嫁さんが図書館で借りてきた「アミ 小さな宇宙人」を読みました。

そこで、現在我が家では僕は”アミちゃん”と呼ばれない限り返事をしないことにしました←面倒くせぇオヤジ(笑)

その本を読んでいてふと気付いたことがあります。

こういうのは正確には発見とは言わないんですけどね。

すでにそうであるものを見つけたところで発見ではないということです。

 

人間が次回に動物に生まれ変わるなどということはあり得ません。

大学生が次に大学院ではなく幼稚園に入りたいなどとは思わないのと同じです。

よって動物の過去世を持っているなどというのもあり得ません。

そんなこと言う人はバッタもんです。

そりゃ僕たちがネコやカエルであったこともあったでしょう。

そういうこと言うなら、僕たちはかつて存在するものすべてでした。

ミジンコであったこともあれば、月や太陽であったこともありました。←これ、本日のヒント

それらはいわゆる過去世というものとは違います。

過去世とは今世の自分の潜在意識を形成するものです。

 

さて、アセンションどころではなく、地球人類の意識がどんどん上昇していって、真の愛に近づいていったらどうなるでしょう?

肉体を持って高い意識の元に平和に幸せに暮らしている(今も多数存在する)社会を形成し、それがさらに進化すると肉体を持たずエネルギー体、光、波、として存在するようになるかもしれません。

「シャングリラからの伝言」には次のように書いてあります。

 

旅の終着駅~すべてはワンネスのために~

究極の一点とは”わたしとあなた”が完全に溶け合っている状態です。

ヤマト言葉で言うところの”ア”(わたしの意)と”イ”(あなたの意)がひとつになっている状態です。

これを”アイ”すなわち”愛”といいます。

本当の愛とはこの究極の一点にしか存在し得ません。

釈迦やキリストですらこの状態には遠く及びません。

この思考と感情が行為によって結び付けられ、すべてが溶け合っている状態、この想像もできないような至福の状態を目指してこの宇宙のすべてのものは進化していっているのです。

真の愛とも思考の悟りとも究極の三位一体ともいえる状態、これを神と呼ぶならば我々は神との合一に向かって何度も何度も生まれ変わり進化していくのです。

 

う~ん、我ながらスゴイね(笑)

さて、釈迦やキリストクラスの魂が更に進化するとそのうちどうなるかというと、星になります(アッサリ)

この宇宙に存在する膨大な数の星は実はそれぞれが進化中の(それもかなり高次元の)魂の現れなんですねぇ、これが。

だから消滅して、また生まれたりするのよん。

ただし人間で言うところのひとつの魂がひとつの星を形成するかというと???であります。

もしかしたら、そのあたりから魂の融合は始まっていて、いくつかの魂が溶け合って星を作るような気もします。

 

でね、よくガイアって言うでしょ。

地球を意識のある生命体として捉えた言い方なのですが、それって話が逆なのがおわかりでしょうか?

僕たちが進化の先に行きつくのが惑星(自分で輝けず恒星の周りを周回している)であり恒星(自分で光り輝くことができる)なのです。

ということで、地球に対する考えと態度を変えなくちゃね。

どえらい失礼ですもんね。

 

この話、スゴクない?

2013.2.27