昨日は休診でしたので、妻と京都の精華町にあるルイ・ルルー美術館に行ってきました。

奈良県の中で奈良市というのは最北に位置するので、ちょっと車に乗ればすぐに京都に入ってしまいます。

ルイ・ルルーというのはベルギーのクリスタル作家です。

 

僕こう見えても美術鑑賞が大好きです。

今もしお見合いの釣書を書くんだったら、趣味のところに臆面もなく美術鑑賞、神社仏閣巡りと記入するでしょう。

決して飲酒、競馬などとは書きません(当たり前か(笑))

特にクリスタル・ガラスには興味があって、信州に行った時なんかは北沢美術館やルネ・ラリック美術館などをよく訪れたものです。

 

京都と奈良の県境にある学研都市にルイ・ルルー美術館はあります。

こんな所にあって誰か来るのか?と思うようなところです。

実際、受付の女性以外は僕たち二人だけでしたけど。

複数の吹き棒を同時に使う技法などもルイが編み出したそうで、その作品群はどれも見入ってしまう素晴らしいものばかりでした。

 

そのうちの一つ、Galaxy(銀河)というタイトルの作品を見ていた時にハタと気づいたのですが、先日ドコモショップで買い直した新しいスマートフォンもGalaxyという機種です。

思わずその作品の前で携帯を取り出してみました。

何も起こらなかったけど、あることを思い出したのです。

出かける前にパソコンで見たニュースに、ハッブル望遠鏡が今見つかっている地球から最も遠い所にある銀河よりもさらに遠い位置にある銀河を発見したというのがありました。

 

そして美術館の近くで見つけた、こじゃれた和食のお店で昼膳1400円也を食べて車で帰っている最中にFMから流れてきたのがゴダイゴの「銀河鉄道999」

 

Galaxy Express 999 will take you on a journey,

A never ending journey

A journey to the stars

 

これはもう完全に宇宙からのメッセージです。

銀河連邦の宇宙船がその姿を非物質化し、雲のように見えるのは実はUFOだったりすることがある。

ここではそのようなことを書くつもりはありません(書いたけど)。

ただ、我々にもう一度「銀河のメンバーであることを思い出しなさい」というメッセージであることは疑いようのない事実です。

普通なら3回でいいものを4回も僕の前に提示されるということはダメ押しなんですね、これ。

ということで、皆さんにもお伝えしておきます。

今後、映画の中でしか見たことがないようなことが実際に起こってもビックリしないでね。

2011.1.28