え~っと、放っておいて欲しいのですが、外れました。

2着3着はわかる。

1着に来た馬もわかるんだけど、その”組み合わせ”だと方程式が成り立たない。

祝日開催の取り消し戦だからかな?

まぁ、こんなもの前哨戦で、毎日王冠も京都大賞典も秋の天皇賞に向けてのステップレースです。

僕が祇園を街ごと買い取るためのステップに過ぎません(嘘つけ)

ていうかね、週末は酒飲むし、予想も時間かかるしで、どちらかというとお酒に比重を置く僕としたらあまり予想に時間かけれないのよ。

 

真面目な話に戻って、この連休で矯正の話を聞いて考えるところ大でした。

1年後には僕は本格的な矯正もしているかもしれない。

そのくらい今の材料と概念の進化は激しいのですが、〇〇大学の矯正学講座に残っていましたという人は、いつまでもその時の講座(教授)の考え方に捉われるので、僕らみたいな専門外の人間の方がかえって自由に身動きできて良いのかもしれません。

僕のことですから、講師の話を聞きながらオリジナルのもっと楽で良い方法はないか模索していました。

きっとそのうち開発するでしょう。

そこが僕ののスゴイところだと思います(エヘン)

 

スゴイと言えば、僕と同じ1962年生まれの山中伸弥教授のノーベル賞受賞です。

彼のiPS細胞に関しては研究費に困ることがないと思うので、正直言って、今回の受賞によるお金もそれほど必要としていないだろうし、むしろ取材で研究が進まないイライラの方が大きいのじゃないかと推察します。

インタビューの際の彼の謙虚な態度も人柄を表していて好感が持てますね。

僕とはえらい違いだ(笑)

 

色々と言いたい事はあるのだけれど、それについてはちょっと間をおいて・・・・

たしか2年前に患者さんから頂いた一枚の年賀状についてお話しましょう。

「永遠の0」を”かえる庵”の常連さんに貸してあげて、そのままかえる庵の奥さんのところにいってますけど、僕の方は「日輪の遺産」を再読しています。

その患者さんは、自費の治療もしてくださいましたが、基本的には御夫婦そろって、いわゆる年金生活の方です。

でも盆暮れにはきちんと何かくださるんですよ。

ですので、僕にとっては亡き兄貴から引き継いだ良識ある老夫婦という感じでした。

ところが2年前の正月に頂いた年賀状には、サイパン島に立つお二人の写真とともに、「ようやく夫婦でここに来ることが出来ました」という文言が添えられていたのです。

元旦から静かな心のさざ波がたちました。

 

考えてみればそうなのです。

僕は知らなかったけれど、この方は玉砕状態のサイパンから帰還された日本兵なのでした。

それをして、「自分だけ生き延びて帰ってきて申し訳ない」とか「どうか安らかに、日本のことは心配しないでください」などとドラマチックに考えるのは簡単です。

しかし、その時のその状態のその方の真の心など推し量るべくもなく、そのことに気づいた瞬間、今までの特攻隊や回天部隊などの話や遺書にまつわることが、すべてある一面しか語っていないような気がして、僕たち今生きている人間は、それについて安直に語ることはならないのではないかと思うようになったのです。

 

映画やドラマにするには一本筋の通った脚本が必要です。

でも実際の人間は、そんなきれい事だけじゃないだろうし、正直言って”不可立入”ではないでしょうか?

僕はあの年賀状を頂いた時に、単に老人保健で受診している昔からの患者さんという感覚を大幅に反省したのです。

「嗚呼、この人たちがいたからこそ、今、僕がここにいられるのだ」

そう考えると、老人扱いすることすら憚られます。

本来は、床に頭をつけてお礼を言うべきではないかとも思うのです。

 

そんな中、自分で自分の命を絶つなんざ、大バカ野郎です。

いじめられて死ぬやつも、いじめるやつも、そのどちらの両親もアホンダラです。

あの時、守りたいもののために、あるいは何を守るかもわからないまま死んでいった人たちのことを考えたら、とてもじゃないけど全部タチの悪い冗談としか思えません。

その数多の犠牲のお蔭で命を授かった人間が、「何を考えとんねん!?」 ですよね。

 

いま、2012年をあと3カ月を残すのみという時点において、スピ系の人は色々と(鬱陶しく)動いています。

もう僕は、ディクシャでも、ヒーリングでも、スピリチュアルレッスンでも、シャスタでも、何でもありません。

僕はいま、僕として生きながらメッセージを出しており、他人の受け売りなどするつもりは微塵もありません。

僕はこの素晴らしい自分に自信を持っており、それは到底、他の聖人とされる人や聖地とされる場所、バシャールみたいにあったま悪い奴や、その他諸々に影響を受けるはずもなく、だからこそ僕はあなたにも完璧性を見るのであります。

 

あなたこそ素晴らしい 僕と同じように

 

僕がこの間から書いている、どちらかというとあまり気分の良くない他のリーダーに対する否定的な言葉。

それは今だからこそ発せられるんですが、

2012年は日本人にとって脱・依存 である。

 

アメリカも、民主党も、政治も、マスコミも、(阿呆の)アンマ・バガヴァンも、(結局は負けず嫌いの)中西研二氏も、(光輝けば輝くほど依存を生む)金城初子さんも、もちろん(偉そうに書いた競馬予想を外す)当方も、

 

あなたはあなたであって、完ぺきなのだ。

そして、他人に尋ねるようなことなど、なにもない。

それを知らない限り、あらゆるものが無効となるであろう。

もう一度、過去と同じ過ちを繰り返したいのか?

いま、あなたがどうありたいかが問われているのだ。

 

2012.10.9