前回のブログの”サンデー”は明らかに”サタデー”の間違いです。

アップしてセミナーに行く途中で気づきましたが、面倒くさいのでそのままにしておきます。

なんで間違えたかというと、日曜朝のTV番組の名前が頭に刷り込まれていたからです。

で、翌日曜朝にテレビで石原慎太郎氏を見ていると、ずいぶん老いたなぁと感じました。

体力的なものも滑舌もそうですが、何よりアナウンサーの質問に対して的確に答えていない点に違和感を感じました。

これから第三極を率いて国政でひと暴れするのは少し厳しい気がします。

 

田中真紀子はひとことで言ってドアホです。

新設を却下された大学はお気の毒としか言いようがないですが、きっと覆ると思うのでここは思慮深く対応して頂きたいと思うのです。

テレビで安倍自民党総裁が言っていた「とにかく田中さんはメチャクチャな人ですから」というのが笑けた。

 

件のツアー会社はまあ、大変にお粗末ですな。

5年前の北海道の山岳事故に続き今回ですから。

例によってマスコミによる袋叩きが当分続き、尼崎の事件はちょっと脇に追いやられるかな。

マスコミは弱い者いじめが大好きですからね。

 

いじめを無くすために、上級生に下級生の面倒を見させて大人がそれを褒めるようにしたところ、いじめが”減った”という事例があるそうです。(無くなったわけではない)

子供の世界というのは大人の世界の反映です。

そんなもの、ちょっと考えればごく当たり前ということがわかります。

であれば子供の世界で起こっていることは、すなわち我々大人の世界の縮図なのだということです。

誰一人そんなことに気づかない第三者委員会ってなに?

いったいそこで何を議論しようというのかな?

バカじゃね?

 

いじめを無くすために、子供をどうしたら良いかじゃないでしょう。

そう考えている限り、絶対にいじめなど無くなるはずがありません。

 

僕は思うんだけど、いじめを無くすためにどうしたら良いか、当の子供たちに聞いてみるというのはどうでしょう?

いじめられた子供に

いじめた子供に

そしていじめに加わった子供に

また見て見ぬふりをした子供に

どうしたら良いか聞いてみては如何ですか?

 

最初は、先生が気づいてくれたら良かったのに、とか

わたしはちゃんと先生に言ったのに何もしてくれなかった、とかいう意見が出ることでしょう。

でもね、絶対最後に出ると思われるのは・・・・

 

「お父さんも、お母さんも、わたしのことをわかってくれない」

だと思いません?

 

でも、この言葉はなかなかしゃべってくれないんだよなぁ、子供って。

本当の胸の内って言わないものなのよ。

 

それはともかく、あれこれ対策を考える前に、子供の気持ちってのはどこにいったのでしょうね?

第三者委員会って名前がうがってるよなぁ・・・・

2012.11.7