昨夜、金城初子さんのディクシャセミナーの主催の方々3人と、僕ともう一人僕みたいな人(?)で飲み会やってました。

現在の申し込み状況を聞いて、再度案内を載せるかどうか考えようと思っていたのですが、どうやらまだ残席があるようです。

今の希望者が少ないというわけじゃなくて、定員を多めに設定されているからです。

ということで弁解を少々。

 

ここ最近のブログで、スピリチュアル界のリーダーたちをミソクソに言ってるようにとられるかもしれませんが、例えば金城さんなら部屋に入ってこられただけで場の空気が変わり、ケビンは軌跡のヒーリングで本当に多くの人を救っておられ、それぞれに素晴らしく得難い人たちです。

かつてはここで紹介して、持ちあげておいて、少なからぬ読者がセミナーを受けられてるという現状があるわけですが、金城さんやケビンがダメということは一言も言ってません。

僕はあくまでもこれからのことを見据え、少々辛口のコメントをしているに過ぎません。

セミナーを主催する人の意識、そのグループの意識、それに参加する人の意識、そしてそのリーダーの意識、それらをほんの少し軌道修正する時期ではないかと言いたいわけです。

 

なぜなら地球自体の波動が高いから、これからは意識の高いリーダーがグイグイ引っ張っていくのじゃなく、もっと個人が自分の持つ力に目覚めるようにできるはずなのです。

これがキリストや仏陀の時代ではその地球自体の波動上昇がなかったため、非常にやりにくい状態でした。

いくら彼らが個人に神性や仏性を見ようとも、民衆にそれだけの目覚めは起きにくかったのです。

でも今は違います。

かつてこれだけ有利な条件で覚醒しようとしている人類はいなかったと断言できます。

 

ただいきなり個人が自分の力に目覚めるといっても無理がありますから、金城さんやケビンのセミナーを利用すれば良いのです。

そして利用する価値は十二分にあると保証します。

ということで、どうしようか迷っている方はお申込みの方をヨロシク。

主催者になりかわりお願い致します。

詳細はコチラ→http://kokucheese.com/event/index/18248/

徳田さん、森松さん、こんなもんでよろしいでしょうか(笑)

 

さて、表題の「2012年はどんな年か?」ですが、少々書くのが早い気もしますが一応こういうブログ書いている者としてここに記しておきます。

それよりもまず、2011年は「横とつながる」がテーマでした。

すると実際にそのようなことが僕や僕の周りに起きました。

これから一気に次元上昇が進むにあたり、同じ志を持つ者同士が手を取り合っておくことがすごく大切だったのだろうと思います。

 

で、2012年は何かというと

”個人の時代の幕開け”

だそうです。

えっ?ワンネスじゃないの?と思う方は、過去ログをよく読んでね。

これは言い換えれば

”個性が否定されない時代”

ということ。

 

無理にワンネスとかやるんじゃなく、自分の個性を思いっきり発揮する。

ただしトラウマやそれゆえの感情に捉われた状態でそれやると失敗します。

思いっきり人間関係でドツボはまります。

それらを解放・浄化する?

う~ん、そうなんだけど何だかそれも必要ない気も。

 

要するにトラウマは自分の個性を作るために必要だったんだと気づくこと。

決して否定的なものではないのです。

僕たちはずっと何にでも善悪をつけるように叩きこまれてきたから仕方がないのだけれど、そうじゃないということです。

その善悪の終着地点は自分自身の否定です。

性格だったり、思い癖だったり、身体のある部分だったり。

何も否定することなんかないんだ、と知るだけでOKな気がしますよ、今となっては。

 

例えて言うならね、印象派のスーラのような点描画です。

それぞれの色(個性)は独立してあるんだけれど全体としてひとつの絵として調和している。

これが2012年からしばらくの間のワンネスの状態。

この状態はそのうちに各々の色が溶けあっていくようになるでしょうけど、そんなのもっと先の話だわ。

 

自分が個性満開でいいのなら、当然他人も個性満開です。

その時にあなたは他人の個性を否定せずにいられますか?

ってことが問われるようになります。

 

なに?2012年に人類が滅亡する話はどうなるかって?

そんなもん知るかいな。

来年の12月23日にいきなり隕石が落ちてきて大洪水が起こるなんてこと、あると思う?

でも起きるかもしれない。

僕思うんだけど、2012年はどうなるんだろうって心配してどうなるの?

滅亡するなら何したってするでしょうし、しないなら何したってしないでしょう。

考えるべきは、人類が滅亡するかもしれないと言われる原因は何か?ということ。

一言で言うなら環境破壊、自然破壊、人心崩壊?ですよね。

じゃあそれを止めようよ。

どうしてアタフタと口先で心配事ばかり言って、具体的な行動を何もとらないの?

そんなことだと本当にあなたの心配が現実化しますよ。

 

2012年とそれ以降の年にどうなりたいとあなたは選択するのか?

それだけです。

 

で、本日最後に競馬界の2012年はどんな年かという話です。

いらんかもしれんけど、まあ聞いて下さいな。

本来3冠馬など登場するはずのない今年、オルフェーブルという3冠馬が誕生しました。

3冠馬というのは10年周期で、時代の節目に登場するものと決まっていたのです。

10年周期は破られましたが時代の節目と考えるならば筋は通ります。

2012年を前にした2011年。

JRAはそのことを確実に意識しています。

 

昨日行われた牝馬の2歳チャンピオンを決める阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)

おそらくあの年を再現してくるだろうという読みは当たったものの、馬券的にはハズレ。

この日曜日は牡馬の2歳チャンピオンレースである朝日杯フューチュリティステークスがあります。

この世代が来年、皐月賞、ダービーなどのクラシックレースを走るのです。

つまり2歳のチャンピオンレースは来年を占うレースであり、今年を象徴するレースではありません。

素人は(素人て、笑)有馬記念が競馬の一年の締めくくりだと勘違いしやすいですが、確かにそういう面もあるにはあるものの、何と言っても有馬記念は来年へ向けての様々なメッセージを含むレースなのです。

ということで、昨日のジュベナイルの結果を見て、僕は25日に行われる有馬記念の1着馬が浮かびました。

エヘヘヘヘ。

気合い、入るわぁ。

 

藍の野菜.jpg

写真は先日、藍が福井から送ってくれた野菜です。

全部藍が育てたものだそうです。

まだそんなに種類はないけど、これ見てすごくうれしかった。

彼女は地に足つけて生きてるよなぁ。

来年地球がどうなるかなんて頭の片隅にもありません。

大人だけやね、そんなこと考えるの。

2011.12.12