な~に、大した内容じゃありません。

ご承知のように最近、とんとスピリチュアルから遠ざかっておりました。

そして、僕の専門分野である歯科の中でも咬合というところに意識を集中しておりました。

 

あ、子宮頸部癌ワクチンは面白いことになってますね。

ワクチンを打てば〇〇%は予防できるのに、なんてこと言ってる医者がいますが、その根拠としているデータなど怪しいものです。

 

例えば、当院ではドックセメントなるものをやっております。

原則として歯を削らずに虫歯を治すというものです。

実際その通りになるのですが(適応を誤らなければ)、何故これが保険治療に適用されないのでしょう?

僕は先日来述べているように、歯を削るという行為を伴った治療をして生計を立てるような歯科医療は、もはや限界なのではないかと感じています。

短期的には審美的にも機能的にも良いでしょう。

でも長い目で見たら、自分の歯を削られているわけですから・・・・・

 

うちではもう、極力治療を回避するように物事を考えます。

それが成り立つには大前提があって、自分で歪みを取れるような指導をしているからなんですが。

このような動きは歯科界の中でも底辺の方から(底辺?)じわじわと広まりつつあり、いわゆる予防歯科とは違った健康歯科とでも言うのでしょうか、それが歯科医の中で認識されつつあります。

といっても、きっとごく狭い範囲なのかもしれませんが。

しかし、こういったことに関心を示す医師がいます。

著名人がいます。

そういった人を巻き込んで、流れとして厚労省など津波のように(言い方良くないかもしれませんが)飲み込んで行けたら、皆さん本当に健康になりますよ。

皆さんが不健康なのはひとえに厚労省と医療・保険行政のせいです。

もちろんその下で組み敷かれている大多数のバカな医者と歯医者のせいでもある。

 

今週末もそういったセミナーに参加しに東京へ行きます。

東京、久々です。

でも、楽しみです。

同じような指向を持った違う考えの先生方と会うのは本当に刺激を受けますから。

 

なぜドックセメントのようなものが保健に導入されないのでしょうか?

日本の大手歯科材料メーカーもその存在は知ってはいるものの、扱えないわけです。

僕は保険導入が望ましいとは決して思いませんが、広まらないのにはわけがある。

それが広まれば困る人がいるからです。

歯が削られることが前提で成り立っている歯科産業があるからです。

バッカでいっ!!

歯科に限らず、ものごとすべからくそうなのよ。

 

今行っている当院での生活指導に対する反応は二通りあります。

ひとつは、患者さん自身がそこそこの年齢でその人自身に指導を行う場合。

これは効きます。

だって、僕が40分位つきっきりでわかりやすく話すんだもん。

それでも、指導内容を軽く考える人がいます。

好きにしてって感じですが、そういう人に僕が言うのは「あなたね、僕が話してる内容はすごくつまらなく聞こえるかもしれないけど、これがほとんどの病気の原因なのよ。あなたがもし病院のベッドで一杯管をつながれて、薬漬けになって死にたいのなら今のままいなさい。でも自宅で寿命で往生したいのなら真面目に考えた方がええよ」

 

子供さんに対する指導が難しいです。

なぜ難しいかというのがわかりました。

それは親自身が僕がいう生活習慣の誤りを正せていないのに、子供だけに指導したって無理だってことです。

こういう場合は必ず次の答えが返ってきます。

「いつもこの子には注意してるんですけどねぇ・・・・」

『おまえは、どやねん?』(あくまでも僕の心の中の声)

これに気づいた時は愕然としました。

ほとんどの親は、私は大丈夫と思っているからです。

 

そして、僕の中では様々な咬合に対することがおよそまとまってきました。

今秋か来春にでも学会で発表したろかなとも思っています。

そのくらいインパクトあります。

実は僕が企画した咬合のセミナーに応募者が一人だけいらっしゃいました。

無名の人間に対する認識などこんなものです。

言っておきますが、日本中で歯ぎしりの原因と治療法を本当にわかっているのは、僕の知る限り僕だけですからね。

金などかかりません。

装置も要りません。

でも簡単ではないです。

で、来月の連休にその先生が当院に受講に来られ、その方は某大学の臨床教授をなさっている関係上、僕も極力その方のためになるようなセミナーにしないといけないと考えているわけですが、実は僕にしか話せないことがあるので楽勝と言えば楽勝。

セミナー費用は2日間で10万円ですが、広告費用とその他諸々で完璧に持ち出しです。

でもそんなことはもはや問題じゃない。

日本で一番売れている商業誌の広告に載せて、多くの人が見ているはずの中、唯一真摯に受講したいとおっしゃてくださったその先生に僕は全力で対応しなければなりません。

その先生が指導的立場に立っていらっしゃることを考えたた時に、僕にも思うところがあるわけです。

 

本当の本当の真実に目を向けようという流れは医科の方でもあるようです。

現内閣の向かうところは”経済的に”強い日本です。

要するに、金。

前よりゃマシだけど、彼らも決して正しい道にいるわけじゃない。

だ・か・ら・・・・

僕たちがきちんとしないと。

いらないものはいらない。

便利だからと身体に悪いとわかっているものを買わない。

コンビニで売っているものなどただの食品の形をしたゴミですから。

 

あなたが母親なのであれば、子供に手作りの料理を作ってあげなさい。

おやつも手作りしてあげなさい。

できないのであれば、あなたの母親がそうであった(できなかった)のを引き継いでいるわけで、子供がどれだけ成績よかろうが、その子供もそういう家庭を作るだけです。

共働きで出来ないというのであれば、いっそ路上生活してみるか、生活レベルを落としてみればいかがでしょう?

そこに真実の家庭の幸せな姿があるかもですよ。

皆さんは、手段と目的を勘違いしている。

「誰かのために」というのを言い訳にしている。

そんなこっちゃ、あきまへんで。

 

歯ぎしりの原因はストレスと言われています。

ある意味、合っていますが、ある意味では間違っています。

ストレスがあるから歯ぎしりをするというのは正しい。

しかし、歯ぎしりをしてストレス解消をしているというのは間違い。

このことを脳神経生理学的に考えていくと(これも一応僕の専門だった、過去形)、結局はスピリチュアリティ(精神性)も非常に大切だということが最近改めてわかって、いやん、やっぱりそこに足突っ込んどいて良かったわん、と思う今日この頃。

2013.6.25