えー、本ホームページで政治のことを話すのはいかがなものかと思われるかもしれませんが、まあ聞いてください。

今の日本の現状を作った責任はすべて自民党にあるのにそのことは棚にあげたまま、政権奪還のことしか頭にないのにはあきれてものも言えません。

本来であれば民主党が尻拭いをしているわけですから、陰ながら協力するのが筋でしょう

え?

民主党には政治を任せてはおけないって?

確かにおっしゃる通りなのですが、ちょっとやそっとじゃ正常値に回復できない国情を作ったのは今言ったように自民党なのです。

今、日本が本当に危ないというのはね、それとわからずに外国資本に美味しいところを全部さらわれて、まさにダシガラになった状態で捨てられようとしているところなのですよ。

この元凶は大馬鹿の元総理とやっぱりアメリカの手先だった元経済財政政策担当大臣です。

さて、ここで私はだから皆さん民主党に投票してくださいと言いたいわけではありません。

ただ霊的見地から今政治の世界で何が起ころうとしているかをお話したいのです。

先の衆院選で大勝した民主党はなぜ組まなくてもいい連立を組んだのでしょうか?

実は政治の世界は表面上はそう見えないかもしれませんが、変わろうとしています。

どのように変わろうとしているかというと、同じ考え方をもった人たちが党を組んで他の党と意見を闘わせ自分たちの政策を押し通していく、そのシステム自体が変わるのです。

そもそも細部に至るまで同じ意見の人なんかいないのに、党の意向などという言葉の元に本当に言いたいことが言えないようになっている。

そして本来政治が目指すのは融和なのに、党同士が戦いあっている。

よろしいですか、過去の歴史を見れば明らかですが、戦いに勝って得たもの(政権)はそのうち必ず戦いに敗れて失うのです。

つまり戦うという行為そのものがこの宇宙の本質(ワンネス)からかけ離れているので永続しないのです。

ワンネスとは違う性質のもの同士がお互い調和している状態です。

具体的には政党というものが実質上なくなっていくでしょう。

そして政治家の数はもっと少なくなると思います。

そこでは多数決という名のもとに少数意見が無視されることはありません。

すべてものの利益にならないのであればその法案はどこか間違っているのです。

これらの変化は人々が覚醒するに従って徐々に起きていくでしょう。

昨年民主党政権が誕生し、連立政権を組んだのにはこのような霊的理由があります。

あくまでもその壮大な計画の始まりであったのです。 さて、日本はどうなっていくでしょうか?

2010.7.10