え、えらいこっちゃあぁぁぁ・・・。

今月3日のアクセス数が297を数え、この調子やともうすぐ300も間近やなぁと思ってたら、一昨日のアクセスがいきなり450て・・・(絶句)。

「シャングリラからの伝言」が世間にようやく認知されだす夢を見たのが今月1日未明。

もしかしてそれがもう現実化してるの?

こりゃマジで言動に気をつけないと、こうすぐに現実化されたら訂正する間もあったもんじゃない。

アクセスが500位になると、さすがに責任が生じます。

今までも適当に書いていたわけではないですが、もっと言霊を気をつけて使わないといけません。

このへんの話はのちほど出てまいります。

 

話は先週の土曜日から始まります。

子供たちがキャンプでいないので嫁と二人で夕食を外で食べることにしました。

どこに行こうか散々迷った挙句、歩いて10分位の「てぃーだぬ屋」という沖縄料理のお店に決定。

ここの本店は新大宮という所にあり、そこは何度か行ったことがあるのですが、支店の方は初めてです。

それを2日前の木曜日に車を走らせていて見つけ、「ここやったら歩いても来れるね」 と嫁さんと話していたんです。

沖縄料理です。

なんでその店を知らず知らずのうちに選んだのかわかったのは、日曜日の朝、歯科医師会館に行く電車の中でした。

 

金城さん沖縄の人ですからね。

 

ちなみに僕はお風呂に入る時によく漫画の「美味しんぼ」を持って入るのですが、100冊近くあるうちからディクシャ会が終わった晩になにげに持って入ったのが第28巻「長寿料理対決」

これね、中身は沖縄料理の話なんです。

なんか、完全に操られてる感じ・・・。

 

日曜日の午前中は歯科医師会で総義歯の講演だったのですが、すごく興味深く、もっと聞いていたいと思わせるものでした。

なぜそれを途中で抜けてディクシャ会に行ったかというと、来月同じ演者の方が阪大の学術講演会にも来られるからで、僕はその手伝いにも行きますのでまた聞くことができるのであります。

 

嫁と途中で落ち合い会場に向かいます。

まずは主催者の方に金城さんに紹介して頂きました。

そこで僕の本を販売するのを快諾してくださったことにお礼を述べ、早速会場入り口に本を並べました。

その僕の横でご自身のNLPセミナーのチラシを配っていらした男性と名刺交換したのですが、そこでまずビックリ。

僕の名刺には

”あなたの心に幸せの種をまく ならまちワンネス歯科

言霊の種まき人  西塔治”

と書かれています。

そしてその男性の名刺には

“こころとからだで幸せの扉を開く”

と書かれていました。

 

すごくない?

 

さていよいよディクシャ会が始まって、金城さんが前に立ってしゃべりだされた瞬間に会場のエネルギーが変わりました。

さっきまで金城さんはすぐそこにいたのに、会が始まると変わったのです。

僕は後ろの方から見ていましたが、皆さんすごくきれいなエネルギーを出しておられます。

こういう会は、講師のエネルギーが高ければ良いというものじゃなくて、参加者のエネルギーも非常に大切なのですね。

だから優れたトレーナーの方は、参加者を見てから何をしゃべるか決めていくのです。

というか、上に相談して決めていくという方が正しいかな。

 

ディクシャ会は僕の予想通りというか期待通りのものでした。

何がって、僕が金城さんのエネルギーを読み間違えていなかったので、まさしくその通りの会であったということです。

一言で言うと、母性に溢れたエネルギー。

会場の多くの女性からも母性が噴き出していました。

 

これまでにも述べたように、今までは女性性が長期間にわたり無理やり押し込められてきました。

男性性が悪いわけではないのですが、それが非常に誤解されて用いられ、どちらかといえば粗野な部分だけが強調されてきました。

これからは母性が取り戻されないといけません。

許し、寛容、温かさ、包容などです。

だからこそ僕はこのディクシャ会をお勧めしたのです。

で、その通りの結果になり嬉しいです。

おそらく参加された人の多くが満足なさったことでしょう。

ディクシャが初めての人が多数いたにもかかわらずです。

 

最初の1時間で金城さんのお話が終わり、またその語り口が沖縄のイントネーションでなんかホッとするんですよねぇ。

そのお話の内容のポイントは2点。

一つはこれからは益々言霊が大切になってくるということ。

だからプラスの言霊を使いましょうということです。

もしマイナスのことを言ってしまったり思ったりした時には、それを断ち切るために手でチョキチョキとすれば良いとのこと。

想いは波動ですから、それで切れるということです。

このことは以前、五日市剛さんの講演でも聞いたことがあって、彼は「キャンセル、キャンセル」と言えば良いとおっしゃってました。

だからね、このHPも読者が増えてくるとその影響力を考えた場合に、世界の裏側を書く時でもあまりマイナスの言霊は使わないようにしようと思った次第です。

 

もうひとつは「自己讃嘆」、つまり自分を褒め称えるということです。

例えば僕であれば「西塔治、最高!西塔治、天災・・・じゃなかった天才!西塔治、愛してる」などです。

これをね、嘘でもいいからやり続けると、波動として自分の細胞にインプットされてそのように動いていくということです。

 

これらふたつとも、いわゆる成功哲学では昔から言われていたことなのですが、先日来言っていますように今は本当にすぐにその通りになるんでございます。

だから騙されたと思って試してごらんなさい。

僕は今、ならまちワンネス歯科が繁栄していくイメージしか湧きません。

きっと半年後にはエライことになってるでしょう。

 

