別にそう大層な話じゃないのですが、大層でないこともない話ではあります。

いつ書こうかずっと考えていた話なのですが、ようやく書いてもOKみたいなので本日より数回に分けて小出しにしていきます。

 

著書の方でもこのHPでも登場する「マトリックス」という映画があります。

まだご覧になっていない方は、本やHPをよく読まれてから見られると、ひと味もふた味も違って感じられます。

いかに奥深い話かというのがおわかりになるでしょう。

これ、本当に人間が作ったのか?と思いますよ。

 

僕はマトリックス3部作を全部DVDで持っているのですが、これは「神との対話」みたいなもので最初は非常に難解です。

何度か見るうちにわかってくるという代物ですが、さすがの僕でも第3作の「マトリックス・リボリューションズ」は内容を完全には理解できません。

表面上の話はわかるんですよ、もちろん。

マトリックスという映画は、その本質はマインド(既成概念)が作りだす幻想の中にどっぷりつかって、その幻想が本当の現実だと勘違いしたまま生きている人間を助け出そうと、そこから抜け出した救世主ネオを中心とした人たちのマインドとの戦いの話です。

 

さて、そのマトリックスの最初のタイトルバックでは画面の上から下へ色々な文字や記号のようなものが流れてきます。

よくみると数字やアスタリスク(*)などの記号に混じって、カタカナが反転して流れています。

もしDVDをお持ちなら是非ご確認ください。

反転しているのはもちろん、すぐそれとわからないようにするためでしょうが、なぜアメリカ映画のタイトルバックにカタカナなのか?

さあ、ここから話は超古代、神代の時代に飛びます。

 

時間が過去・現在・未来というふうな直線的なものでないがごとく、歴史も決して直線的なものではありません。

弥生時代の前が縄文時代でその前は石器時代などというものではないのです。

ですから、縄文のはるかはるか前に非常に高度に発達した文明があったのですね。

その当時は本当に神代の時代、つまり神が人民を統べていた時代です。

こんな話、皆さん信じるかなぁ~?(笑)

宇宙人が本当にいるか?というより信じ難いだろうなぁ。

 

カタカムナ文明もそのうちのひとつです。

日本において存在したその文明で使われていた文字にカタカムナ文字、すなわち今のカタカナの起源となる文字がありました。

カタカムナ文明がそうなのかどうかわかりませんが、かつて日本の古代文明は世界の中心であり、ワンネスの中心でした。

だから日本の地形はそれぞれ世界のどこかの大陸の形に類似しているのです。

 

マトリックスとカタカムナ文字(カタカナ)との関係、お解りいただけましたでしょうか?

どうして僕がマトリックスという映画を頻繁に引き合いに出すのかご理解いただけますでしょうか?

映画というのはボーッと見てたらただの娯楽ですが、その裏には神様からのメッセージが込められていることが少なくないのです。

 

実はタイトルバックのカタカナの反転の意味がわかったのは今朝でした。

2年くらい前からそのことを認識はしていましたが、なぜかはわかりませんでした。

そして、今まで書かなかった話を一気に書いていこうと決めたのです。

いつか書くべき時が、そのタイミングがやってくるだろうと信じていたからです。

ではなぜ今、僕にそういう気づきがやってきたのか?

皆さん、明後日は何の日でしょう?

そう、そうなんですよ。

その日に合わせて今日から3日間のメッセージがあるのです、というかあるみたいです。

う~ん、すごいなぁ。

しびれますねぇ。

2011.2.9