まずはじめに、コメントをくださった方々、個人的にメールをくださった方々にお礼を申し上げます。

それぞれに返信するにも内容が重複してしまうので、この場を借りてご挨拶いたします。

このブログでスピリチュアルなことを書かなくなるというわけではないのですが、これからは信じて・愛して・待つ、ということを実践したいのです。

僕は常に「真理はあなたの中にある」と言い続けてきました。

当方はそれに気づくためのキッカケであれば良いと思っていました。

そしてキッカケになるような言葉はこのHP中にすでに満杯散りばめられています。

あとは、事が起こるのを待つだけ。

 

読んでくださる方がいるから、このブログは存在するわけですが、多少なりとも皆さんのお役に立てたのであればこれ以上の喜びはありません。

僕は今、「シャングリラからの伝言」の担い手として選ばれたことを非常に誇りに思っています。

これに関しては敢えて言わせてもらいますが、僕でしか出来なかったとも思っています。

 

わかりやすい言葉で、核心部分については我念を入れず、笑いも涙も怒りさえも、感情を押し殺すことなく、何より読み手が楽しめること。

著書の方は言ってみれば総論です。

ブログに関しては各論といえます。

ここでは本に書いている以上のことを述べているわけではありません。

唯一あるとすれば、「ワンネスの発見」くらいです。

不思議なことに完璧と思われるあの本の中で、肝心のワンネスの説明がどこにもないのです。

それも計算されていたことなのだろうと、今はわかります。

 

”カッパのサンポ” とは、僕が大阪で酔っ払ったとか、競馬でスッテンテンになったとか、そういうこともあるのですが、実際のところは僕の50年の人生の軌跡のことであり、一人の男のそれを通して読者はより具体的に自分自身のことも知るようになるのでしょう。

51歳を目前に控え、僕はようやく、この世界には愛しかないのだ、その愛の様々な形を体験するために自分はここにいるのだ、ということがわかりました。

そういう意味では、やっと本当の人生の入り口に立ったのだと思います。

そして、読者のみなさんもそうなのだと確信する次第です。

 

なお、ブログの記事の途中で文体が変わるところ、すなわち「〇〇なのだ」みたいに上から目線(?)になる部分に関しては、自動書記とでもいうべきもので、言葉は完全に僕の頭を素通りしてキーを打つ手を動かしていました。

かなり直接的なメッセージであったと推測します。

 

話は少し変わりますが、僕は元来、”信じる・信じない” というスタンスを持たない人間ですが、子供たちが胎内記憶や誕生前記憶を話しだした時、普通に聞いている自分がいました。

今でこそようやく、あくまでも少しずつ認知されてきてはいますが、ほとんどの親は信用しません。

そういうことを口に出すとバカにされるからと子供に封印をします。

そうやって子供は自分の中にある確かな記憶を消そうとして、その後いろいろと苦しむことになります。

自分の産んだ子供を信じなくて、誰を信じるのでしょう?

 

よくハイヤーセルフ(higher-self)という言い方をしますが、ではそれに対する言葉はローワーセルフ(lower-self)かというと違う気もします。

要は真我と表面上の自分という意味なのですが、ここでは言い方を変えて”表層意識、潜在意識、超意識”としておきましょう。

どれも自分の中にある意識です。

さて、そのどれかが、どれかを信じなかった時、どうなるでしょうか?

具体的には信じる・信じない、というのは表層意識にしか存在しませんので、それが潜在意識や超意識を信じなければ人間上手くいくはずがありあせん。

 

順風満帆にいっている時には誰だって三位一体の状態になっています。

「神様(超意識のこと)、ありがとう」とだって言えるでしょう。

でも、そうではない時にはこれらがバラバラになってしまいがちです。

前回のブログで、シャングリラの人たちが最後に言っていたことは、このことなのです。

自分を信じるというのは、自分の中の意識のワンネス状態を示すのです。

その時、人は確信を持って困難に立ち向かっていけます。

 

ということで、とりあえずのまとめとでもしておきましょうか。

そう言えば、さっき気づいたんですが、マヤ歴の終わるとされる12月23日って(←間違ってます)

 

有馬記念じゃ~ん・・・・

 

これって、競馬学的に言うとリセットをかけてくるので、純粋なゾロ目か大万馬券が出るのでは?

こういった時に1,2,3番人気決着とか、マル外や外国人騎手が勝つなんてことはないと思う。

わたくし、これで一応競馬も止めようと思っておりますので、味勝の大将と場外馬券場となる(阪神開催だから、有馬は中山)京都競馬場へ突撃するのであります。

次の日、振替休日やし・・・・

こんなに12月が早く過ぎていくのは初めての経験のような気がします、12月18日でありました。

 

注:ふと気になって調べたら、巷でいうマヤ歴の終わりとは12月21日のことのようですね。

しっつれいしました。

で、それって、明々後日じゃ~ん!?

2012.12.18