本屋さんに行けば、幸せについて書かれた本はそれこそ山のようにあります。

でも「幸せとは何か」について明確に定義している本はないのですよ。

これおかしいですよね。
だって、何が幸せかわからないのなら、例え幸せな状態であってもそれと自覚できないわけですから、結局永遠に幸せにはならないわけです。

これがシャングリラからの伝言の根幹となるメッセージなのですが、
「幸せとは、自分が生まれてきた目的に沿った道に今、自分がいると確信すること。そしてそれを支えてくれる数多くのエネルギーの存在を実感すること」なのです。

詳しくは、著書の方を読んで頂きたいのですが、人が生まれてきた目的とはあらゆることを体験し、それに伴う感情を楽しむことです。

そして自分自身を自分の言動を通して自由に表現し、人生という白いキャンパスに自分にしか描けない絵を描くことなのです。

この人生の目的通りに生きだすと、さも偶然に見える人との出会いや出来事を通して宇宙はさまざまなお助けをしてくれます。

これに気づき感謝すると益々そのサポートは加速します。そのことを実感することも幸せの重要な要素です。

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