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胎内記憶について

私が嫁と三人の子供たちと一緒に初めてディクシャを受けたのは四年前のゴールデンウィークのことでした。

それ以来、うちの子供たちは嫁のおなかにいた時のことや、生まれる前のことを突然しゃべるようになったのです。

話を聞いていると時々本当にその場を見ていたとしか思えないようなことがあります。

挙げればきりがないのですが、例えば三番目の長男は「お母さんのおなかにいる時に、お母さんが台所で包丁で指を切って、おねえちゃんたちがバンドエイドをぐるぐる巻いていた」と言いました。

嫁に確認したところ確かに彼を妊娠中にそんなことがあったというのです。

胎内記憶を話す子供たちはよく「お母さんのおへその間から見ていた」と言いますが実際には赤ちゃんの意識はどこでも自在に行き来できるので、そのような感覚で天井の方から見ていたのではないかと考えています。

どうしてお父さんとお母さんのところに生まれてきたの?

一番秀逸だったのは「どうしてお父さんとお母さんのところに生まれてきたの?」と聞いた時です。

次女は「お母さんとお父さんに会いたかったから」と、何とも嬉しいことを言ってくれたのですが、長女の方はもっと具体的に「あのな、天国でな、天国というのは雲の上にあるねんけど、神様がな『あのお父さんとお母さんのところへ行きたい人?』て聞いた時にな、あんまり手ぇ挙げはれへんかってん。せやからな、わたしらが行くことになってその時に生まれる順番も決めてきてん」

・・・どうやら私たち夫婦は天使たちにあまり人気がなかったようです(泣)。

そこで嫁が「じゃあどうしてあなたはお父さんとお母さんを選んだの?」と聞いたところ、「それはな、雲の間から見てたらお母さんがしょっちゅうドジばっかりしててお父さんに怒られてたから」

・・・あのね、嫁が彼女を妊娠する結婚したての時はまさしくその通りだったのです。

「あ、こいつホンマに見てたわ」と思いました(笑)

次女は雲の上でいつも居眠りばかりしていて神様によく注意されていたそうです。

「落ちたら生きるぞ!!」 なんかネタみたいな話ですが、彼女は嫁のおなかの中が暗くてあったかくて、くるくる回ってたとも話してくれました。

天使の旅たち

いよいよ生まれるとなった時、神様は旅立ちを控えた天使たちを舟に乗せてすごく景色のきれいなところにピクニックに連れて行ってくれるそうです。

ていうか、天国でもっときれいなところって何処?

「あ、そう言えば今日は神様がピクニックに連れて行きはる日や、なあ?」と長女が次女に同意を求めた時にはさすがに私たち夫婦ヒキました。

産婦人科の池川明氏のお話

こういった胎内記憶や生まれる前の記憶を語る子は決して少なくなくって、産婦人科の池川明氏は多くのデータをもとに次のように語っています。

「このような話をあなたが信じても信じなくてもかまいません。でももしそういうこともあるかも知れないと考えてみると、お産や子育てが今とはずいぶん違った形になると思いませんか?そしてそのことを通じて実は人は愛するということ、幸せに生きるということを学ぶというふうに思えてなりません」(池川先生とケビンの対話はコチラ

でも池川氏によると胎内記憶のことを一番疑ってかかるのが同業者つまり産婦人科医らしいのですね。

私も大阪大学歯学部という一般的にはかなり頭の良いとされるところの出身ですが(私はすべりこみ、それもヘッドスライディングしてぎりぎりセーフ)、同窓会誌にいろんなメッセージを書いてもほとんど相手にされないという現状があります。

胎内記憶を聞いてみたらいかがでしょう?

通常胎内記憶は小学校高学年くらいには失われることが多いようです。

逆に言うなら、それまでは覚えている子が少なくないわけです。

あなたも一度聞いてみられてはいかがですか?

「どうしてお父さんとお母さんの子供に生まれてきたの?」

「だって、二人に会いたかったから」

「どうして会いたかったの?」

「僕はね二人に会ってね、お父さん、お母さん、大好きっ!!て言いたかったんだ」

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