つまらん話です。

なぜ政治がつまらない話になってしまうかというと、政治家がつまらないからです。

命をかけて日本を守ろうとすると、まあ極端な言い方をするとアメリカに殺されます。

汚名を着せられて。

ですのでアメリカの顔色見ながらの政治になるので、そりゃつまらんわな。

 

しかし別の視点においては、シャープの社長交代劇を見ても結局はどの世界でも同じ問題があると考えます。

社長を交代して、もしかしたら一時業績は回復するかもしれません。

シャープが液晶を始めた時、社の誰もが天下を取ったつもりだったでしょう。

栄枯盛衰などという言葉は日本人の誰もが知っているはずなのに、自分のことになるとわからなくなるんですね。

個人商店というものは、少なからずお客様のために、地元の人に喜んでもらい、役に立ちたいと思い営んでいるはずです。

これが大企業になってしまうと、そして今のような誤った株式運用の元に立ってしまうと、存続そのものが第一義におかれます、発展=拡大路線です。

企業の在り方というものを誰もわかっていないと思います。

トヨタの社長であっても然りです。

大きくなりすぎると、他人のためにという概念は消失し、自らの存続そのものが大切になってしまいます。

英才教育というものは須く、他と自己との調和というものが根底にないといけないのに、そういう教育はなされないのでしょう。

 

この話は2週間も前に書きかけてほったらかしてたやつの続きを書いているので話が少し古いかな、と思っていたら一昨日のAKB48の総選挙ですわ。

フジテレビが土曜の夜に4時間の生中継って、頭ん中、虫湧いてんちゃうか!

マスコミの中に深く入り込んでいるアジア某国のスパイ達は、普通なら朝日系列にいると思われますが、案外それだけじゃないのかもしれません。

右傾していると言われるフジ産経グループにいれば、そりゃ誰も疑わんでしょうし。

昨年、三笠宮寛仁さまが亡くなられた日の次の朝刊で、AKBの総選挙を大々的に報じて以来、僕はサンケイスポーツを買わなくなりました。

喫茶店でそれしか置いてなければ読むこともあります。

まあ、なんにせよ、日本国民はどこまでアホになるんだろうと本気で心配しますね。

 

石井みどり先生という方がいらっしゃって、この方は広島市内で小児歯科を開業されていたのですが、故あって日本歯科医師会代表として参議院議員をされています。

次の選挙に向けて歯科医師会会員一丸となって石井先生を応援しようと、支援者名簿を提出しろとうるさいのです。

僕は広島にいる時、みどり小児歯科で嫁の同級生が衛生士として働いていた関係で、一度遊びに伺ったことがあります。

石井先生自身に何のアレも無いのですが、いや、むしろ非常に頑張っておられると認識していますが、ただ、この方は僕より年寄り連中が勝手に選んだ人であって、それを押しつけられてもなぁと思うのです。

もし、歯科界の現状や将来が憂うべくものであるならば、それは間違いなく先輩諸氏の責任なのであって、その先輩方が相も変わらず自分たちは居座ったままで「この先生を応援しろ。どうして協力しないのか?」というのは、おまえらの脳味噌はどうなってるのか拝見したいと思うのです。

必要なのは執行部の若返りであり、先輩方こそがその若い人たちに協力すべきなのであると言いたい。

僕たち50代はその間を取り持つ役かな。

え?

おまえなんかに仲介役は無理って?

そりゃ、ごもっともなことです(笑)

 

大阪大学歯学部同窓会も今春、会長が変わりました。

30年位前の同窓会の執行部は一部の先生方の仲良しクラブ化してしまって評判があまり芳しくなくなってきた。

そこで当時やや若手の何の派閥にも属していない先生が会長になり、周囲を良識あるスタッフで固めていった。

その時の副会長が次の会長になり、そして今、同様にして僕よりは数歳年上の新会長が誕生しました。

いくらね、悪しき風習を打ち破ったとはいえ、自分の下の者を次の会長に、てなことを何度もやってたら結局同じだっつうの。

だから、阪大生はアホやっちゅうねん。

 

僕も51歳です。

昔ならもう普通に会長やっていても良い年齢です。

あ、僕がなりたいというわけじゃないですよ。

でも、僕より10も20も上の先生方が幅を効かせている世界です。

しかし、僕も51です。

いくらなんでも、年上の先生方に僕が賛同しかねることを強制されるいわれはありません。

僕は他人に命令されるのが大嫌いな上に、阿呆はもっと大嫌いですから。

 

話変わって、最近僕はものすごいことを発見しました。

心臓や脳の血管障害の原因、顎関節症の原因、ていうか、いろんな病気の原因となり得ることで、人間の営みの中の非常に基本的なこと。

それに誤りがあると問題を起こす。

ほとんどすべての人が間違って生活している。

さあ、それをどうやって伝えていこうか。

このHPを訪れるごく限られた人だけを対象にして良いってもんじゃない。

 

そうなったのは戦後の食糧不足からの脱却、誤った育児方法、栄養指導にあります。

粗食で一汁一菜というのがいかに理に適っているかということなのですが。

しかし現代人はストレスを食事やスイーツで解消しているところがあるので、単に粗食にすれば良いというものではありません。

今の仕事、今の家庭生活、普段の日常に喜びを感じられるかということが大事なので、そうじゃないのに健康のために粗食なんてかえってストレスためちゃいます。

結局は、スピリチュアルになってくるのね。

最近思うんですが、やはり本当に大切なことは、きちんと”生きる”ということを全うするということです。

ストレスがあるから〇〇をするというのは本末転倒。

きちんと生きるためにはこの身体と心を大切に扱う必要があるのは当然のこと。

目の前の刺激や誘惑に負けて人間らしくあることをやめるのか、そうでないのか。

 

あ、それと最近分かったことですが、サイドメニューの「ココロとカラダ」の中の「痛みについて~苦しみの正体~」ていうのが、そこをクリックしてもリンクエラーになっていて記事を見ることが出来なかったようです。

左上の最新記事からは見れたのかな?

修正しましたので、見たことないという人は良ければどうぞ。

2013.6.10