昨年の昨日7月22日は皆既日食でした。

あいにく日本は曇り空だったので確か八丈島の方へクルージングした人たちくらいしか見れなかったはずです。

このことを誰も言及しないのは不思議でならないのですが、実はあの日の夜半から日本では霊界ににおいて大規模な浄化が行われました。

太陽が日本を照らさなくなる間に日本中のあらゆるネガティブエネルギー、魑魅魍魎たちがここぞとばかりにそこかしこを跳梁跋扈していたのです。

私の住むならまちワンネスセンターにも侵入してこようとしたので思わず“奇跡の塩”をあちこちに置いたくらいです。

あ、私べつに霊能力があるわけでもなんでもないんで、そういうのが見えるということではないのですが、なぜだか感覚としてわかるのです。

翌日23日の空をご覧になりましたか?なんか嵐が去った後というか、戦いが終わった後というか、一種独特の空模様でした。

あの日、天界にいるあらゆる大天使たちがネガティブエネルギーを光で包んで浄化してくれていたのです。

浄化というのは追い払うという意味ではありません。

彼ら魑魅魍魎達はワンネスの中において我々の対極を演じてくれていたのです。

我々は自分自身を認識するために彼らが必要だったのですよ。

ただこれまでの分離の世界から、これから地球は本来のワンネスと統合、調和の世界へと移行しつつあります。

そこで彼らの役割は終わったのでもう本来いるべき場所に帰るように光で包んで、思い出させたのですね。

我々が自分たちの本当の姿を忘れていたように、彼らもそれを忘れていました。

ん?

でも日本にはまだ浄化されていない所がいっぱいあるじゃないかって?

確かに、皆既日食の日に大物は浄化されましたが、まだ小者はいっぱい残っているかもしれません。

例えば広島ではいまだに原爆で亡くなった人の霊がその辺をさまよっているという人がいます。

でもね、あなたは自分の見たいものを見ているのです。

つまりあなたがそう見たいのであれば、そう見えるということです。

究極の現実は般若心経でもいわれているようにです。

未浄化のエネルギーが実体としてあるわけではありません。

あなたの思考がそれを現実化させているだけです。

それにね、今残っているネガティブなエネルギーはそのほとんどが、人間の生き霊みたいなもの、つまり現存する人間の怒りや妬みや恨みなんですねえ、本当のところは。

2010.7.23