これも先日買った本ですが、「月の癒し」

面白かったです。

ネイティブの知恵関連の本も、月のリズム関係の本も、以前から知ってはいましたが何故か今、なんでしょうね。

もし、僕が総理大臣になったら、いろいろ変えたいところはあるけれど、そのうちの大きな目玉が太陰暦に戻すということです。

一カ月を本来の28日周期に戻すだけで、様々な肉体的・精神的不調が改善されると確信します。

で、そうじゃない今、僕たちが出来るのは”月のリズム”すなわち14日で満月になり、その後14日で新月になるという月の満ち欠けを意識して生活するということです。

 

考えてみれば、一日の中でも満潮と干潮があるわけです。

月からの引力の変化なわけですが、僕たちの身体のほとんどが水分であることを考えたら、潮の満ち引きと同じことが身体にも起こっていると考えるのはごく自然なこと。

それがあまりにも緩徐に起こるから、それとわからないんですね。

もしかしたら、深夜に考えたことが次の日起きたら妙にロマンチック過ぎて赤面するというのも、月に関係するのかも知れません。

 

一日の中でもそれだけの影響を月から受けており、当然それは28日の中でも起こります。

日内変化というのは月と地球だけの関係ですが、月内変化は太陽と月と地球の関係であるというのが面白いですね。

古来より月の満ち欠けを基にして人は生きてきました。

そう考えると、日本が太陽暦で生活しだしたのはごくごく最近の話ということになります。

そりゃ、わけのわからん病気も増えましょう。

 

特に女性は月経というものがあり、文字通り月の影響を受けること大なるものがあります。

生理関係のトラブルがある方は、もちろん父親との心理的問題というのもあるのですが、月のリズムを意識して、布ナプキンに変えて、月経のコントロールという感覚を持てばずいぶん改善すると思います。

 

月のリズムということを考えてみれば、女性だけの問題ではないのでして、男性もその影響を受けており、男にも生理があるという言い方さえできます。

満月に向かって月が満ちていくというのは、ごく端的に言うと吸収です。

反対に新月に向かって月が欠けていくのは、放出・発散。

性別にかかわらず、そのようになっており、その流れに沿うように行動すると上手くいきやすく、あべこべのことをしますと大失敗する可能性もあります。

僕たちがインプラントの手術をしたり、親知らずを抜いたりする時には、本来やっちゃダメな日とか時間帯があるわけですが、そんなことを言ってたら仕事になりませんので、とりあえずは無視しております。

 

もっとつっこんでいくと、生まれ月や日や時間帯などにより、人によって特定の星座の影響を強く受けたりということもあります。

思うに、昔の人の智慧というものは(僕は宇宙人や、神様が人間化した人に教えてもらったと考えていますが)本当に驚くばかりで、科学的な根拠ばかりが優先される現代とはえらい違いです。

でも科学が追い付いてくると、迷信と言われていたことが根拠のあるものだったと証明されつつあるんですがね。

 

ご存知のようにバイオリズムというのもありまして、肉体的なバイオリズム、精神的なバイオリズム、感情的なバイオリズム、これらの周期が全部違うというのが難しいところです。

なんでもバイオリズムのせいにすることもないですが、そういうこともあるんだと思うだけでずいぶん違うんじゃないでしょうか。

よくあるじゃないですか、「おまえ、今日どうしたん?なんか変やで」ということ。

昔、明石屋さんまがひょうきん族でやってましたが

「きょうのわたし、なんかヘン~」 (笑)

バイオリズムというのに自分も影響されているが、他人もそうなのだと知ってるだけで、人間関係のトラブル減るんじゃないでしょうか。

 

本日、親友に誘われて ”天満ナイトでGO!” です。

初めて行くお店に予約を入れまして、非常に楽しみ。

嫁さんには皆のために大阪で泊まってこいと言われておりまして、タクシーよりも安くないと意味がないので、これも初めて利用する天然温泉湧き出る”大東洋”のカプセルとりました。

先にチェックインしてから出動します。

さて、僕の記憶は何時頃までもつかしら?

朝食付きにしたのは無駄にならないかなぁ?

ということで、明日の更新は無し。

午後からはようやく始まる秋のGⅠ緒戦、スプリンターズステークスでっす。

皆さんのご健闘をお祈りします(え?賭け事なんかしない?だめだよ、そんなこっちゃ。笑)

2012.9.29