来月、三重県名張市にあの胎内記憶で有名な池川明先生が来られます。

先ほど当院に関係者の方がお越しになり、パンフレットを置いていかれました。

全く存じ上げない方なのですが、ホームページを見て「参加してくださいませんか?」と誘って頂いたのです。

一応現在のところその日はあいているのですが、名張かぁ(笑) ←奈良から遠い

ということで僕の出欠は今のところ不明ですが、告知だけはしておきます。

PDFファイルで貼りつけるとすごく容量食うので、リンクと直接の書き込みでご紹介を。

「胎内から始めるしあわせな子育て」

講師:池川明氏 産婦人科医 池川クリニック院長

日時:平成23年9月29日(木) 13:30開演

場所:名張市市役所 1F大会議室

協力費:500円

”名張のお産処を考える会とは”

新しいいのちを産み育てることって、本来はとても自然なこと。

大変なこともありますが、それ以上にステキで楽しいことです。

妊娠・出産・育児が楽しければ、また産みたい!と思えるし、子どもが増えれば自然とまちは

元気になります。

いろいろな問題を、みんなが知恵を出し合い、意識を変え、やれることを精一杯やれば名張も

安心してお産ができ、「孤育て」から開放されていくと思いませんか?

お産って、たとえばお食事みたいなイメージ!

食べたくて(目的意識をもって)ふらっと立ち寄るといろんなメニュー(産み方や生き方の情報・選択肢)があって、どれにしようか迷った(学んだ)末に、自分が決めて食べてみる(主体的に決め、お産をする)。ひとりで来る時もあれば、連れ(パートナー)といっしょの時もある。

また、居合わせた人たち(老若男女を問わず、新しいいのちの誕生に関心のある)に何が美味しいか(知恵・体験)を尋ねる時もある。常連になって何回も通っていれば、親しみがわき、そのうちに交流もうまれる。決め手は、レシピ引き立て役のスパイス的存在。

それがも頑張~バジル世代(孫育て応援団)!

つまり、お産の主役の女性には、自分のためになる情報を選び、「産み方や生き方を自分で決める」主体的な学びと実践の場ですが、まわりの脇役にとっては、赤ちゃんの神秘に触れ、実感し、人生に何度も体験できない子育てについて、どう取り組むかを考えるきっかけの場がお産処と位置づけています。キューピー・スタジオは、理想形の”お産処”を実現するために参加者みんながかかわることで創り上げる発言の場ですから、毎回、考えたことや感じたことを自由に発言して、意見交換し交流を深めましょう。

第一弾は、あの映画「うまれる」出演の産婦人科医で胎内記憶研究の第一人者、池川明氏をお呼びしての講演会です。子供の胎内記憶のメッセージから、もう一度「生と死」、現代医療のあり方や方向性などについて考える機会になればと思います。

お誘い合わせの上、皆さんの参加をお待ちしています。

2011.8.19