慧の通っている小学校では、2年生に対して”命の学習”というのがあり、奈良県助産師会に協力して頂いて、次のようなことを学ぶのだそうです。

・男の子、女の子の性器

・おなかの中の赤ちゃんの成長

・赤ちゃん誕生

・妊婦体験

・子宮トンネルくぐり

・心音を聞く

・赤ちゃん人形のだっこ

・命のつながり

 

なかなかと思うのですが、ここまでやるんだったらいっそ胎内記憶まで聞いたら良いのにと思うものの、まあ難しいのでしょうな。

これは父兄向けの”ほけんしつだより”に書いてあったのですが、そこにこんなコラムがありました。

 

ほけんしつのないしょ話 32

おなかいたでやってきた5年A君。

ストーブの前で温まりながら休んでいる。

私   「将来のゆめはなに?」

A君 「明日を生きること」

私   「ふーん。もっと何かないの?」

A君 「だって命って、いつなくなるかわからんやろ」

私  「それはそうやな。明日になったらどうするの?」

A君 「今日を生きる」

私  「今日を生きたらどうするの?」

A君 「明日を生きる」

私  「え~っ!なんかすごいな」

禅問答みたい。小学生とは思えない会話・・・・・。

 

で、お気づきかもしれませんが、このA君、うちの慧です。

慧、いっそおまえがこのブログ書け。

ほんでもって、お父さんがもう一回小学校行くわ。

2013.1.29