今朝のNHKのあさイチで浮き指のことがやっていましたね。

合っていない靴と足の変形の話題でしたので、オンデマンドで見られるようだったらお勧めします。

 

週刊朝日は編集長の謝罪文を掲載した号を何の添付文もなく、ただそれだけを橋下氏に送ったようで、そりゃ氏が激怒するのも当然です。

それを訳知り顔のコメンテーターたちは、人気が落ちてきている維新の会を盛り上げるためのパフォーマンスだなどと笑止。

社会の木鐸たるマスコミの、それも編集長のあまりの無礼さにキレただけじゃん。

要するに本当は謝罪したくないのに、朝日新聞本社からの指示で嫌々謝罪文を書かされたわけで、橋下氏はそのあたりを明らかにしていくと言っているわけ。

まあ、馬鹿を相手にしても時間の無駄なので、いい加減なところで矛を収められたら良いと思いますが。

 

以前にTVで名画をやらなくなったと書きましたが、最近のお笑いタレントの頻出ぶりはどうでしょう?

日本を敵視する国からのエージェントが大きな顔をしているTV業界において、日本人白痴化計画がもうこりゃ最終段階まで来てるっつう感じやね。

笑いは健康のために大切ですが、それをお笑タレントに頼る必要はない。

笑いというのはね、どのような状況であっても、その人が笑えるかどうか、なのです。

笑いは外にあるのではなく、自分の中にあるものを表現しているに過ぎません。

 

尼崎の殺人事件にしても、そういうことがあったと、ちょっと放送すりゃそれでええやん。

それをいつまでもTVで流されて、気分いいですか?

今、TVというのは残念ながら国民の洗脳のために使用されています。

マスコミはそれで良しとしています。

だから信用するなって言ってるのね。

真実を報道もしなけりゃ、追求しようともしない。

朝日系列だけのことじゃありません。

どいつも、こいつも・・・・です。

お笑いタレントで視聴率稼ぎ、同じ顔したコメンテーターに頼り、基本的にスポンサーのための仕事をし、弱い者があればよってたかって袋叩きにし、裏では皆知っているのに怖くてさわれないものには近づこうともしない。

これくらいで、ええかね?

 

ここ最近、アマゾンで僕の本が週に2冊くらいの割合で売れています。

アマゾンは動きのある本に対してはすぐに補充してくれて常に6冊在庫があるようになっています。

出したのが2009年末ですから、今さらって感じがあるものの素直に嬉しかったりします。

あの本はカッパの人形が書いたことになっています(てか、ホントにそうなんだけど)

それは誰が書いたのかということを、メッセージの内容から切り離したかったからです。

 

世間的に成功した人が書いた幸せに関する本には致命的な欠陥があります。

それは読者がメッセージの裏に、この通りにしたらこの著者のようにお金持ちになれる、社会的な成功者になれる、幸せになれるというのを見てしまうからです。

著者にそういう意図がなくても、人間とはそうしたものなのです。

有名どころでは銀座マルカンの創業者である斉藤一人氏。

人は彼の書くものの向こう側に絶対に〇年連続個人納税額第一位というのを見ます。

というか、実際に本の表紙にそう書かれていたりもします。

そういう人が書いたものだから信憑性があるよ、ということなのでしょうが、これってメッセージの出し方からすれば立派なイカサマなんですよ。

そういったことをすべて伏せて、ペンネームで出してみろってえの。

だいたいが、スピリチュアルや自己啓発系統で同じような内容の本を何冊も書くのって、どうなんだろうと思います。

本当に核心がわかっているのなら、非常にシンプルに、かつ分かり易く、2,3行で示せるはずです。

 

いわゆる成功本をいわゆる世間的な成功者が書くのはあり。

そりゃその通りを真似たらきっと早道でしょうから、それを望むのなら正しい選択です。

 

もしね、釈迦やキリスト本人が今、皆さんの目の前に立って説法をしだしたとしましょう。

皆さんは彼らが本物であるときちんと認識している状態です。

そうしますとね、間違いなく彼らの言うことに縛られて身動きとれなくなりますよ。

大いなる自己とのつながりなんて遥か彼方へ飛んでいってしまいます。

釈迦がこう言ってたから、正しいことしかしてはいけない。

キリストがこのように言っていたから、無理にでも他人を愛さなければならない・・・・・。

(本当は彼らはそのようには言ってないんだけど)

だから彼らは(アホじゃないので)そのような形では転生してこないのです。

それをいまだに同じようなことをしている人がいて、それに依存して幸せを求めている人が多いのは非常に残念なことです。

 

知るべきことは宇宙を支配している法則だけ、ゲームのルールだけなのです。

ルールを知らずにゲームをするということは、なぜせっかく進んだこのマスから5つ下がらないといけないか分からないまま駒を戻している状態です。

こりゃ虚しおすえ。

そういうルールだと知れば、その中でそのルールを活用しながらゲームを楽しむことができます。

ほとんどの人は、ルールに翻弄されている状態です。

宇宙法則を熟知すれば、それを活用してより創造的になれるとともに、ジタバタしなくもなります。

すべては自分の創造した世界であり、自分中心で結構なのですが、これが面倒くさいことに向こうにいるのも自分、こちらにいるのも自分、あちこちに自分がいるということなんですなぁ・・・・。

2012.10.23