土曜日の午後4時から横浜は山手駅近くで始まった口腔力学研究会。

矯正の話題でした。

その後、関内に場所を移して宴会。

僕は予約してある東横イン横浜スタジアム前にまずはチェックインしました。

文字通り横浜スタジアムの前にあり、JRに乗っていても窓から目の前に見えるわかりやすい場所にあります。

 

祝日ですがほとんどのお店は開いてました。

適当に決めた居酒屋で、総勢10名の参加者のうちお酒を全く飲まない人が1人、あまり飲まない人が2人、残りのよく飲む人7人で飲み倒しました。

生ビール2杯のあと、隣に座った秋田の先生と日本酒攻撃。

「西塔先生、次はなにいきます?」の声についついお酒のメニュー見て次々銘柄を変えて注文し、6勺(0.6合)のグラスを5杯くらいまでは覚えています。

あとはなし崩し的に焼酎と泡盛のロック。

どれだけ飲んだかってね、最後にお店の人が言ってたそうです。

「よく飲まれましたね~。普通これだけ飲んだら、誰か一人くらいは両肩を担がれた状態で出ていくようになりますけど、皆さんお強いですね」 だって。

 

それから、馬車道にあるいつものM’s BAR に行ってテーブルに座った位までは覚えています。

(その後カウンターに移動したらしい)

次の記憶はホテルに帰ろうとして全く方角がわからずに迷っているところまで飛んでしまいます。

小雨が降っています。

道行く人に尋ねました。

「すみません、ちょっとお伺いしたいんですけど、スタジアムはどっちでしょうか?」

関内にいてスタジアムがわからないというのは、ドアホとしか言いようがないくらい、わかりやすい所にあるのね。

聞いた通りに行こうとして、途中でコンビニに入り競馬ブックを買ったのがいけなかった。

店の中の自分の動きで、また方向がわからなくなったのです。

もう一回人に聞きました。

 

次に意識が戻ったのは、何か心地悪いなぁと思って目を開けた時、ホテルの部屋のベッドと机の間の床で寝ていました。

横浜で酔っ払うとなぜかホテルの床で寝てしまう僕。

いつも思うけど、あの状態でホテルのフロントで自分の部屋番号をきちんと言えるのはすごいよなぁ(自慢でけへん?)

僕が横浜の勉強会に参加し始めたのは、まだ大学の医局にいた20年前です。

それから年に何度も横浜に来てるんです。

関内など自分の庭のようなものなのに・・・・・

自分の庭で迷うところが方向音痴の方向音痴たる所以なのですが。

 

次の朝、当然のごとく使われないままの朝食券がテーブルの上に置かれたままチェックアウト。

だって、ここの朝食ね、カレーライスなんですもの。

二日酔いで食えるかっつうの。

悲しかったのは前回の出張に引き続き、嫁さんの用意した着替えの中に下着が入っていなかったこと。

またしても前日につけたフンドシをつけ直す羽目に↓

 

日曜日の勉強会は”高濃度ビタミンC療法”について。

と、その前に・・・・。

 

とある先生が昼休みに弁当食べながら教えてくれた話。

「昨日はよう飲んだなぁ。 あれからバーでウイスキーのロック飲んで、最後ストレート飲んでたもんなぁ。 えらいエエ調子になって、それからまだサイちゃんラーメン行こ言い出して、止めとけ言うてんのに『僕は定食食べる』言うてチャーハン定食頼みよんねん。それでも途中でしんどなったんやろな、『先生、ちょっと食べません?』てこっちに皿渡してたもんな」

普通ね、どれだけ泥酔して覚えてなくても、次の日にあんなことあった、こんなことしてた、って誰かに言われたら、かろうじて思い出すもんです。

それがね、ラーメン屋に行ったと言われてもからきし覚えてないのよ。

どうやら関西人の習性として、関東で”天下一品”見たら入ってしまう、みたいな。

「サイちゃん、覚えてないの!?」

「じぇんじぇん覚えてません。今言われても思い出せません。だって覚えてないんですから・・・・」

ダメダメ人間です。

これのどこらへんがアセンションなのでしょう?

 

あ、ちなみにこういった時に出来がちな手や肘の擦り傷。

きっちりありますぅ(笑)

でも、ズボンは破れてないよ(ちょっと自慢)

 

話を戻しまして、僕はアンチエイジングのためにビタミンCを摂るとかいうのは好きじゃありません。

まずは、自分の不健康な生活習慣を改めるべきなのであり、どのような感情であれ否定せずにそれを表現し、過大な活性酸素を発生させているような原因を取り除くべきなのです。

それに活性酸素を除去する目的だけなのなら、今はもっと凄いサプリがあります。

不食が可能ということが当然の頭にとっては、必須ビタミンという考えも違和感大なるものあり。

そもそも人間は外部から何かを摂らなければ生きていけない(健康にならない)ような不完全な存在ではないというのが僕の健康に対する考えの基本です。

ただしこの高濃度のビタミンCを点滴するという療法は、癌には著効を示すことがあるようですので、知り合いにそういった方がおられる場合は教えてあげても良いと思います。

どこの病院でもやっているというわけではありません。

こんな僕が言って説得力・・・・・ある?

2012.9.24