こないだ斉藤一人氏のことを書いた次の日に、かえる庵さんに行って新聞開けたら思いっきしこんな広告が・・・・。

 

”変な人の書いた世の中のしくみ  斉藤一人”  4万部突破!

「私が今、伝えたい事は全部書きました・・・・・」

 

おおっ!(苦笑)

この人、本をいったい何冊書いてんだろ。

前の本が足りないから次の本を出すんだよね、ふつう。

結局、不完全なものを次々出版してきたということじゃん。

どうしてこうなるかというと、この一人氏、書いていることは全部その通りなんだけど、肝心の根幹がないので全部上っ面の話となってしまわざるを得ないのです。

根幹とは、「人生とは何か?幸せとは何か?」ということの定義です。

 

僕が今、伝えたいこと。

そんなものはありません。

あえて言えば、「今さらあなたに伝えたいことなど何もない」 が伝えたいことでしょうか。

あなたはすべて知っているのだ!!

伝えようとする行為は、下手をすると相手を無知にしてしまいます。

そして、多くのメッセンジャーがヘタをうっています。

 

幸せとは何でしょうか?

幸せとは「自分が生まれてきた目的に沿った道に、自分が今まさにいるんだと自覚すること。そしてたくさんの人やその他のものに実は助けられているのだと自覚すること」でした。

この時、人はこの世界で自分以外のものとの繋がりを実感し、そうやって世界は動いており、その繋がりがなければ何事も起こり得ないし、何事も無意味なことを理解します。

更にもうちょっと付け足すとその時の充足感、静かな喜びの感情が幸せな感覚なのでした。

 

著書にも書いていますが、実際問題として自分の人生の目的通りに歩んでいない人などいないのです。

ただ、その自覚があるかどうかが境目。

だから幸せなど本人が自覚すればその瞬間につかめる、というか一生ぶれない幸せな状態が続くようになります。

たとえ、どのような状況下にあっても、です。

厳密なことを言うとね、ワンネスだから、一人でも幸せじゃない人がいると自分だけ幸せということにはならないんだけど、そこはそれ、ね。

 

昨日思いついた”幸せとは何か?”の究極の答え。

上のことをすべて理解したらわかるんだけど、それはね・・・・

 

幸せとは、すなわち(自信と確信を持って)生きることなのだ

 

ああ、俺って天才かも~(笑)

( )付きなのがミソですが、生きている人で生きていない人なんていないからね。

どこからもケチのつけようのない、完全無欠の定義なのでした。

そして、論理は進化するけど、どこを切っても矛盾がないってことね。

だって、閃くまで僕はいつまでも待ってるから。

 

明日はちょっと自信のある天皇賞(秋) 東京競馬場 芝2000m GⅠ

枠順が確定する前から軸馬2頭決まっていました。

そ・し・て・・・・

去年、丹後半島にある伊根野の向井酒造に見学に行って以来一年ぶりとなる、”つばめいろツアー!!”(ヒューヒュー)

泥酔して、酒造の前の溝に思いっきりハマってしまい、右足の脛をえぐく怪我しながらもエヘラエヘラしてましたが、今年はそういうことのないように。

大阪羽曳野市にある飛鳥ワイナリーに突撃でおます。

ワイン飲み放題、なぜか知らんけどピザ食べ放題、そしてBBQ。

うちは僕たち夫婦と慧の3人だけ。

もう一人ブログの読者が参加されます。

雨天決行。

たのしみ~。

では皆さん、馬券頑張ってねぇ~。

その頃わたしは、ほぼ落馬状態でしょう(笑)

未来を予測し、未来を創造してしまうわたし・・・・

2012.10.27