最近、ブログの更新が飛び飛びなので、ひとつの記事にいろんな話をぶち込んであります。

よってその記事に相応しいタイトルが浮かばないときがあり、そのため本日は13の月の暦からいただいております。

ちなみに僕はKIN95 青い自己存在の鷲です。

これについては、来週セミナーを受講することになっているので、そのうち詳しく書くかもしれません。

いづれにせよ、現行のグレゴリオ暦で生活するというのは限界に達している、というか最初っから無理な話でして、暦によっても僕たちは意識操作されていることを知るべきでしょう。

 

時間というのは言ってみれば宇宙における自分の位置です。

では今日という日は皆が同じ位置にいるのかというと、各人が生まれてきた日(エネルギーの質)が違いますから、同じ今日でも細かく言えば人それぞれ意味合いは違います。

これを地球における自分の位置という限られた視点に貶めたのがグレゴリオ暦、もっというと、自分さえ・・・というスタイルのものです。

本日は新月。

溜まった余分なものを吐き出し切り、新しいものを纏っていく準備をする日です。

 

楽天イーグルスが念願のパ・リーグ優勝を果たしました。

マー君はホントにすごいですね。

一方ではバレンティン選手がついに60号を打ちました。

2013年にこういうことが起こるのにはきっと意味がある・・・・なんてことはどうでも良いのです。

 

先週の土曜日は慧の小学校の運動会、診療所の昼休みにちょこっと観に行きました。

リレーになると周りの親のビデオカメラも凄いけど、お母さん方の「〇〇、頑張れ~! 抜かせ~!」の声にも圧倒されます。

っていうかね、抜かせ~、の相手の子の親が横におったらどうすんの?

その子が自分の家によく遊びに来る子でもそうなの?

僕にはその感覚が理解不能です。

 

発達障害の子は5mとか10mとかハンディをもらった地点から走ります。

こういった子の親は、そりゃ誰かを抜かしたらものすごくうれしいでしょうけれど、そういうことは現実に起こらないので、ただ元気に走ってくれているだけで胸が一杯じゃないでしょうか。

昔、姉が言ってましたけど、超未熟児で生まれた娘(僕の姪)が小1の時の運動会の駆けっこで、一番ビリで途中こけたりしても一所懸命走っている姿を見て涙が止まらなかったそうです。

そういうもんじゃないでしょうかねぇ。

 

よく東北出身のスポーツ選手が勝つことによって被災地の皆さんに勇気とエールを、なんてことを申します。

しかし、負かした相手の選手はボランティアで瓦礫整理を手伝ったかもしれない。

その選手の県庁からたくさんの支援物資や、ボランティアスタッフをバスを連ねて東北に送ったかもしれない。

いったい、何を考えてんだと思うのです。

現実にそれで震災に遭われた方が勇気づけられるのなら、それはそれで何も申すことはありません。

でも、、、、、、。

だから勝敗を決めるようなスポーツはくだらないというのです。

その感覚を理解してもらえないのであれば、僕のブログは単なる戯言にしか聞こえないことでしょう。

 

今の僕はディクシャもヒーリングもしておりませんし、それには相応しい人がいるだろうという考えですが、かつて個人セッションを受けた方にこんな人がいました。

40代の主婦の方ですが、そんだけ道に迷って苦しいのならケビンの泊まり込みのセミナーでも受けてみたら、と提言しました。

泊まり込みと言っても、一泊か二泊ですし、その人のお子さんはそこそこ大きくなっているのです。

でも、家庭があるからそんなことは無理だと言います。

主人にも言えないし、子供のこともあるし、お金もかかるし。。。。

全部言い訳ですよね。

「ああ、じゃあ僕が言えることはもう何もありません」

心の中では、「あんた死ぬほど苦しいんと違うんかいっ!別にケビンのセミナーが最善とは思わんけど、たかが数万円と3日くらい家を空けるのができないんなら、あなたの悩みはその程度ということやで」と思ってしまいます。

 

インドに一カ月行った人が変化するのは、それだけの情熱を天に示したからに他ならないのであって、インドが良いとかインドに呼ばれたとかではないのです。

だからそれに応えてもらえるのです。

インドに行く旅費もセミナー代も余裕で払っている人などほとんどいません。

でも皆、真剣なのです。

わかります?この違い。

実はお金の問題じゃないのです。

それは非常に表面的な言い訳に過ぎない。

本当はね、心底現状を何とかしたいと思っているか、あるいは僕はクララ症候群と呼んでいますが、不幸で可哀想な自分というぬるま湯にいつまでも浸かっておりたいと思っているかの違いなのです。

後者の場合、たいてい問題の本質を他人のせいにします。

ここでいう他人の中に自分自身も含まれているところが、またやっかいなんです。

まあはっきり言って、ずっとそうやっとれ!って話ですよね。

わたしゃ知らんわい。

 

この有名な脳科学者の話は以前より話に聞いて知っていましたが、TEDに出演していたとは知らなかった。

いわゆる悟った状態について述べています。

スピーチの最後に彼女は聴衆に向かってこう問いかけます?

「あなたは左脳で物事を判断して生きるのと、右脳で周囲と溶け合って生きるのとどちらを選びますか?」

「皆が右脳で生きるようになると世界が平和になると思うんだけれど」

 

この右か左かという二者択一の判断を迫るのも実は左脳の働きなんだけど・・・・

僕が右脳で受け取ったメッセージのイメージを皆にわかり易く伝えるためにどの言葉が適切かというのは左脳が働かなければ無理な話です。

ということなのね。

動画はコチラ   http://japan.digitaldj-network.com/articles/18707.html

 

2013.10.5