昨日は一日、大阪歯科センター(宮野歯科)で見学。

朝の10時から終わったの夜の8時過ぎ。

いつもはいるはずの代診の先生が休みで、見学の僕がアシスタントをすることに。

あのね、僕だって自分の医院では院長ですが、他所の診療所に行くとシステムから何から違うので、そりゃ緊張しますって。

でも、その分すごく丁寧に教えてもらったし、いつもと視点が違うので非常に勉強になりました。

噛み合わせが専門と言ってもいい僕が勉強になると言うんだから、宮野氏は技工士さんですがよほどの人です。

 

宮野歯科では義歯の噛み合わせを診る際、患者さんは歯科の治療台ではなく普通の椅子に腰かけ、食事をする自然な姿勢の元で行います。

真っ直ぐ前を向いて、背筋を伸ばした姿勢です。

そこで噛み合わせを調べるための咬合紙と呼ばれる色のついた紙を口の中に入れるわけですが、僕が片膝をついて咬合紙を入れると、患者さんの視線の先に僕のライトアップ・プロムナードがくるわけです。

すると気を遣ってどこを見ていいのかわからなくなる患者さんは、だんだん視線が上を向いていき、そのうち顔も上を向くようになります。

宮野氏が真っ直ぐ向いてくださいよ、と途中で声をかけると患者さんは困った顔をされます。

これが一人や二人じゃございません。

僕、この役、向いてへんわ(笑)

 

本日のマクラはこのへんにして本題に入ります。

ギリシャについでイタリアも経済破綻目前のようです。

なぜ、今、この二つの国なのかわかりますか?

それはね、いわゆる人類の近代文明発祥の地だからですよ。

都市国家が発展した国だからです。

ほとんどの日本人は、自分たちには関係ない、ユーロ圏の話だと考えているでしょう。

これはね、もう旧弊の経済は成り立たないという事を世界レベルで示唆しているので、日本が無関係なはずなどないのです。

 

東北の地震と福島の原発事故もそうですが、世界中で日本に対する祈りが行われたものの、正直言って他人事でしょう。

だから来日を取り止める人たちが多いのです。

これはね、自然を無視したエネルギーなど成り立たないということを世界レベルで示唆しているので、日本以外の国が無関係なことなどあり得ないのです。

 

昨日、2011年11月10日、赦しの日の早朝に見た夢が二つの飛行機事故。

ひとつは向こうの方で飛行機がうまく離陸できずに墜落・炎上。

もうひとつは僕の目の前で着陸した飛行機が止まれずフェンスにぶつかり爆発・炎上。

実は今年になって飛行機事故の夢を見るのは3回目です。

僕はもしかしたら予知夢かもしれないと思って注意していましたが、どうやらそうではなさそうです。

いや、ある意味においてそうなのかもしれません。

 

人類にとって鳥のように空を飛ぶのは長年の夢でした。

ライト兄弟がそれを叶え、今や空にはひっきりなしにジェット機が飛んでいます。

これは人類の夢を科学が実現したと言えるでしょう。

その飛行機が事故で爆発する夢を何度も見たのです。

どういうことでしょうか?

 

先の二つの出来事。

ユーロ圏の経済破綻、日本の津波による原発事故。

これを同じことの違う側面を地球規模で表していると捉える人はあまりいないでしょう。

科学の粋ともいえるジェット旅客機が爆発・炎上。

これとて同じで、自然を無視した今の科学の発達の仕方はもはや成り立たないということを端的に示しているのです。

 

実は、夢の中の飛行機事故の後で僕は自分の財布の中身が掏られていたのです(これも夢ですよ)

現金を1万2千円位残してくれて、あとの銀行のATMカードとかクレジットカードとかはすべて盗まれました。

おまけに免許証などの身分証明書も何もかも。

自分を証明するものすら何もなくなったのです。

これも示唆するところ大なるものがあります。

 

2012年問題の真実

実質上、共産主義はほぼ崩壊しています。

キューバも早晩変わるでしょう。

その掲げるところは間違っていないものの、人の意識がそこまで高くないところにシステムだけを強要してもうまくいかないということです。

経済もエネルギー政策も崩壊しつつあります。

要するに人類が固執してきた古い価値観が崩壊しているのです。

それらが崩壊したのなら次には新たに再構築しなければなりません。

それが出来ないのなら、ヤケクソになる国や人が出てくるでしょう。

するとこれはとりもなおさず人類の深刻な危機になります。

どうやらこれが、2012年問題の真実、最終的な結論のようです。

するとどうでしょう。

サイドメニューの「2012年問題の真実」には冒頭にそう書かれているではありませんか。

すごいぜ!「シャングリラからの伝言」

 

シャスタからのメッセージ

もうアセンションだの覚醒だのと浮ついたことを言うのはやめなさい。

パワースポットや聖地巡りも無駄なことです。

わたしは、これをシャスタからあなた方へ届けていますが、確かにシャスタに来られたらそのエネルギーに酔いしれるでしょう。

でも考えて欲しいのです。

わたしのエネルギーが日本にいる皆さんへ届かないとお思いですか?

