先日、テレビで出生前診断の話を見ていて色々と感慨深いものがありました。

下手をすれば命の選別につながりかねないとも言えるそれですが、この話題が子供の霊(いのち)について真剣に考えるきっかけになればと思います。

 

最近では歯科治療を泣いて嫌がる子供はめずらしいのですが、小学一年でそういった子がいました。

診療台の上にはのりましたが、怖がってお母さんに抱きついています。

こういう場合、ほとんどの歯科医院では先生やアシスタントや母親がよってたかった「大丈夫。怖くないから。すぐ終わるから」などということを周りで言いまくります。

それを聞いて安心して口開ける子なんていません。

うちは違います。

 

母親は常に何かしら安心させようとして話しかけていますが、僕はずっと待ってます。

「痛くない治療は出来るけど、怖いのはあなたの問題なので先生はどうすることもでけへんわ」

などと申したりしております。

で、時々「どうする?やる?」 と本人に聞いて、大丈夫そうだったら治療に入ります。

「痛かったら手を挙げて、すぐやめるから」と決まり文句ですが、必ずその約束を守ります。

しかしながら、治療はほぼ無痛なので、子供は手を上げることはほとんどなく、無事治療が終了します。

 

では、大丈夫そうでない子はどうするのか?

最低限、虫歯の消毒のための薬(薬と言っていますが、次亜塩素水、つまり塩を電気分解した機能水です)を綿で塗るくらいはします。

それもダメな子というのは、今までいなかった気がするのでわかりません。

 

今の時点で治療が難しい子に対する当院のスタンスは、6~10歳くらい間にきちんとした治療や予防が出来るようになることですので、最初は無理やり治療しなくても良いと思っています。

で、そのうち麻酔でも平気でさせてくれるようになる次第です。

今はドックセメントというのもありますので、全く削らずに処置することも可能です(ただし、保険外治療となります)

永久歯は虫歯ゼロになれば良いですね。

 

ほんで、昨日テレビをつけたら、”深イイ話” に彼の加治将一氏が出演なさっているではありませんか!

「信じる?信じない?」をテーマにした深イイ話特集なのですが、正直言って加治さん以外は半分?な人ばかり。

何か思うところがあって出演されたのでしょう。

 

で、西郷隆盛の真の顔・姿という話だったのですが、途中でローラが居眠りしているのがカメラに映り、結局はうやむやの内に加治さんの分が終了しました。

僕が思うに、ローラはディレクターに言われてわざと退屈な風を装った。

そういう作りの番組にしないと、内容が内容だけに大変にまずいと考えたのではないでしょうか。

西郷の本当の顔を隠蔽しないと明治政府建設に関わる機密事項が守られないということ。

明治天皇すり替え説など、とんでもないね、きっと。

ローラは頭のええやっちゃ。

きちんと演じとる。

(後から加治さんのツイッターを見たら、バラエティ番組だと知らずに出演しマイッタとのことでした、笑)

 

テレビに出ている作家さんと、僕は青山で一緒に食事したことがあるなんて、ちょっと自慢(笑)

でも連休中、左膝を思いっきり怪我して(昔の子供がよく作ってた擦り傷。当然酔っ払いすぎ)ジーンズ破れて、携帯が一時的行方不明になり、なんでか知らんけど朝起きたら部屋に三線が置いてあったりなんかします。

 

 

2013.5.7