さて、大方の予想通り民主党が過半数割れしました。

しかしマスコミの報道は民主大敗となっています。

たしかに失った議席を考えるとそうなのですが、最近の動向をみるに私は善戦したととらえます。

今回の選挙に対するマスコミの姿勢は民主党に対するネガティブキャンペーンをはりましたね。

かつて〇〇劇場と評された大馬鹿の元首相の時も、自民党が野党に下った衆院選の時もすべてマスコミによる大衆の心理操作が功を奏しました。

いったい彼らは誰の味方なのでしょうか?

今回はマスコミの真実の姿をあばきます。

 

今は彼らの大株主は海外資本の手にわたっているのでA社が左寄りでS社が右、なんていうことはなくなってしまっているのです。

ある時は自民党叩きをしたり、今回は民主党を叩き自民を露骨にもちあげるニュースを流すわけですが、そうなると特定の党を応援するふうには見えません。

実際には裏で日本を操作している人たちには自民党しかありえないのですが、ではなぜ民主党に政権をとらせたのでしょうか?

政権をどこにとらすかなどということは彼らにとれば朝飯前のことにもかかわらずです。

よろしいですか、本当のことを言いますよ。

マスコミも含めて彼らがやりたいことは日本を揺さぶるということです。

つまり骨抜きにしたいわけです。

だから政権をあっちにやったり、こっちにやったりして、どれもダメだと思わせたいわけなのですね。

参院選の直前に起こった相撲界の不祥事、これは国技を侮辱するということをやりたかったわけです。

すべて以前から種をまいておいて必要な時に爆弾のスイッチを入れるというやり方をします。

アメリカの自作自演といわれている911テロ、これが起こった時最初に放送したのは国営放送でした。

そしてその後20分以上他の民放ではその映像が流れることはありませんでした。

どう考えてもおかしいです。

あらかじめその映像が何時何分に国営放送にだけ配信されることが了解済みであったとしか考えられません。

これは情報操作の典型例ですが、もう一つマスコミには大きな役割があってそれは、日本人白痴化計画です。

これウソやハッタリじゃありませんのでね、念のため。

今テレビで名画といわれる映画を放映しますか?

ほとんどがアクションものでしょ。

まったく心をうたないですよね。

そうかと思えば劇場でスタジオジブリの新作をやるとなると配給会社が時間枠を買い取って以前の作品を何作か流すなんてことをするわけです。

国営放送の連ドラが朝8時に移って何が起こるかと思えば、そのあとに民報顔負けのワイドショーみたいなものを看板女性アナとジャニーズ系のタレント使ってやってます(あの子ブタのぶーちゃんは今どこに?笑)。

どのテレビ番組でもお笑いタレントがでているし、本当にためになる番組って今ほとんどないんじゃないでしょうか。

そしてスポーツ番組やクイズ番組がやたらと多いですね。

クイズも頭を使うようなものにはお目にかかりません。

これらすべてがある一つのことを指していると考えるのは別に不自然なことではないでしょう。

なぜ小さな島国でしかない日本をそれまでにいじめる必要があるかというと、それは日本人が本質的にもっている和の精神が世界を牛耳っている人たちにとって目の上のたんこぶというか非常に邪魔であるし、ある意味恐怖心すら抱いているのです。

いつも言いますが、これらの事実は事実としてとらえた上で、そのことに対して怒りや憎しみ、不安などを持たないでくださいね。

そうすると相手はより強大になってしまいます。

要はマスコミにながされないことなのです。

ちなみにうちでは新聞とってません。

でも「帰れま10」はついつい見てしまうんです・・・

2010.7.12