グラミー賞を日本人4人が受賞!

おめでとうございます。

でも、ピアニストの内田光子さん、佐野元春にしか見えへんのは僕だけ?

 

昨日の記事は少々難しかったかもしれません。

僕も書いてて訳わかんなくなってくるくらいですから(笑)。

「封印された歴史~すめらぎ統べる国」のところで、ぶっちゃけて言うと宇宙人の中のちょっとアカンやつらが遥か昔に地球にやって来て、いろんな方法で今の人類の価値観を植え付け(金や物至上主義)この世界を実質的に支配しているというふうに書きました。

それがいわゆる「闇の勢力」と言われる者たちです。

スピリチュアルの世界ではその事ばかり好んで書く人がいます。

確かに最初は面白いんですが、そのうちウンザリしてきます。

名前は出せませんが、本屋さんに行けばそんな人たちの書いた本がずらっと並んでますよ。

 

これね、注意しないと敢えて本当のことを書いて、それにより既成事実として人の心を支配しようというやり方があるのです。

例えば9・11テロがアメリカの自作自演だという話。

まあ実際はそんなに単純なものではないのですが、イスラム勢力のテロでないことは確かです。

これを暴く振りをして、読んだ人にそのような世界で暮らしているんだ、どうしようもないんだ、というような無力感を味わわせ、それにより心をコントロールしようとしている本が少なくありません。

 

精巧にできた偽物」と僕は呼んでいます。

世の中にはこの手のものが溢れかえっていて、実名は出せないのですが困ったものです。

え?

「おまえはどうなのか?」って。

少なくとも僕の頭は偽物です。

精巧に作られたハゲヅラです。

なんのために?(笑)

 

で、今までは事の成り行きとしてこのような闇の勢力のことも知る必要があったのも確かです。

しかし今現在は事情が違います。

もうね、そんなところを見る必要も、気にする必要もありません。

全然、全く必要ありません。

なぜなら確かに現象界では相変わらず闇の勢力は好き勝手にやっているように見えますが、霊的次元ではちょっと違って、もう彼らはにっちもさっちもいかない状態になりつつあります。

 

よくフリーメーソンというのがそういう人たちの代表格として名前が出ますが、フリーメーソンと言ってもピンからキリまであって、日本の国会議員の中にもたくさんいますし、そのたくさんの中でもタカ派からハト派まで様々いるわけです。

そして今は世界中でハト派がタカ派を駆逐しつつある・・・・というのとはちょっと違うんだなあ。

 

僕、これは以前にどこかで書いたと思いますが、闇というのは光の対極として存在しているのですね。

闇がなければ光が光として認識できません。

だからこれは陰陽であり、必要な存在なのです。

闇=悪という図式で思われがちなのですが、それは違うということです。

ここは多くのメッセンジャーが誤解しやすいところです。

今回の2012年のミッションにしても、闇が反転として光になるエネルギーを使おうということですから、彼らがいなければアセンションなどできないし、光だけしか存在しないのであればアセンションの必要すらないわけです。

僕たちだって数年前までは多少なりとも闇の要素をもっていたわけですから、偉そうに言えた義理じゃないです。

 

大切なことはあなたが光であり続けること。

その一点。

またまた映画マトリックスを引き合いに出して恐縮なのですが、第三作の最後の救世主ネオとエージェント・スミスの対決の場面。

普通は光が闇を照らそうとか、包んであげようとか考えますよね。

スミスは自分の中から光をどんどん放射していって最後には消えてしまいました。

つまり闇が消えて光になったということです。

その結果、人類はマトリックスの世界から解放されました。

 

忘れられがちなことに、この世界の最初は闇であったということがあります。

そう、宇宙のはじまり(ここではビッグバンのことを指している)の前、ただ意識が存在しているだけの時、そこは全面の闇でした。

皆さんが目を閉じている状態と同じなのですから。

そして、この世界を作ろうという意思が芽ばえた時、言い換えれば意識が「わたしは何者か?」と考えた時に初めて強烈な光を放ち始めたのです。

 

霊的次元においては、浄化というのは「シャングリラからの伝言」の原稿が書き上がった日、2009年7月22日の皆既日食の日に終わっています。

いいですか、もう終わっているんですよ。

今起こっている好ましくない出来事や争いごとなどは、全部表面的な3次元レベルで行われている話であり、霊的なバックアップがあってのことではもはやありません。

言ってる意味わかります?

つまりロックフェラーであれば、ロックフェラーを応援している高次元の闇のエネルギーはもはや存在せず、単に彼がマインドのエネルギーだけで動いているということです。

であるにもかかわらず、多くの人が目先で起きていることの表面だけを見て右往左往してしまうから、地球のアセンションが一時期危ぶまれたのです。

 

何度も繰り返しますが、もう大丈夫です。

何があろうとも大丈夫です。

だからあなたが光であってください。

あなたが輝いていてください。

それにより闇の勢力は自らの内面から光を放ちだすでしょう。

 

この話は非常に重要で、すごくええ話やから十分腹に落としてくださいませ。

2011.2.15