(死体のポーズ)です。

眠くなるけど、本当に眠ってしまわないように(でもついつい眠ってしまうけど・・・・)

あとは15分~20分間そのままで、自分でもう良いと思ったらゆっくり目を開けて起きあがる。

ディクシャ当日は禁酒禁煙(僕も当然、酒を抜きます)、肉も食べない。

ディクシャ後の注意

一般的なのは頭痛です。

気にしないでください。

ボーっとすることがあるので、その後で車の運転とかはやめた方が無難。

何かあっても責任ぜったいに取りませんから(笑)

いろんな神秘体験やビジョンが見えることがありますが、あまりそんなことにこだわらない方がよろしいでっせ。

大切なのは自分の内深く入ることです。

自分に何が起きているか注意深く観察することです。

よくディクシャ受けたけど何も変化がないと言う人がいるのですが、はっきり言って注意散漫に生きています。

何気なく時計を見たら11:11だったとか、毎日通っている道なのに今まで気づかなかった雑草が目に入ってきたとか、要するに瞬間瞬間の感覚が鋭敏になるはずなのです。

でも、ほとんどの人は自分に起こることや、自分の中で起きていることに対して注意を向けないのに慣れ切ってしまっているので、何も変わらないと錯覚してしまうんです。

そんなことは絶対にないから。

また、一回ディクシャを受けたから、家族関係が改善するなどという妄想も無用。

何が起きるかはハイヤーセルフに任せてください。

一番必要なことが起きます。

では、来週の月曜日の午後10時にエネルギー的邂逅をしましょう。

意識を僕に向けるのではなく、そう、あなたの中にある”シャングリラ”  に向けてくださいね。

なお、この件に関するメールは一切お断りします。

(ただし、僕の知り合いや今までにメールのやり取りをした方は除く)

奇しくも、3年前の今日、「シャングリラからの伝言」は世に出たのでした。

2012.12.7