24時間テレビっていうのは、いったいいつまで続くんだろう?

特にマラソンはもう意味なくね?

見たりはしないけど、いい加減うんざりします。

日本各地のローカル局に時々映像がとびますが、聞いた話ではその時に放映地に選ばれる商店街は、局に対してかなりのお金を払っているそうです。

よくグルメ番組でラーメン対決とかやりますが、一番多くのお金を払った店が優勝する(ように審査員に事前に打ち合わせておく)ことも少なくないとか。

 

先日大阪に行った時に紀伊国屋書店で例の週刊朝日MOOK「いい歯科 インプラント治療医を選ぶ」が置いてあったので目を通しました。

前書きによると、インプラントによる事故が多いので、出来るだけ安全に手術を受けることのできる歯科医院を紹介したいとの建前でした。

最初の数ページで紹介されているのは、歯科医なら誰でも知っている日本のインプラント治療のリーダー達です。

それはまあ良しとしましょう。

この本は実は一切広告のページがありません。

実際にはないように”見える”のです。

この手の本は広告なしには成立し得ません。

どういうことでしょうか?

ページをめくっていくと、インプラント治療に関する基礎知識の他に日本全国のたくさんのインプラント治療をしている医院が紹介されています。

その紹介ページのはじめの超ウルトラ端っこの方に ”広告企画” と記されています。

僕はそれを探そうとして見ていたのでそうだとわかりましたが、一般の読者は気づかないことも多いでしょう。

よく、「良い病院、信頼できる歯科医院」なんて雑誌が出ていますが、純粋に紹介されている場合もあれば、そうではなくお金をもらって広告代わりに載せていることも少なくないのです。

 

話変わって、先日のブログで漫画「美味しんぼ」の話を出しましたが、ちょこっと誤りがありました。

モニターの人たちが試食したのはお吸い物であって、それがきちんと出汁をとったものか、化学調味料が入ったものかという話だったのです。

まともな吸い物の方を美味しいと感じたのは、漬物会社の社長と、アメリカ人が”2人”でした。

日本料理の修行に来たジェフ、豆腐料理の研究に来て今は真打ちの落語家となっている快楽亭ブラック。

結局は漬物屋の社長がもう一度ちゃんとした漬物作り(販売)に挑戦するということになります。

 

僕は”プレデター”が結構好きです。

プレデター、プレデター2、エイリアンvsプレデター、そして昨日テレビで放映されてたプレデターズ。

異常に戦闘を好むプレデターですが、彼らにもプライドがあって、相手が素手で戦おうとするならば、彼らも武器を使わずに素手で勝負します。

相手が刀ならプレデターも腕についてるナイフで勝負。

何精神の現れなのか知りませんが、そこにはこだわるみたいです。

ただし、相手が戦う姿勢を見せずに逃げる時には、容赦なくやっつけます。

この映画では時々人間側が強烈なマシンガンを持って登場し、僕はそこが大好きなのです。

第二次世界大戦中に米軍が採用していた”トンプソン”

僕はマルイ製の電動ガンを持っていて、僕がこれを手にする時、気分はサンダース軍曹かプライベートライアンか、てな感じであります。

 

ロンドンオリンピックが終わって、高校野球やプロ野球を眺めていると、まったく桁違いに面白くないと思うのはどうしてでしょう?

ニュースでスポーツの結果を結構な時間を割いてやるのも全くもってバカバカしいと僕は思います。

プロ野球など皆目見なくなりました。

 

今朝、嫁さんも広島に帰って行きました。

昔は、一人になったら大阪に飲みに出たりしていましたが、今はそれすら面倒くさい。

4日間ほど寂しい日が続きます。

2012.8.27