jacs.jpg昨日昼過ぎに屋久島より帰って来ました。

屋久島のお話は明日以降ということで、本日は先週金曜日に伊丹空港行きのリムジンバスに乗ってるときにふと頭に浮かんだことを書きます。

 

僕は昔から 「事の本質は何か?」 と考えることが好きでした。

そして本質を語ると周りからは認められませんでした。

「あいつは面白いけど変わってる」

それが僕に対する評価でした。

ここ何十年ずっとそうでした。

今もそうなのかもしれません。

でも僕の中では本質を語って目覚めようとしないやつは”アホ”と分類されます。

「世の中”アホ”ばっかりや」 と思います。

そしてそう思う傲慢な自分が好きではありません。

そんな自分を愛せと言ったって無理な話です。

無理なことを押しつけないでください。

自分を愛せなければアセンションしないと言うなら、しなくて結構です。

それが出来ないから苦しんでるのに、やれと言わないでください。

でも、だからといってそんな自分が嫌いでもありません。

だってそう思ってしまうのは仕方がないからです。

 

こんなメッセージ読んでくださってありがとうございます。

「シャングリラからの伝言」 は、僕自身に対してのメッセージでもあるのです。

 

僕にはあなたの中の真の叡智が目覚めていくのが見えます。

2010.9.21