昨日近鉄電車に乗る時に奈良駅で「シャングリラからの伝言」のポスターがきちんと掲示されているのを確かめてきました。

あまり近くで見ると”うれしがり”みたいなので(笑)少し距離をおいて見たんですが、いや~何か気恥ずかしいですね。

ところで「シャングリラからの伝言」の本の売上金は主に本の広告宣伝費に使うことが多いのですが、その他当院で行うヒーリングやディクシャの代金とともにそらぷちキッズキャンプにも寄付しています。

これは書籍案内でも紹介していますが小児ガンの専門医で聖路加国際病院副院長の細谷亮太先生が世話役を務める公益財団法人です。

難病の子供たちは外で遊ぼうにも思うに任せません。

陽の下で、緑の野原で、友達と遊んだり、咲く花たちに手を伸ばそうとしても近くで医師や看護師が見守っていないと、それすらままならないお子さんがたくさんいるのです。

そこでそういった子供たちが家族とともに安心して野外活動ができるようにという願いで設立されたのがこのそらぷちキッズキャンプです。

そらぷちキッズキャンプ

寄付を考える際、私は相手の顔が見えるところを選びます。

国連の付属機関などは残念ながら善意のお金が途中で横領されたり、援助するはずの国で使われる弾丸に化けたりする可能性があると私は考えています。

写真は当院受付においてある募金箱と患者さんに作って頂いた”小作郎”です。 T

EAM KAPPAはそらぷちキッズキャンプを応援しています。

2010.8.2