12月になって、もののみごとに何のメッセージも来なくなりました。

アッハッハ~。

12月21だか23だか知らないけど、マヤ歴が終わるとされる日まで続くのかと思ったらそうじゃないみたい。

新潟のお話会での最後に僕はこう言いました。

「僕が皆さんを連れていってさしあげられるのはここまで。あとは皆さんがご自分で歩いていってください」

 

「シャングリラからの伝言」には副題が合って、それは”人生をより良く生きるために”

良い悪いという意味ではなく、生まれてきた目的に適ったという意味でのより良くです。

本当はその道にいるのに、その捉え方が善悪・損得・優劣で考えてしまうために、視点が低くなりがちで、自由で創造的になりづらい現状があります。

僕たちのの思考・捉え方を少しずつですが修正していきましょう、ということです。

すると確信と自信を持ってその道を歩んでいくことができます。

そのためには既成概念から解き放たれる必要があり、ディクシャがひとつの有効な手法として存在しました。

また本来は伝承されていたはずの、宇宙の理や智慧というものを復活させました。

人生ゲームの目的、ルール、とりあえずのゴールと永遠なるゴールについてもお伝えしました。

 

これ以上はもう必要ないでしょう。

 

あとは実地があるのみです。

 

本日午後10時から遠隔ディクシャをしますが、特定の人に対してするのはこれまでにもありましたが、申込制でない不特定の人を対象にするのは初めてです。

以前からやりたかったことですが、実際のところどうなるのかわかりません。

責任取れないから無料、なのではないのですが。

 

今、僕に何が起こっているかというと、”調和のとれないものはうまくいかない”というのを嫌というほど味わっています。

表面をいかに上手く繕っていても、中身がエゴ満載であれば不調和を起こし、ものすごいツケを後から払わないといけない。

今は自分の中でのそれのフォローにアップアップしている状態です。

ホント、たいへん。

自分のことを中心に考えた所謂エゴは、もうここで手放しなさいということなのでしょう。

ここが最後のゴミ箱設置場所よ!みたいな。

ですので、現在の僕は50年生きてきて、ある意味最悪の状況とも言えます。

何もわからない時には不調和を起こしていることにすら気づかないのですから。

 

これは裏を返せば、ワンネスの世界に必然的に突入していっていることを示します。

自分のことはさておき、他人のことを一番に考える、というのとも違います。

そのバランス、自分も他人も大切にしつつ、それらが調和する。

お互いの利益が調和する。

お互いの想いが調和する。

そうしないと、目に見えて亀裂が走るようです。

 

こんなことあまり言い切らない方が良いのでしょうが、僕がディクシャをするのはこれで最後かもしれません。

かねて言っているように、もうエネルギーワークは必要ないのです。

それよりは一人一人が自分のエネルギーを大切にし、他人のエネルギーを感じることが出来るようにするべきでしょうね。

というか、必ずそうなっていきます。

 

2010年の7月から始めたこのブログも、そういう意味ではひとつの役割を終えたのかもしれません。

これからは本来の歯科関係の記事を”集患のために”(笑)もう少し充実させて、ブログの方はまた違った方向性が出てくるのでしょう。

 

いま、精神世界をみわたすと

・グルのような人についていっている人たちと、そのグルを演じている人たち

・除霊やら浄霊などにこだわっている人たち

・シリウスやらプレアデスやら、魂の故郷を省みている人たち

・〇〇の法則などと、いかに現実の世界を上手く渡っていけるかを説いている人たち

・闇の勢力のことが頭から離れない人たち

等々いらっしゃいます。

それぞれに対して僕自身は思うところはありますが、皆、それぞれあって良いのでしょう。

きっとそうなのだと思います。

 

本日の遠隔ディクシャにしてもそうなのですが、僕がやるのじゃないのです。

皆さん僕に感謝してくださって、それはそれで良いのだけれど、実は自分でしているのだということをわかって頂きたいのです。

著書の最後の方にも出てくる言葉にこんなのがあります。

 

「気がついていましたか?実はこの本はあなた自身が書いたのだということを」

 

”神との対話”にも出てくるこのことは、自分で書いておきながら何ですが、イマイチよくわかりませんでした。

でも今は何となくですが、わかる気がします。

このブログも然り。

もし共感されるところがあるのなら、そこはあなたが書いたのです。

それも遥か以前、宇宙が出来た時に。

いずれ自分で見ることになるであろうメッセージを、自分で書いておいたのです。

それを今、僕を通して読んでいるだけ。

 

気がついていましたか?

「シャングリラからの伝言」は実はあなた自身が書いたのだということを

2012.12.10