以前からの読者の方は、こう飛び飛びで更新されると戸惑われるかもしれませんが、まあ、今はこんなところです。

僕は子供たちの自殺の報道を見るたびに、〇〇の責任とかではなく、そこまで悩んでいることを親に相談できなかったことこそが問題ではないかと思うのです。

昨年の新潟での講演の際に、子供は親の鏡を演じており、親が足りないところ、捉われている部分を見せてくれていると話しました。

そして、親がそのことに気づけば子供はその役割を果たし終わり、自分の道を歩みだすとも言いました。

そこで、ふうさんが不登校になった時に僕が彼女の気持ちをわかってあげていなかった、心に寄り添うことができなかった、彼女が僕に心から悩みを伝えることがなかった等々に反省させられた旨をしゃべりながら、「あれ?ていうことは、僕は未だに子供たちに鏡を演じられてるってことですよね・・・・・・」

講演しながら、演者が自分の話で気づいてメチャクチャにへこむという何とも間抜けな姿を晒したのです。

 

今年になって、患者さんが多いわけでもないけど、僕は結構バタバタしています。

だんだん患者さんに話している時間が長くなってきました。

たった一カ所の虫歯であっても、それが出来た原因があるわけで、口の中の状況や噛み合わせのこと、身体の歪みなどを説明していると、患者さんは納得されますが診療は滞ります。

でもそれらの関連性を理解してもらうことがすごく大事だと思うわけです。

そして口の中で起こっている現象の裏にある筋肉や骨格の歪みを頭の中でアレコレ考察していると、頭の中も結構忙しく働いております。

ですので、大した仕事もしてないのに診療が終わるとかなり疲れてしまいます。

ちなみに、意識で行うセルフヒーリングはその後も100%出来ておりますので、これが他の人にも出来れば凄いよなあと思っておる次第です。

本当に筋肉や骨が動くからね。

身体の歪みを取ることは非常に重要ですね。

 

でも、大切なのはその修正された身体を維持するために、普段の姿勢や生活習慣を正すことであります。

こういったことも患者さんにアドバイスしたりしておりますと、お金に一切ならない時間がどんどん過ぎていくわけでして、それもまあ仕方がないなあと思わないとやってられません。

患者さんに提案するストレッチやちょっとしたトレーニングなどもすべてお金がかかりませんので、結局は健康になるためにお金をかけるのはちと違う気がするのであります。

ただし、身体の歪みに多大な関連性を持つ噛み合わせに関しては歯医者の出番です。

でも正確な診断の元に、適切な必要最小限の介入に留めないとね。

 

リンギング・シダーとは「アナスタシア」の中に書いてあったシベリア杉のことで、ある時期になると今までに地球上で貯めた記憶・情報を宇宙に返すために、枝の先から空に向かって光線を出すそうです。

その時に耳を澄ますと独特の音が聞こえるのですって。

そしてまた宇宙から大地に情報が降り注ぎ、それを樹木が吸い上げていく。

これを長い時間をかけて繰り返していくのね、森林全体として。

シャスタ杉群

この話を読んで、ふと思い出したものがあるのです。

シャスタ山でトレッキングした時に、同行していた女性があとから送ってくれたデジカメで撮った写真のコピー。

(下の図。右は僕が撮った普通の写真)

シャスタ杉.jpg

これは杉なのか何なのかわかりませんが(ちなみにシダーとは針葉樹の総称みたいです)、確かに先端から空に向かって光線が出ていますね。

他の樹からも数本出ています。

ちなみに左上の白い部分は異次元の扉という話もあったりなんかして。

スゴイね。

実は僕もこの時、樹々の写真を撮ったのですがこういったものは一切写っていませんでした。

オーブを撮ろうとしてもあまり写りません、僕の場合。

これは撮影する人の意識を反映するので、結構へこみます。

で、これを撮影した女性はシャングリラからの伝言に興味を示されたのですが、僕に言わすとその女性は存在そのものが癒しになるのに、どうして他から知識や智慧を聞こうとするのか不思議です。

こういう女性にはこれまでにたくさん出会いました(不思議と男はいない)

始めに言葉ありきではありますが、所詮言葉などという制限のあるものを操るのには限度があるのでして、そういうことしている分にはまだまだレベル低いのでおます。

ただいるだけで癒されるってな方がスゴクね?と思うんだけど・・・・・。

2012.1.10