歯科医なら同業者と外科医の治療、特に外科処置は何となく嫌なもんです。

それが先輩や年上なら尚更です。

土曜日は兄貴(整形外科医)のインプラント手術でした。

サイナスリフトと呼ばれる、副鼻腔(上顎洞)を持ちあげる処置をしてのインプラントの埋め込みです。

持ちあげたスペースに填入する補填剤もハイドロキシアパタイトにするかβ-TCPにするか、本人と相談して決めるという、普通の患者さんではあり得ない話です。

兄は僕と同じく生物由来のものよりも、化学合成されたものが安全で望ましいと考えており、性格のえらく違う兄弟にしては珍しく意見の一致をみたりなんかします。

 

当院では多くの症例において、大口式という骨をほとんど削らないインプラント手術方法でやりますが、骨が十分にあってドリルで削った方が圧倒的に手術時間が短い場合にはそちらを選択します。

手術時間というものは感染のことや治癒の事を考えれば、短いに越したことはないのです。

初めて使うサイナスリフト専用器具の使用感覚が掴めなかったので、時間はかかりましたが手術後撮ったレントゲンでは完ぺきな結果でした。

 

噛み合わせについての総括は次回ということで、本日はそれとは趣の異なることを書いてみます。

ていうか、もう書いても良さそうなので書くわけですが、表題はなにも彼のスピリチュアル・ブログ界に燦然と輝く(アクセス数という意味よ)「伊勢ー白山道」さんのパロディではありません。

伊勢神宮は言わずと知れた日本における神道の頂点に位置する神社です。

エネルギーとかにどれだけ鈍感な人でも、内宮の参道を歩いていれば何か違う空気を感じるはず。

人によれば外宮の方がエネルギーを強く感じたり、好きだとかいうのはあったりするようです。

 

今年はどうも伊勢神宮の内外でいろいろと動きがあるようで、これはもちろん正式な行事も含めて言っているのですが、なにか暗示的な気がします。

ここからはあくまでも僕の個人的な考えですので、適当に聞いてください。

多くの人は伊勢神宮が日本の中心的役割を果たしていると思われていますが、僕はあくまでもそれは表向きの顔だと考えています。

表というのは仮の姿ということで、こんなこと言っていいのかどうかわかりませんが、朝鮮半島から流れてきた大陸人が日本各地に散らばる中で出来たのが伊勢神宮。

何の証拠も根拠もありません。

そう感じるだけです。

 

では裏の顔はどこにあるのか?

ず~っと前にもちょびっと書いたことがあるのですが、およそ皆さんが思われるようなところではありません。

出雲大社でも幣立神宮でもない。

じゃあ残るところは・・・・・?

 

今年、なんで2012年という西暦と日本のそういうのが重なるのかわかりませんが、真の日本の中心がその存在を現すようです。

といってもあくまでも裏の方から。

ようやくに重い扉が開かれつつあるといったところでしょうか。

伊勢神宮は悪い言い方をすればfake、真の中心を守るために自分の方に目を向かせるという目的がありました。

純粋な日本民族と言っていいのか、大和民族と言っていいのか、何と呼べば良いのかわかりませんが、要するに大陸の血が混じっていない元来の日本(一応そう呼んでおきます)の核が、ある場所に秘匿されているのです。

その核とは鏡なのか勾玉なのか剣なのか、はたまた全然別のものなのか、全くわかりませんが、そのようです。

i-Pad やったら笑うね。

その封印が解かれ、まさに日本民族が世界に向けて立ち上がる時、それが今年なのです。

この話もこれ以上つっこむと、これまでだと命まで危なかったのですが、僕は根拠があって言ってるわけではないし、そこを探求しようという気もさらさらない上に、もう真実を隠すために陰謀がまかり通るような時代でもないのです。

上の話はぜ~んぶ僕の想像ですからね~。

 

真面目な歯科の話より、こっちの方が好きですか?

2012.9.10