本日よりいよいよ新しい世界への夜明け、というのは今日は旧正月でかつ新月に当たるそうです。

別にそのことを意識していたわけでもなく、というかそんなこと知らなかったのですが、偶然にもこういうメッセージをこのタイミングで出すことになっているみたいです。

 

おそらく日本との戦争は避けられない、というより意図的に日本と戦争することにより、その後の世界地図の構想を描いていたアメリカは何年にもわたり日本という国を日本人という人種を徹底的に調べ上げました。

関東大震災の延焼した地図を手に入れ、それを参考に東京大空襲を敢行しました。

どこに焼夷弾を落とせば効果的に焼け野原に出来るかということを研究していたわけです。

戦後の統治政策にも当然それは活かされ、日本人骨抜き化計画を着々と実施しました。

日本人の事を研究し尽くしたからには、日本人という人種が、その和を尊ぶという精神が、アメリカがこれから作ろうとしていく世界にとって非常に邪魔だということもわかっていたということです。

塩の専売化もそうだし、米作文化を破壊し小麦と砂糖の徹底導入、民主化と称した戦後教育、マスコミによる大衆の洗脳、あらゆる手段を通じた日本人の白痴化そして本日のトピックである麻文化(大麻文化)のタブー化。

残念ながらすべてアメリカの意図どおりに奏功しました。

 

しかし今、我々は思いださなければなりません。

日本人とは何か?を。

大麻は覚せい剤とは違います。

大麻は燃料としても、紙やプラスチック素材に替わるものとしても、もちろん繊維材料としても特筆すべき性質を持っています。

おまけに一年草なので、いくらでも栽培できるのです。

これは神から人間への贈り物だったはずなのです。

植物や果物というのは本当にそうなのでして、人間が体調を整えるために必要なものは薬草として手に入るようになっていたし、日常生活に有用なものとして大麻も僕たちに贈られていたのです。

果物というのは甘い、辛い、酸っぱい、苦い、旨い等の味覚を開かせるものとして与えられました。

 

なぜ大麻がタブーになったかというと、アメリカの経済戦略として石油や穀物メジャーを中心とした世界にもっていこうとしたからに他なりません。

特に日本において、大麻というのは神と人とを繋ぐものでした。

神事においては必ず大麻が使われました。

今でも特例として認められていますが、神社のしめ縄や横綱の化粧回しなどは大麻から作られています。

そのくらい神聖なものなのです。

だからこそ大麻取締法という愚かな法律の元に禁止されているのです。

これは覚せい剤取締法とは根本的に違う話なのですよ。

皆さん一緒くたにしてますけど。

 

ですから昨日、またしても今さらのように出た相撲の八百長疑惑。

相撲は元々神事ですが、その興行の過程で〇〇〇がからんでしまいましたので、野球賭博も八百長も今さら何言うてんねん!という話です。

なぜこれが2月2日に警視庁から発表されたのか?

すべてわかった上でやってます。

警察と〇〇〇は基本的に同じものの裏表ですが、時により表にも裏にもなるという性質を持っています。

一昨日から僕が書いているような内容をすべてわかっている闇の勢力の人たちが抵抗を試みているわけですね。

無駄な努力というものなのに。

 

よく、インドでのセミナー中でも、あるいはワンネスフェスティバルのバガヴァンのウェブダルシャンでも、「アセンションに向けての日本人の役割を教えてください」というような眠たい質問をいまだにする人がいますが、あなた自分で答えわかってるんだから今さら聞く必要ないでしょうに。

逆に外国人にいかにも日本は特別なんだという意図を持たせた質問をする方が失礼でしょう。

でもね、日本人はやはり特別なんです。

それは本当の話。

だからこそ、今この時にメチャクチャに叩かれるわけです。

日本人の根幹を揺るがすようなことを次々と仕掛けてきます。

文科省のある課長などは国技から外すみたいなことを言ってます。

自分で何言ってるのかわかってるのかしら?

 

よろしいですか皆さん。

我々は日本人の本質を取り戻さなければなりません。

そのためにもう一度、大麻文化を思い出さねばなりません。

僕は近々いやしの村から発売予定の麻のふんどしを買おうと思っています。

麻ことのはなし.jpg今、衣服で使われている麻はすべて輸入物です。

これを変えていかなければなりません。

歯医者が大麻なんて危ないこと言うとるで!と思われるあなた、

実は大麻の真実の話は「神との対話」にも書かれているし、スピリチュアルかじっている人なら誰だって知っている話です。

ということで「麻ことのはなし~ヒーリングヘンプの詩と真実~」

是非ご一読をお勧めします。

僕はいくら読んで為になろうが、読んで面白い本しか紹介しません。

2011.2.3