本日は快晴なり。

オフィスのすべての窓を開け放てば、薫風香ることいとおかし。

 

ナオト・インティライミって、どんなイケてる奴かと思ったら、なんと普通なことよ。

ちなみにインティライミという名前の馬がいてまして、彼の三冠馬ディープインパクトがダービーを勝った時の2着馬です。

もひとつ言っとくと、レゾンデートルという馬もいました。

JRAの存在理由(意義)って、もう無いのじゃないかしら。

本日は競馬の話ではありません。

かた~いお話です、、、、けど、最後に競馬の話も織り交ぜたりなんかします。

 

この宇宙がビッグバンにより出来る前は、ただ意識というエネルギー体だけが存在しました。

これを大神様と呼びます。

僕の車の世話をしてくれるのは大神君と言います(じぇんじぇん関係ないけど)

意識はあらゆることを体験したいと欲求し、この宇宙を創り上げました。

この宇宙の存在理由は”言ってみれば”それです。

 

では、その前のただ意識というエネルギー体というものの存在理由は何でしょうか?

おわかりになりますでしょうか?

答えはですねぇ、

そんなものの存在理由など、ない。

”ただ、在るだけなのである”

ということなのでございます。

 

いまだに、こういうことが頭に浮かぶのが不思議でならない。

今日のヴィクトリアマイルのことしか頭に無かったはずなのに、道歩いていたらふと浮かぶのよね、どういうわけか(手にはローソンで買った競馬ブック握りしめてんのに、笑)

それに最近では、うちの子供たちがこのブログを読むことがあって、書きにくくってしようがない。

そのせいで没にした記事もあったりなんかします。

 

でね、ここがポイントなんですけど、物事須くすべて欲求から起こっているのであります。

ほいでから、理由なんてものは後になって自分以外の他人が考えることなんですな。

「どうしてあのとき俺、あんなことしたんやろ?」ってのもあります、確かにね。

でもその時は、自分は第三者になっとるんですな。

 

人はやたらと理由を知りたがります。

そんなものね、いいのよ、どうだって。

なぜ理由を知りたがるかというと、自分と他人が分かたれているという誤解があるからでして、自分以外のことはわからないと思い込んでいるからです。

本当はわかっているのですよ。

 

今まで繰り返して述べてきたように、”我々は物事の結果となってはいけない。原因とならなければならない” というのはそういうことを言っておるわけです。

欲求だけがこの世界を動かして、創造していくのであり、「なぜ?」というのは大いなる錯覚なのであります。

疑問を封印してみたらいかがでしょう?

あくまでも人生という課題に関してということですよ。

仕事上は原因考えますよ、当然。

 

大神様は体験的に自分のことを知りたいと願った。

せやさかい、この宇宙を作った。

ほんで今現在、体験中でおま。

なんで?

って、なんでそんなこと聞くのん?

 

わたしが、いま、言えるのは

わたしは体験的に自分を知りたいと欲した。

今もそう欲している。

常に今、今、今

だから今も宇宙は変化し続けている。

何故この宇宙が出来たかの、それが説明になると思うのなら、あなた方は誤解している。

非常に繊細な誤解をしている。

理由などないのだ。

ただ、知りたいという欲求だけがあったのであり、今もそれしかない。

理由というのは、自分がその現象の中にいないという錯覚の元に、過去を遡る性質のものである。

よく、原因と結果という言い方がなされる。

しかし、結果は結果としてこの世界に現象化した瞬間に原因となり次の結果を呼ぶ。

これが延々つづくのであれば、実はそこにあるのは原因だけではないか?

ここで言う原因というのは理由のことではない、欲求のことなのだ。

結果というのは、この宇宙が終わった時にのみ存在し得るのであるが、そんなことは起こり得ない。

なぜなら、わたしは遊び飽きない性質なもんでね。

 

ま、「在りて在る」とか「I am」とかいうのは、こういうことを言っておるのでしょう。

人生に意味なんてないのよ。

生きる目的なんてないの。

何のために?って考えること自体が愚かなことなのね。

要するに、大切なことは、

あなたはどうしたいと願うのか?

ただ、それだけなんですな。

そうしますと、ゴチャゴチャ考えずにそれだけを願うと、この壮大な宇宙が出来ましたように、あなたの願いも実現するのでございます。

しかし、人は理由がわからないと不安になる。

そして決して正解に辿りつかないのに、理由を探し求め続ける。

理由など、本当は存在しないから。

すべて過去・現在・未来という時間の概念が引き起こしている錯覚、誤解なのです。

 

「シャングリラからの伝言」からのメッセージは最近あまりないけれど、これでもちょっとは進化したね。

 

さあ、それで今日のヴィクトリアマイルでんがな。

色々熟考した結果、勝つのは7番、11番、15番、17番のどれか。

だけど、15番は非常にブラフくさい。

でも、筋から言えばこいつが勝たなければいけない(超人気薄やけど)

11番も限りなく1着候補だけど、2着でも可。

あるいは昨年の覇者のホエールキャプチャがまんま2着というのもあり。

3着は、1番、2番、4番、17番のどれかで何にもなし。

結果・・・・

馬券は色々押さえたけど、11番ー8番ー1番は抜けちゃったよ~~。

ええっ!3連単19万もつくの~~~!?

 

なぜこういう結果になったかと申しますと、件の15番の馬が4コーナー回った所で競走中止したからであります(予後不良により馬運車の中で薬殺されました)

彼女が所持していたある戦歴が、いけなかったんでしょうね。

この競走中止がなければ、もっと荒れた馬券になっていてワタシ今頃狂喜乱舞していたでしょうに。

このように、どの馬が途中で走るの止めるのかも最初っから決まっております。

15番、フミノイマージン号には御愁傷様としか言いようがない。

農水省がどえらい動物虐待やってまんな。

でね、NHKマイルカップがマウントシャスタの雪辱を果たしたのなら、ヴィクトリアマイルはアパパネの借金背負って倒産したってとこでした。

さあ、この中に今年の春のG1を勝つためのヒントが隠されていますわ。

今度のオークスは荒れないと思われますが、2冠馬は出ないと予想しております。

勝つのは、きっと〇〇よ。

2着も誰か、わたし知ってるの。

でも、もしかしたら桜花賞組がアウトの時の”出たな、妖怪~!”ってのがあるかもしれません。

ちなみに勝ったヴィルシ―ナ号の馬主は彼の大魔神佐々木氏であります。

 

こりゃ、当分こんな感じのブログになるね、G1やってる間は(笑)

現在「良い医者・歯医者」について鋭意執筆中です。

乞うご期待・・・・ってか、この僕が書くかね、そんな記事。

え? 僕が競馬をやる理由ですか?

そんなの金が欲しいからに決まってるじゃないですか(理由、あるやん)

それが原因となり悲惨な結果を生み、その結果がまた次の原因となる・・・・・

ありゃ、まさしく書いた通りやね(笑)

ホントはね、JRAの頭脳集団との知的ゲームを楽しんでいるだけなのよん。

 

当日朝までの出走取り消しなら打つ手はある。

というか、それがヒントになる。

でもね、ゲートでの競争除外とかレース中の競走中止は、予測できることもあるけど、難儀なんですわコレが。

いざとなったらJRAにナックルボール放られて一巻の終わり。

2着に来たホエールキャプチャの鞍上、蛯名騎手は見ていた人はわかると思いますが、ハナ差で勝った内田博騎手とは対照的に馬を追っている振り、腹ムチを入れている振りだけしてましたからね。

大事なゴール前、片手で何やっとんねん! という話。

 

2013.5.12