まあ、時ここに至ってはそうそう書くようなメッセージとてありません。

 

これまでの生きる目的は、あらゆることを体験的に知ることでした。

多くの場合それらはネガティブなもの、あるいはネガティブとセットのもの(不幸な出来事の後に幸せを感じるとか)でした。

それらはもういい加減やり尽くしたので、そろそろ方向転換しようよ、でしたね。

これからの生きる目的は、本当に体験したいポジティブなことを自ら創造していくというものです。

で、いざそう言われましても、今までの癖が身体中に染みついてるというか、そんなもんアダムとイブが善悪の判別の実を食べてから延々続いてきたことですから、おいそれとはいかないというのもまた事実でございます。

僕のメッセージの停滞もそういったところ、自分自身の足踏みのせいもあるのかもしれません。

そう言われてすぐに体験したいことを創造できるんやったら、誰も苦労せえへんっちゅう話です。

その創造にはどうやら明確な意思の他に、やっぱりというか地道な努力が必要みたいです。

あ~あ、そんなことやろと思たわ(笑)

 

アメリカとソ連の話で少し補足しておきますが、どちらも基本的に連邦制でありながら、そして双方とも多種の民族が混じっているのにもかかわらず、どうして片方は頓挫し、もう片方は世界のトップに君臨するようになったのでしょう?

これは資本主義と共産主義だけの違いでしょうか?

もちろんそれは大きいとは思いますが、僕が考えるに一番の原因は各州(地区)の政治的な独立性があったか否かではないだろうか。

そのことって、今まで僕が事あるごとに言ってた何かに似てませんか?

 

話は変わりますが・・・・

たとえば3.11はアメリカが地震発生装置を使って仕組んだものだとか、

9.11は中東のパイプライン建設に関する権利をフランスと争うための自作自演だったとか、

イラクに無差別攻撃兵器など最初から存在しなかったとか、

捕えられ殺されたフセインはそっくりさん(影武者)で本物ではないとか(←これは僕はそうだと思っている。なぜなら公開された写真、いやしくも一国の独裁者だった人間が、アラーの神の元にあのような不様な姿を見せるだろうか)、

そのほとんどが実際には起こっていない振り込め詐欺を報道することにより、銀行は顧客サービスをどんどん低下させ、最終的には個人が自由にお金を動かすことが出来ないようにしている(生体認証の全導入に次ぎ国民総番号制と究極はICチップの埋め込み)とか ←これは絶対にそうだと僕は信じている

 

いろんな話がもっともらしく語られますが、そして僕も確信を持っている話もあるにはあるのですが、そんなことあなたねぇ、金輪際当事者の口から「いやぁ、実はそうなんですよ」なんてなるわけがない。

アメリカが、「東北の震災も9・11同時テロもうちらがやってん」てなことを、例え一億個証拠をつきつけたところで言うわけがないのです。

永久に真実が明かされることがないのであれば、あれこれ詮索しても始まらんでしょう。

ベンジャミン・フルフォードみたいに、そんなことばかり言うてたってしようがおまへんさかい、もうフリーメーソンだとかイルミナティだとかロスチャイルドだとかいうような話はやめなはれ。

 

中丸薫(敬称略)という笑わしてくれるメッセンジャーもどき(雑にできた偽物)は、船井幸雄氏や斉藤一人(敬称略)なみに次々と本を出してくるのですが、もう2014年がどうのこうの言ってます。

2013年(アセンションの翌年ということ)について書かれた本はそれなりにあるのですが、その先を行ってるつもりなわけね。

彼女もベンジャミン・フルフォードと同様に社会の裏側の話大好き人間です。

でもね、未来について書くのはおかしい。

どのような未来を築こうとも、それは個人の自由であるはずと思うから。

だから僕はメッセージは出すけれど、一緒にワンネスの為に活動しましょうなどとは絶対にやりません。

 

ついでに毒づいとくと「マシューブック」というのがあります。

若くして亡くなったマシュー君という息子が天国から伝えてくるメッセージを、母親がチャネリングして本にしているというもので、この本はもっともらしいことを書いているようですが、読んでいて気分が悪くなります。

世間の裏側にも大きくフォーカスするからです。

僕はこういったものは、一様によくできた偽物と断定します。

自分の感覚、感情がそう言うので、僕の中では偽物でOKなんですね。

 

さて、3回目の出張お話会の要請を頂きました。

今度は新潟であります。

11月24,25と何とあの”にんげんクラブ”の新潟支部の方が呼んでくださいました。

当然それは船井勝仁会長の知るところとなっております。

ご存知ない方のために説明しておきますと、”にんげんクラブ”とは日本で最大手の経営コンサルタント会社である船井総研の創始者、船井幸雄氏が作った「人類の為に何が出来るか」ということを目的とした組織であります。

その趣旨に賛同し、共に活動するなら誰でも入れるはずです。

僕は直接の関係はありません。

 

昨年暮れ、僕が東京で加治将一氏の講演を聞いた折に、船井勝仁会長の話も前説みたいな感じでありました。

もひとつ言っておきますと、これはにんげんクラブ関係の人じゃないとご存知ないと思いますが、小滝流水(大下伸悦)氏ともずいぶん前に大阪で名刺交換したことがあるんですね、これが(向こうは絶対に覚えていない)

個人セッションもやります。

 

いわゆるアセンションデイと言われていた日(現在ではコールマン博士の去年であったという説をとる人が多い)の1カ月前ですから、いったいどういった話になるのか今からはとても想像つきません。

6月の仙台でのテーマは”ワンネスの体感””ハートの奥にある光に気づき、それとの絆を深める”でした。

確かに想像がつくのは、夜の新潟の街で日本酒を飲んでエエ気分になっているカッパの姿であります(笑)

もし、そちら方面で参加ご希望の方がいらっしゃいましたら、下のメールフォームよりお申し込みください。

交通費、宿泊代だけでこんなことするのは、言っときますが今年限りですよ~。

来年からはタップリお金もらうよ~(笑)・・・・ていうか、きっと皆さんはそんなものを必要としなくなっていることでしょう。

2012.8.28