森口さんを執拗に吊るし上げようとするアホな記者たち。

臨時国会はいつ開かれるのでしょう?

民主党が大敗するのが確定的な解散総選挙はどうなったの?

どうして拉致問題担当大臣をコロコロ変えるのでしょう?

その度に挨拶に行く拉致被害者の家族の気持ちはどのようなものでしょうか。

与党が変わってもその大臣だけは変えないくらいの気持ちがないのだろうか。

いかに本気で解決しようと考えていないかがわかります。

自国民を守れないのであればとても国家とは言えません。

という社会とは別に、人々の霊的な成長は進んでおります。

この秋は特別なものになるでしょう。

 

よく高次元の存在とコンタクトをとるという人たちがいます。

それをメッセージとして依頼者に伝えてお金もらってる人もいます。

これが一般受けするのは、その高次元の存在というのが比較的低いところにいるので、依頼者には非常に受け入れやすいということです。

厳しいことも優しいことも僕らと近いポジションから話します。

そんなのとコンタクトする人がいかほどのものでしょうか。

本当に高次の存在はもっと超越した言葉を投げかけます。

本当に高次の存在とコンタクトする人は、依頼者の行動を型に嵌めるようなことは絶対に言わないのです。

 

世間で言うところの守護霊などというのは、下も下、僕たちよりは上にいますが、それでもかなり低い次元のエネルギー体です。

我が西塔家では子供たちが喧嘩しても放っておきます。

普通なら「やめなさい」とか「あなた、お姉ちゃんでしょ」とかいうところを妻は何も言わずに自分の用事をしています。

時々「ああもう、うるさいっ!」 って怒鳴るくらい(笑)

 

あなたが小学校の先生だとして、子供が問題を解けない時に正解を教えますか?

間違うことは悪いことでしょうか?

子供の成長というのはそんなものの結果よりもプロセスにあるのだと知っているあなたは、絶対にヘタな手出しはしないはずです。

それをやってしまうのなら、自分の人間性がそこまでだという話です。

僕たちより上位にいる霊的な存在にしても同じこと。

 

僕は子供が危ないことをしようが、多少の怪我くらいですみそうなら黙って見ています。

命にかかわりそうならストップをかけます。

これは干渉ではありません。

子どもはそれが命にかかわるということを知らないだけだから教えるのです。

 

「そんなことしたら危ないで。怪我すんで。こっちで遊び」 というのが世間一般で言われるところの(安物の霊能者に仲介される)守護霊です。

ずっと黙って見ていて、本来の意図した人生と違う方向に行こうとした時に、少し景色を変えてあげるというのが上等の出来た守護霊。

それでも突き進むのなら、また黙って見ています。

だって何回でもやりなおせるんだから。

 

でないとね、列車の事故で運悪くそれに乗り合わせて亡くなられた人の守護霊はボンクラかサボっていたということになるでしょ。

ぐっとこらえて見ているのです。

間一髪助かった人の守護霊は、それがその人の人生だから手助けしただけ。

 

僕がかつて中西研二氏のセミナーで体験した、光となって天に昇っていき、大元の光と合体する感覚。

その時”自分”という感覚はありませんでした。

人型の神さまが迎えてくれたわけでもありません。

圧倒的な至福と受容と安心感と眩い光があっただけです。

全体と個というのが最もふさわしい言い方かな。

その個というのも全体から分離しているわけではなく、溶けているんだけれど、完全に溶けきったら今思考している僕の意識はどこかにいっちゃう。

そんな微妙な感じです。

 

霊能者がコンタクトする高次の存在というのは、要するにその程度のものだということをお忘れなく。

あなたに何らかの強制的なアドバイスをするのなら、善悪の意識があるということですから、はっきり言って僕以下やな。

もしあなたが明確な意図を持っていて、そこへの行き方に迷っている時にプチ・アドバイスしてくれるのは”あり”です。

子供に接するのと同じですね。

巷に溢れる霊能者はほとんど前者に属するので注意してね。

そこに頼ると結局成長せえへんよ。

 

”オーラの泉”に出演して涙流した芸能人の多くがその後、大したことになってないのでもおわかりでしょ?

法則を教えてあとは自分で解かせるということをしないからそうなるのよ。

問題見せて、すぐに答えを見せるようなことばかりしていたら、その人絶対に自分で違う問題解けないからね。

 

そんなこと言いながら、時々僕、ネットで他人の競馬予想見ますぅ(笑)

 

オホン、え~究極の存在というのはどういう現れ方をするかというと、コンタクトなんかする必要なくて、僕たちの直感、そして感情という形でいつも一緒にいるのですよ。

ただそれを無視したり、抑えつけたりしているだけなの。

高次の存在云々のおかしなところは、自分でその声聞いたのならまだしも、他人からの「こう言ってるよ」と伝聞形になっている点にあります。

それが本当かどうかなんて誰にわかるの?

自分にしかわからないことを言われたっていうけど、単に霊能者が透視しているだけかもしれない。

ある読者からのメールの返信にも書きましたが、当方の書くものも読んだら頭から捨て去って欲しいのです。

2012.10.16