大掃除も無事終わり、夜はスタッフ+野村さん(例の美人でスタイルいいけど色気のない人です、笑)で忘年会。

だいたいここで宴会する時には普通の格好では行きません。

最初は手作りのシャンプーハットを被っていきました。

緑の画用紙買って、張り扇みたいに折りたたんで円くして両端をホッチキスで止める。

で、「カッパですぅ」みたいにカウンターに座る。

他のお客さんが引く。

 

次に子供用のシャンプーハットを買って被ったことがありました。

これきつすぎて、頭頂部がしめつけられて真っ赤になったので、途中で脱ぎました。

大人用のやつを買った時はうまくいきました。

どこで買うかというと介護用品の売り場です。

カッパの人形の作郎を連れていったこともあります。

彼は人気者になりました。

僕の誕生日には僕がカッパの全身の着ぐるみを(なぜかしら持っている)着たこともあります。

 

一昨年は、店の人たちが是非スタッフの女の子たちのナース姿を見たいというので、彼女たちには仕事中の格好をさせ、僕はオペ着を着ていきました。

ニコの近くの焼酎バーのトイレで着替えさせてもらって、僕は黄色のオペ着にマスク、帽子、おまけに手術用手袋までしてミナミの街を200mくらいその格好で3人で歩いてニコまで行ったのです。

途中道で出会う人たちは明らかに僕たちに気づいているはずなのに、わざと視界に入れないようにしていました。

ニコのカウンターに座って、しばらくして隣にカップルが来た時にその男性が「チッ」と舌打ちしたのを鮮明に覚えています。

でも彼とはその後すぐ打ち解けて仲良くなりました。

救急車の運転手さんをしておられました。

 

昨年は何もせず。

やりたかったけど、準備不足というか備品不足というか。

で、今年その必要備品を用意して行きました。

わざわざこれ買いに休みの日に東急ハンズまで行ったのです。

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それが↑の写真。

ある時とない時。

蓬莱の豚まんの宣伝みたいです。

狙いは、明らかにカッパ先生なんだけどなんか帽子から髪の毛が出てる。

人違い?

でもしゃべると確かにカッパ先生。

で、途中で帽子を脱ぐとご覧の通り。

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テーマは「何のために?意味ないじゃ~ん!」

僕ね、でもね、ちょっとしくじったのですよ。

何かというと、ネットの上に人工毛をつけてあるのですが、ネットを大きく切ってるもんだから把持力が弱くなって、帽子を取る時に一緒に脱げちゃったんです。

ショック!

でもその後はずっと帽子を取った状態でこれを被ってました。

他のお客さんは気がつくんだけれど、無視。

二軒目に行ったバーでは成功しました。

僕にしてはめずらしくスタッフと一緒に奈良まで電車で帰宅。

ということで、患者の皆さま、こんな院長でゴメンナサイ(笑)

2010.12.29