すでにひとつ書き上げているブログがあるのですが、先週の金曜日の夜に放送された女性の復元納棺師の話を見てから、アップするのを延期しました。

ブログの内容はマスコミに対する批判なのですが、あれを見ちゃったら言葉で人を切り捨てるようなことは憚れます。

僕のセッションを受けられた女性に新聞記者の方がおられるのも影響しまして、修正の筆を入れてから載せたいと思います。

昨日、一カ月ほど前にセッションを受けられた女性から近況報告のメールがきまして、少々思うことあり本日はそれについて詩の形で書いてみます。

ちなみに、なんちゃって文語調ですので、大いに間違っておると思いますがそこは無視してくださいませ。

 

ああ 我が愛しき同胞たちよ

我が言葉が 汝の直接の気づきとなることなかれ

願わくは 其れが汝の内なる声を引きださんことを

汝 その声に気づかれんことを

 

ああ 我が愛しき兄弟たちよ

我が手が 汝の直接の癒しとなることなかれ

願わくは 其れが汝の内なる癒しを引きださんことを

汝 自らの手で己を癒さんことを

 

ああ 我が愛しき分身たちよ

我が手に持つ光が 汝の往く道を直接照らすことなかれ

願わくは 汝、己が手をかざしたるところに光明あり

それが往くべき道を照らさんことを

 

汝、それ自身が神であり 仏である

この世界の始まりであり

この世界の向かうところである

汝、つねに己とともにあらんことを

2012.8.20