スピリチュアル系のホームページは数多く存在しますが、日記形式の部分は別としてメッセージが次々と更新される「シャングリラからの伝言」みたいなのはめずらしいのではないかと思います。

なぜこう頻繁に更新するかというと、もちろん私の頭の中にメッセージがすべて入っていて単にパソコンのキーを叩くのが面倒くさくなければ更新されるというのもあるのですが、本当はいつも言うように我々にはあまり時間がないというのが真相です。

このHPに関しては確か4年のリースを組んでいますが、その存在意義としては今年と来年が山場であり実際に2012年になればHPの更新などと言ってられない状況になっているかもしれません。

実際のところ何が起こるか想像もつかないのです。

今の間にできるだけ多くの人の意識を覚醒するための一助となるべく日々更新している現状です。

同じような活動をしている人は日本に限らず世界中たくさんいらっしゃいます。

これらほとんどの人は光のメッセンジャーとして人類と地球を救うために転生してきた魂達です。ただそのレベルも様々で、魂そのもののレベルというのじゃなく地球に生まれてきてから自分に起こったトラウマから本当に解放されていないために、どこか波動がおかしい人が少なくありません。

もちろん私もきっと人のことは言えないんでしょうが。あるヒーラーのセッションを受けたとしましょう。

そのセッション中クライアントを包むエネルギーはヒーラーが出すのではなく、ヒーラーを通して出される宇宙のエネルギーなので、いかにそのヒーラー自身が癒されてなくても関係ありません。

ただヒーラー自体の覚醒度(ワンネスへのめざめ)が上がれば上がるほど、ものすごいエネルギーが流れてきます。

でも、セッションが終わりヒーラー自身が私生活に戻った時に、本当に幸せにかつ、光を周りに放ちながら生活しているかというと、なかなかそんな人にはお目にかからないです。

 

私はよく本屋さんで精神世界のコーナーに立ち寄りますが、今は本当にアセンションや覚醒に関する本がたくさん出版されています。

面白そうな本はないかとパラパラと立ち読みするのですが、それらほとんどが非常に現世的な成功に焦点を当てていたり、私ですら難解でわかりづらかったり、 文章自体が読みづらかったり(西洋人の書いたものに多いです。訳者の技術的問題?)、非常に厳しい書き方がされていたり(「ひふみ神示」なんかそうです)していて、どれも少なくとも私にはイマイチなんですね。

そしてこれはHPの冒頭でも書いていますが、幸せについて多々書かれているのに明確に幸せについて定義したものがないという摩訶不思議な事実に遭遇します。

関西弁で「そんなアホな!」という状況です。

どう考えたっておかしいです。

定義と言うからには少なくとも数十文字で説明されていなければなりません。

よく「幸せは一人一人、形が違うから・・」と言われるのですが、それはまさにその通りで各人によって今世で体験しようとしていることが違うわけですから。

でもそういうことを言う人は、今言ったような意味では理解していないと思われます。

何を幸せと感じるかは個人の自由であるといっているのですが、それは間違っています。

あくまでも「幸せとは自分が生まれてきた目的に沿った道に今、自分がいると確信すること」であり、それ以外の定義はありません。

これは私が考えて言っていることではなく、そうだと宇宙から言われていることなのです。

ここを押さえていない限り、今ある幸せについて書かれている本はその存在自体がナンセンスになってしまいます。

 

斉藤一人さんってご存知ですか?

たくさん本を出してらっしゃいますが、彼の書いたものには根本的に大きな弱点があります。

なぜならほとんどの人は(知らない人は別として)彼が何年間か連続で納税額第一位で、その人が書いた成功や幸せに関する本であると認識して読むからです。

これね、お釈迦様の言ったとされることを守っても誰も幸せにならなかったのと同じです。

これは非常に重要なことで、なぜ一介の歯科医である私が「シャングリラからの伝言」を書いているのかという本質に迫る話なのですが、いいですか、もう特別な人が特別な言葉で語る時代は終わりました。

だってずっとそれをやってきてダメだったから今の現状があるわけでしょ。

これからは普通の人が普通の言葉で神の言葉を伝えるのです。

本を出版した昨年あたりから私には自分が光のメッセンジャーであるとの自覚がありました。

人類を地球を覚醒させるため降りてきた数多くのスターチルドレンの一人であると自覚しています。

そうでないと説明のつかないことがあまりにも多すぎるからです。

また先日シャスタクラブでハルミさんとヒデさんに受けたアセンションヒーリングで、最後まで心に引っかかっていたことも解消されました。

あとは周りにどう思われようがやりきるだけです。

だって、そのために生まれてきたのですから。

ただ一つ自分としては残念なことがあります。

それは私は今回アセンションに乗り遅れそうな落ちこぼれの人のお尻を押すために来たと思っていました。

最悪の場合私自身が三次元にとどまっても最後の最後まで誰かのお尻を押し続けようと考えていました。

でもシャスタで私のガイドからのメッセージとして言われたことは、「エネルギーの無駄遣いはやめなさい。そういう人たちは好んで三次元にとどまろうとしているのだから放っておきなさい」ということでした。

確かに最近、周りを見ていてそのことを痛感するのです。

いつでも今いる泥沼から抜け出せるのに、いっこうに抜け出そうとせず、苦しい苦しいと言いながらずっとそこに気持ちよさそうに浸かっている人が多いのです。

その人たちの心には残念ながら「シャングリラからの伝言」は届かないようです。

何度も繰り返しますが、最も大切なことは日々をしっかり幸せに生きるということです。

これは何も特別なことをするわけではありません。

毎日子供のお弁当を作りながら、玉ねぎを刻んで涙を流しながら、そのことを存分に楽しむということです。

私だってこんなメッセージばっかり書いてるわけじゃなくって、きちんと歯医者の仕事をしています。

そして仕事を楽しんでいます。

インプラントをしたり、入れ歯を作ったりという仕事の内容そのものもそうですが、そこで体験する患者さんとのあるいはスタッフとの人間関係が楽しいのです。

あなたがサラリーマンであるなら会社で上司に嫌味を言われた時に、そこから逃げずに、またどうしてあんなことを言うんだろうなどと理由を追求したりせずに、ただその瞬間を十分体験してください。

嫌味を言う上司をとことん体験しつくして、その時起きる感情を思いっきり味わってください。

ただそれだけです。

大丈夫です。必ずできます。