わたし、ずっと真面目なこと書いてると肩が凝ってきて体調悪くなるので、時に崩れた文章を書くのであります。

また、その崩れ方が半端じゃおまへん。

でも、それでいいのです。

故 桂枝雀言うところの「緊張と緩和」

この場合、どちらに重きがあるかというと、そんなもん緩和に決まってますがな(あくまでも関西人限定の話)

そのために前フリとして緊張があるわけです。

うちのブログも(サイドメニューはそうじゃないよ)そういった感じでして、真面目ぶったメッセージに重きがあるわけではないのです。

そういうこと期待してうちに来られても困るんでございますのよ(笑)

 

すこ~し振りかえって、全体性から個が分離されたところを考えてみましょう。

いきなり真面目な話で皆さん大丈夫?

 

今、一つの大きな〇(丸)がありました。

これが全体性で、あらゆるものが溶け合っています。

いわゆる分離の前のワンネスの状態。

ビッグバンの前の状態ね。

さて、ここから大きな〇は自分の細かい個性を知るために小さな〇を分離独立化していきました。

この独立化がミソなんですよ。

なぜって、これすなわち元の全体性を、自分がその全体性の中の一部だったという事を忘却するということですから。

独立化ということは孤立化とも言い換えられる。

この忘却があってこその我々人類の大冒険の始まりでございます。

誰だってね、自分が全体の一部であり、必ず守られているのだと最初からわかっていれば、どんな危険なことしたって冒険になどなりようがないので、人生つまんないのでおます。

忘れて、やり尽くして、一人ぼっちで、疲れ果てて、やがて思い出して、元気になって、またやり続ける。

これですねん!人生は。

 

さて、よろしおすか?

ここから本日の話の核心でおますえ。

大きな〇が自らを小さなたくさんの〇に細分化していった。

その時、最初にあった大きな〇はバラバラになったのだから、もうそこには存在しない。

多くの人はこういうイメージを持ちます。

大間違~い。

ここが宇宙のアンビバレント(矛盾する二つのことが同時に存在し得ること)なところでございます。

聖なる二分法とも呼ばれます。

実は、というか実態は、小さな数多の〇と同時にそれらを作り出した大元の大きな〇も存在している、が正解。

ここを普通は理解できません。

地球の限られた三次元的な概念では理解できないことがあるのです。

 

さらにさらに、その分離細分化された一個一個の小さな〇は、それぞれ別の個性であるのですが、同時に元の大きな〇の性質をも持ち合わせているのです。

ただし、多くの場合、そのことに各小さな〇は気づいていない。

これが人類の現状であり、不幸の元でございます。

 

もう少し噛み砕いて喋った方がいいかな?

つまり最初のビッグバン前の状態を神と呼ぶなら(神が嫌ならなんだって好きな言葉で呼んで頂戴)、細分化された後の現在も神(全体性)は存在するし、個別化された僕たちの中にも元の全体性(神性)は存在するということです。

ただし僕たちはあくまでも全体の中の細分化された部分であって、全体そのものではありません。

しかし全体性というワンネスの記憶だけはきちんと身体に埋め込まれているのです。

僕たちは日常、自分の個性(もどき?)に振り回されて自分自身をどう扱っていいかわからなくなり、ましてや自分の中にワンネスなどが眠っているなどとは思いもしないで生きています。

ですから、いつも言いますようにワンネスになるためにしなければならないことなど何もない。

ただそのことを思い出すだけでいいのです。

 

思い出すためにディクシャやリ・コネクションやら、何やらかんやらのエネルギーワークがあるわけですが、そんなものが必須なわけでもありません。

あなたが本当に願えば、絶対にそのプレゼントはあなたの元へやってきます。

そのためには誰かや何かに頼ろうとしないこと。

自分の中にそれがあるのだと確信すること。

これだけは僕の残り少ない髪の毛賭けて断言します。

 

僕は皆さんに、ここでのメッセージを信じて欲しいとか、これが正しいだとか思って欲しいわけではありません。

僕の本当の願いは、今言った元の大きな〇の性質を持っていることに気づいて欲しいだけ、そして後はそこと直接やり取りして欲しいだけなのであります。

そこへ皆さんを導けるのなら、宗教と言われようが、嘘つきと言われようが、詐欺師と言われようが、何だって結構です。

僕には皆さんが幸せになるかどうかがすべてであって、皆さんの僕に対する評価など全くどうでも良いからです。

だって、僕はすでに幸せだから。

今までもそうだったし、これからもずっとそうだということに気づいたから

他の外部のいかなるものもこれを変えることは出来ません。

何があってもです。

それは僕の内側の問題だから。

幸せとは本来そういうものなのです。

 

この歌はずっと誰かがアップロードしてくれるのを待っていました。

ミネハハの「ひとつ」です。

僕以外誰も知りませんが、実はこれは秘かに「ならまちワンネス歯科」のテーマ曲だったりします。

 

 

 

橋下徹氏の大阪を本気で変えようという想いが如く、僕も必ずやこの歌で歌われているような世界を現実にするために命を捧げるつもりです。

派手じゃなく、淡々と、でも着実に。

その中で僕も成長、進化していきたい。

もっともっと自分を、そして人を愛せるようになりたい。

僕は僕が出来ることをこれからもやっていきます。

そのためにここに来たんだから。

 

今日という日が、皆さんにとって良き日でありますように!

2011.11.21