昨年臓器移植法案が改正され、本人が意思表示カードを所持していなくても家族の同意があれば行えるようになりました。

今回改正後初の本人の口頭だけによる意思表示のもと、臓器移植が今まさに行われている最中です。

臓器移植に関して私はその是非を言うつもりはありません。

実際にそれしか助かる道はないと言われた人の気持ちになれば、ダメとは決して言えないからです。

ただ臓器移植を受けると本当はどうなるのかということだけは知っておいて頂きたいと思います。

すでに他のところで書いていますが、体のあらゆる細胞には宇宙のすべての記憶が眠っています。

そのうち今生を生きるにあたって必要な記憶だけがONになっているわけです(いわゆる過去世も含まれる)。

ということは他人の臓器をもらうとその方の過去世などの記憶を引き継ぐことになります。

例えば角膜であれば提供された人が生前見たものの記憶もすべてそこに貯められています。

だから移植を受けた後、時として自分の記憶にない光景が見えたりすることがあるそうです。

また体の各臓器は感情のろ過装置でもあります。

ということはドナーの方がろ過しきれなかった感情のエネルギーもそこの臓器に溜まってしまっていることもあり得るわけです。

心臓移植なんか大変なのですが、ここはいわゆるハートですので正直言いまして別の人格がもう一人宿るのではないかとさえ思われます。

自分とは違う振動数を出す臓器が入るわけですから、その後起こってくる現実も本来なら呼び寄せないようなものが来るでしょうし、今までならとらわれないようなマインドにとらわれることだってあるでしょう(あなたが呼び寄せるもの~トラウマの物理的構造を参照のこと)。

繰り返しますが、だから臓器移植がいけないと言っているわけではありません。

ただ霊的な事実を知っておいて欲しいのです。

もしかしたら臓器移植を受ける人というのは初めから二人分の人生を生きると決めてきているのかもしれませんね。

2010.8.10