裏の世界のことは、本当はどうだっていいのです。

そんなことに固執しないでくださいね。

知っててもいいよ、でもそこに感情や意識を向けないでね、という類のものです。

それらは僕たちの心の暗黒面、ネガティブな面の強調形かつ集大成に過ぎません。

それを敵視するということは、自分自身の内面の弱い所を敵視するということで、実にバカバカしい限りです。

そして、それがあるからアセンションという話が出てくるのであって、それがないのならアセンションもへったくれも、その必要性がないということになります。

そこのところを誤解しないで頂きますよう。

 

もしあなたがニュースを一切見ない人ならば、あなたの中で「シリアで日本人女性ジャーナリストが銃撃され死亡した」という事実は無いも同然です。

知らないのだから、起こっていないのと同じだというのです。

彼女のことを例に出して申し訳ないのですが、この場合何に例えようとも多少非礼になることは免れない。

(山本美香さんの「紛争で犠牲になっている何の罪もない子どもたちや一般市民の姿を世界中に届けることによって、少しでも紛争が早く終結してくれることを願う」という想いは必ずや聞き届けられるでしょう)

 

知るということは、それがあなたの中で現実になるということです。

アセンションのことを一切知らない人は、毎日を淡々と生きて、仮に大津波が来たのなら「ああ、こりゃダメだな」と潔くこの世を去るだけです。

そうでなければ、淡々とした日々が続くだけ。

「2012年に地球は、日本はどうなるのか?」と心配げにネットで検索している人とはえらい違いです。

特にマスコミの報道というのは意図して作られる映像や音声があるので、そんなものは見ない方が良いし、知らない方が良いと思うのです。

アメリカなどは凄腕の映像プロデューサーを使って、事実そのものをねつ造したりします。

大したもんです。

 

聞くというのも同じ。

よく患者さんが「インプラントは絶対に嫌です」とおっしゃる際に理由を尋ねると、「友達がインプラントをして術後すごく化膿して結局はずしたというのを聞いたから。友達に絶対にインプラントはやめときと言われた」などという答えが返ってきたりします。

その友達に起こった事は事実でしょう。

それがインプラントが嫌だという理由にはなるでしょうが、その患者さんにとってインプラントが適さないということにはなり得ない。

蕎麦とか海老、蟹、牡蠣などにあたって、ひどい場合はショック状態になり死にかけることだってあるわけです。

でもそれらがほとんどの日本人にとっては好物であるという事実も一方である。

どちらが正しいでしょう?

この話の一番の問題はね、プロである僕の話より、ド素人の友達の話に重きを置いている点にあります。

友達のインプラントが失敗したのには失敗した理由が(多くは歯科医師の力量の問題)あるのであって、それがインプラントを敬遠する普遍的な理由にはならないのです。

正直言って僕は心の中で「こいつ、アホや」と思ってしまいます。

しゃあないでしょ、そう思うんだもん。

ものを聞く態度がなってないよね。

 

ほとんどの人は聞くという行為に自分自身の狭小なフィルターを掛けてしまっています。

だから本当に大切なことが聞こえてこない。

 

マスコミも含めて、自分が現実に見聞きしたものでないものを、間接的に知らされる場合、現状では真贋を見極めるのは非常に難しいです。

だからいっそ知らない方が良いよ、と言うのです。

さすれば、あなたは目の前のものにしか集中できなくなる。

それでよくね?

もし雑音が入って来たなら、自分の直感がどう言ってるのか聞きましょう。

その話が自分にとって心地良いのか否か。

それだけは嘘をつかないです。

なぜかというと、神様とあなたとの会話は通常、感情を通して行われるからです。

そこに嘘があったら、ぜ~んぶ意味無しホーイチやもんね。

 

で、”言うカッパ”です。

あなたは信じるだろうか?

ここ3日ほど子どもたちがいないので、診療が終わったら嫁さんと散歩がてら百均で資料整理のためのファイルボックスを買ったり、近鉄奈良駅近くに出来た成城石井やお酒屋さんでワインを買ったりして、3日連続白ワインを一本ずつ空けました。

昨日も午後7時半くらいに二人して外に出て、信号渡ってふと空を見ると・・・・・・

なんかサーチライトを空に向けて照らしているような光が雲に映っています。

でもね、それだったら地上からの光線が見えるはずなんだけど、それが見えないのね。

おまけに雲に映った光の影はおよそ8個くらいあって、それらがあちこち周回しながら時折、一カ所に同時に集まって一つの大きな丸い光の影になり、また四方に散っていく、みたいなことを繰り返してるんです。

おおっ!!

これはもしかして久々のUFOかっ?

UFOは何も円盤のような目に見える形をしているとは限りません。

NASAが飛ばしているものは別として、本物は物質化を自由自在に操れるので、多くの場合は光として認識されます。

だから昼間に飛んでいてもわからんのね。

 

光の影はそのうち一つにまとまったきり動かなくなりました。

酒屋さんの方に歩きながら見ていると、その一つになった光の影から地上に向けて光の筋が出ています。

おおよその場所は、推察するに西大寺から学園前方面。

誰か連れて行かれたかな?

 

その後、光の影は徐々に薄くなっていきました。

これはいよいよ僕にもお迎えが来たかな?と思ったのですが(←ウソだよ~ん)、これということもなく、エグイ夢を見ることもなく夜が明けました。

ただ、夢ではお目にかかったことのない死んだ兄貴が出てきました。

僕と二人だけで空港からリムジンバスに乗っているのですが、このバスの運ちゃんが飛ばすの何の。

140kmくらいスピードだすんですもの。

僕の問いかけに兄貴は応えることはなかったので、これは兄貴の魂が僕の夢に出てきたのではなく、単に僕の意識が兄貴という幻影を映しだしたのでしょう。

 

実はスマホでその光の映像を動画撮影したんだけど、僕と嫁さんは現場を見てるので「ああ、これか」とわかるのですが、見ていない人には伝わりにくいのでアップするのはやめときます。

それにしても、不っ思議~。

もひとつ不思議なのは、道行く他の人が誰もそのことを気にもとめていないことなのよねぇ、これが。

 

本日夕方、なんば高島屋ダイニングメゾンにある「さんぽ」に出現予定。

2012.8.23