それから繁栄を招く(財布がパンパンにはれる位ふくらむ)幸運の五円玉を頂きました。

それを一人一人手渡してくださった時に感じたのは、年齢に合わない位きれいな、そして優しく柔らかな手をなさっていたことです。

ありがたいことです。

 

その後、僕が「シャングリラからの伝言」の著者として過分な言葉を伴った紹介を受けました。

そこで僕が申し上げたことで、自分でも気に入ってる言葉があります。

「今そこに並んでいる本は、確かに僕が書いたものではありますが、本当は皆さんがこの世に転生される前に自分で自分のために書かれたものを、僕が単に今までお預かりしていただけであります」

次の言葉は時間の関係で言いませんでしたが、「そして、その本たちは皆さんの名前が書かれるのを待っている状態です。どの本がどの人に行くのかすでに決まっているのです」

一応、著者のサインと買ってくださった方の名前を書いていました。

お蔭さまで21冊も売れて、31500円の売り上げです。

実質20分間の販売時間でしたから、僕にしたら飛ぶように売れるという感覚でした。

うれし~い。

いつものように「そらぷちキッズキャンプ」に寄付いたします。

ありがとうございました。

 

休憩時間の後、いよいよディクシャです。

ケビンは今はエネルギーが高いということでディクシャギバーの力は借りず、ワンネストレーナーとともに意図によるディクシャをメインにしていますが、金城さんは全部で10人いるギバー全員で順番に参加者にディクシャをしていく方法をとられました。

僕も自院で個人的にディクシャをすることはありますが、ディクシャ会で大勢の人にするのは久しぶりです。

嫁さんはディクシャギバーですが初めて人にディクシャをします。

彼女の場合、セミナーを受けたらギバーになってしまったというだけで、ギバーになることが目的ではなかったからなのですが。

これまた一挙にエネルギーが高まり、神聖な雰囲気というか会場が聖なる場所に変身しましたね。

途中嫁さんを見たらディクシャをしながら泣いていました。

ディクシャというのはね、やっているギバーの方にも当然エネルギーが流れて体験が起こるという特性があるのです。

その後シャバアサナの姿勢でエネルギーの浸透を待ちます。

 

ディクシャをやっていてすごく感じたのは、まあその時の参加者の方もこれを読まれると思うのでちょっと気が引けるのですが、女性の多くの方が髪が傷んでいるということです。

完全に傷ついています。

女性性が傷ついているということです。

でも、エネルギーとしては女性エネルギーを出しておられるのです。

ということは、ずいぶん無理をなさっているんですね。

自分を押し殺しても、人を愛情で包もうとしてらっしゃるわけです。

参加者の皆さん、癒されましたでしょうか?

 

最後に金城さんのお話で締めたのですが、その時、金城さんは金色(こんじき)に輝いていらっしゃいました。

ああいう人を見るのは僕は初めてです。

その際にお話しなさった内容は、「ディバインを信用して活用しなさい」、ということです。

ディバインとはプレゼンスともハイヤーセルフとも言いますが、神のことなんだけれど自分担当の神というか、内在神という意味です。

僕たちが肉体を離れようが何をしようが、永遠に一緒の存在のことです。

それにお願い事をするのですが、する以上は100%叶うことを信じていなければなりません。

「まあ、一応お願いしてみよか」 みたいなノリじゃダメなんです。

もし叶わなかったら、それこそディバインに対してボロクソに文句を言うくらいの勢いが必要です。

だって、叶うことを本気で信じているから、裏切られたらメチャクチャ怒るの当然ですからね。

ディバインはあなたの願い事を叶えたくて傍でウズウズして待ってるんだけれど、そっちを向いてくれないから叶えようがない。

あなたがその存在を認識して願って初めてディバインは始動できるのですよ。

 

終わってみると、静かな喜びに溢れているという感じの、非常に素晴らしいディクシャ会であったと思います。

よくぞ企画してくださったと感謝いたします。

僕がその場にいた奇遇なご縁にも感謝します。

金城さんが神戸のワンネスフェスティバルで僕の本をお買い求めにならなければ、この事態は起こりませんでした。

僕だけじゃありません。

嫁も、僕の同級生もそこのスタッフも、僕のホームページの読者の方も、みんな考えてみれば金城さんに呼ばれたのです。

これはその場では言いませんでしたが、あのディクシャ会に参加されていた人たちはすべて金城さんと(過去世において)縁のあった人たちです。

その中でも強い結びつきがある女性が何人かいらっしゃたのですが、それは本人たちが一番よくわかってらっしゃるでしょうから敢えて言いません。

 

最後に失礼しますと言った時に、主催の森松さんが徳田さんに「今度飲みに行こうや」

あのね、なかなかね、ディクシャ会終わってすぐに主催者が酒飲みに行く話なんかしませんよ、ふつう(笑)

魅力的な女性たちです、あの二人は。

 

その後3階からエレベーターに乗ったら、先に乗ってた二人のオバサン。

「うち、年取ったら髪の毛少ななる思ててんけど、全然減らへんねん」

「ほんま、人に分けたげようか思うくらいやわ」

これ、なんの罰ゲーム?

しかも密室で・・・僕、逃げられへんし・・・。

僕の男性性はいたく傷つきました。

 

その晩、夢を見ました。

今は訳あって、家を離れている13歳の長女の藍です。

彼女が夢にでてくれました。

 

ありがとう。

2011.2.8