距離が離れていたらエネルギーが減衰するとでも?

それは幻想です。

もし、あなたが理想とする社会があるのなら、そのために何か始めなさい。

そう、あなたが動くのです。

今までは皆さんの霊的な覚醒があまりに遅いので、そちらを優先していましたが、これからは行動を起こすときです。

霊性を頭でっかちに捉えてはいけません。

きちんと現実を生きなければなりません。

どうか、新しい世界のために、今日から行動してください。

これがシャスタからのお願いです。

 

僕の方から補足しておきます。

世界中にあるパワースポットは各々エネルギーラインで結ばれています。

よくね、精神世界の人で 「此処と彼処を結ぶために、この石を持っていってくれ」 みたいなことを言う眠たいやつがいるのです。

でもね、聖地がそんなことを人間ごときにして欲しいと思っていると本気で信じますか?

聖地の聖なるエネルギーはそんなことしてもらう必要など微塵もないと言ってますよ。

だから、付き合う人には気をつけなさいと言うのです。

ただし、そのエネルギーライン上であなたが動くと、これは純粋な物理現象として神秘的な体験をすることもあるでしょう。

往々にして、それが聖地同士をつないだお蔭だみたいなことを言うのですが、こういう人は相手にしない方が得策です。

ハッキリ言って、だるいし、頭悪い。

そういうことではないのです。

 

最近僕は、スピリチュアルとか言うやつを見ると気持ち悪くなります。

え?おまえが言うのかって?

言うのですよ。

だって僕は自分のこと棚上げ男だもん(笑)

今ね、素直に精神世界を見回してみると、どいつもこいつも地に足がついてないし、アセンションとか覚醒とか、バカ言ってんじゃねえよ!と言いたくなります。

そんな暇あったら、きちんと仕事して金稼げ!と思います。

別にボランティアでもいいんだけど。

 

ちょっと言いたいことと逸れたけど、本当はね、自分が望む世界を作るために、じゃあ自分は何をするのかってことです。

ごたくを並べるのはもういいから、とっとと行動せいっ!

願いの叶え方の大原則ですが、あなたが幸せになりたいのなら、一番手っ取り早いのは、あなたが幸せならどういうふうに行動するかというのを先取りしてやってしまうのです。

だからあなたが望む理想的な社会なら、あなたはどう行動するのか?

そのように行動しなさいということです。

言っておきますが、僕の知るところ、こんなことを言ってる人はまだまだ少ないですよ。

みんな眠たいことしか言いません。

覚醒とか、悟りとか、アセンションとか、ヒーリングとか、ディクシャとか、個人セッションとか、

せからしかっ!!

 

僕はいつも言うことが極端で誤解を生みやすいのですが、うちでも個人セッションとかディクシャとか遠隔ヒーリングとかやってますので、それはそれでヨロシクね

今、言いたいニュアンスはそれとはちょっと違うのです。

スピリチュアリズムとは人は霊的な生きものであると理解して生きることです。

アセンションとかばっかり言ったり、人を癒してまわるばかりがそうではありません。

現実をしっかり生きないと。

 

ここ最近の地球の波動の上がり方は半端じゃないです。

僕はもう、やたらめったら目の端が光るし、天使が鳴らした鐘の音みたいなのが聞こえたりするし、目を閉じていてもエネルギーの粒子が感じられるし、頭の芯に思わずうずくまる様な強烈なエネルギーを受けるし。

そして今、気づいたのです。

初めてワンネスユニバーシティに行く前から僕や妻に来ていたこのエネルギーは、ずっと宇宙からと思っていたけれども、まぎれもなくシャンバラ(シャングリラ)から来ていたのだと。

僕がメッセージのように見る夢も、シャンバラから送り込まれたに違いないと思うのです。

ここではシャングリラではなく、シャンバラと言いますが、これはシャスタの地下にあるとかチベットの奥地にあるとか、本当はそういうものではないのです。

その次元ではトランスポーテーション(時空間移動)など容易いことなので、いつでも場所は移動できるし次元すら固定していないのです。

それでも僕は確信します。

この「シャングリラからの伝言」はまぎれもなく「シャングリラからの伝言」なのであると。

わからないのは、どうして僕?ってことだけ。

 

さあ、準備はよろしいですか?

Ready?  Action!!

2011.11.11