話がこういう流れになりましたが、大阪府八尾市というところに知る人ぞ知る森美智代さんという鍼灸師さんがいらっしゃいまして、映画にもなりましたが、この方がそもそもは自分の難病克服のために始めた断食が不食になり、それで長年過ごしておられます。
不食を実践している人は世界中に山ほどいますが、不食が成立することを信じられずに詐欺師呼ばわりする馬鹿者もそれ以上にいます。世の常です。
また、不食が悟りへの道と勘違いして、それが出来ることが精神性が高いのだと思い込んでいる人たちも多く、辟易します。(原因と結果が逆)
不食の人は、いわゆるプラーナと呼ばれる生命エネルギーを大気中から摂取し、それを体内で必要な栄養素に転換できる能力があるといわれており、僕もそう考えます。
僕はプラーナをその気になればいつでも見ることができるので、その存在を疑うものではありません。
そんなものが何故見えるのかというと、大気中でプラーナは(おそらく荷電しているからかな)周りの塵芥をくっつけるからだそうで、これは神智学大全に書かれていたのを立ち読みしました。
空中で半透明な粒子がブラウン管運動をしております。
ただし大阪弁で言うところの”ひんがら目(焦点を合わさない)”をしないと見えません。

fast food と fasting が同じ言葉なのは面白いですね。fastとは飢餓という意味ですから、マクドは結局は飢餓食なのかな?
不食の事実を鑑みた時に、巷で流行している「分子整合栄養医学」というものには少々抵抗を感じます。
それが有効な場合があることも理解はしていますが、今ひとつ僕自身は馴染めません。
でも勉強せんとあかんやろうな、とは思います。

2014.7.16